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  • フォースマスター600がNEWタッチドライブを搭載して登場。より多くの方にこの優れた機能をお使いいただけるようになりました。新たに搭載された中間速設定はアワセと同時に思わず力が入っても、あらかじめ設定したスピード以上にならないので、誰もが安心して使うことができます。
    テンヤタチウオでの具体的な中間速設定は、まずは初期設定の速度17からはじめ、巻きが強いと感じれば速度16、15へと下げ、水深があって強い巻上げが必要な場合は速度18設定でスタートします。これを参考にして、ご自身のフィールドや釣法に合った速度を見つけてください。不意の喰い上げや急激な締め込み、あるいは着底して即巻上げなど、様々な状況に瞬時に対応できるNEWタッチドライブは、テンヤタチウオにおいて大きなアドバンテージをもたらせてくれます。前作のフォースマスター600をお持ちの方も、NEWタッチドライブの機能を追加できるアップデートサービス(有償)がありますので、ぜひご利用をお薦めします。

  • 魚がかかった際、思わず力が入り急な増速をしてしまう。この誤作動を防いでくれるのが、中間速設定ができるNEWタッチドライブです。中間速は魚種や状況によって適したスピードに設定するのが基本的な使い方。アジやマダイで考えた場合、初期設定の17では少し速い。10~15の範囲を目安に中間速を決めて、状況に応じて速度調整していきます。またドラグを弱めに設定しておくと、よりトラブルを減らせます。
    アジは数が釣れる魚です。口切れにこだわり過ぎて、遅い速度で巻くよりもバレない範囲で速く巻く方が、手返しが良くなり効率的。マダイは逆に少ないチャンスを逃さないように、ドラグを併用しながら慎重にゆっくり巻く方がいいと思います。また波が高い日は船が下がる時に糸がたるみバラす原因となるので速めの設定にするなど、魚種やその日の状況に応じて中間速を変えていただきたいですね。巻上げの途中でも中間速は簡単に変えることができます。ご自身の経験やスタイルを重ねて、フォースマスター600でもっと快適な船釣りをお楽しみください。

  • わずかな力で自在に巻上速度をコントロールすることがタッチドライブの大きなメリット。でも釣り人は魚とコンタクトを取った瞬間に頭が真っ白になって、思わず力が入ってしまう場面があります。タッチじゃなくてプッシュしてしまう。
    そこでフォースマスター600シリーズは力を入れて押しても設定速度以上にならないように中間速設定機能が搭載されました。これによって魚種や釣法の対応力が大幅にアップしました。例えば、イサキやアジビシといったコマセを使った数釣りだと手返し重視だけど最初から速く巻く必要はなく、スローな巻上げからはじめたい。そんな時はあらかじめ巻上速度10〜15に下げて使います。逆に巻上速度を上げる釣りはテンヤタチウオやショウサイフグのカットウ釣り。掛ければ、瞬時に巻上げたいので速度20くらいまで上げます。このような繊細な調整が自在にできるようになったことで、さらに満足度が高まりました。
    画期的なシステムが多くの皆様に、手軽にスムーズにお使いいただけるようになったと思います。
    また小型電動リールに関してはハンドルを使うよりも電動に頼ることが多いので、601/601DHは左ハンドル、つまりロッドもリールも右腕で操作することで効率が良くなります。NEWタッチドライブは、さらに快適に操作できるので、数釣りでは、きっと釣果が伸びると思います。
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