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Fishing Report 2019 7/3 芦沢 和則

大潮

剣崎一義丸

イサギ

天候 晴れ

水温22度

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【タックル】

ライトゲームCI4+
TYPE73 MH195
スティーレSS

【仕掛け】

PE1号
形状記憶天秤 ビシ50号スリム
仕掛け 一義丸オリジナルウィリー仕掛け

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バタバタしていて釣りに行けなくて、すっかり色白になってしまった芦沢です。

やっと最愛の剣崎のイサギ釣りに行く事ができました。

当日、お客様7名を乗せて一義丸28号船で出船です。

自分は右前に道具をセット

タックルはライトゲーム4+73ー195にスティーレの組み合わせです。
もちろん、この釣りにも探見丸は欠かせないアイテムですね。

仕掛けは立川船長プロデュース一義丸オリジナル仕掛け。

去年も数回しか行けず、今年初のイサギ釣行。感覚を取り戻す気持ちでリラックスしての釣行のつもりでした。

出船する前までは笑笑

ワクワクしながら定刻出船です。

この釣りは朝のレースから始まります。船長個々のお気に入りポイントに船を付ける。これが一日の明暗をわける場合もあるので船長達もアドレナリン出まくりです。

当日は立川船長が抜群の操船でポイントに到着。イサギが沢山いる場所に連れてきてもらってますから、後は釣り人の腕にかかっていると言っても過言ではないでしょう。笑笑

今から思い返すと、この時点で感覚を取り戻すリハビリ釣行なんて考えは頭から無くなってました。笑笑

この釣りのポイント。

シャクリ=誘いがキモです。偽物の餌に食い付かせるのですからリアクションバイトをいかに誘うかで釣果に差がでます。シャクリ幅よりリールを巻き過ぎない事これが重要です。

自分のイメージは、シャクリを入れ跳ね上がったウイリーが直後に自然にフォールもしくはステイしているイメージ。これを心掛けてシャクリ動作をしています。

ゲストが多く掛かる時は、棚が低いです。もっと上げましょう。当日も上はメートルくらいで当たった時間もありました。上棚の方が良型が多いです。

ここを踏まえた一投目

船長の指示棚は16から10

16メートルに仕掛けを入れ、しシャクリスタート!

一番に感じたのは竿の振りやすさ、シャープに振り抜け余分な力はいりません。エクストリームガングリップの握りもホールドしやすくシャクリやすさに貢献してるのかな?なんで考えた、ふたシャクリ目、食い込みの良いイサギからのシグナルです。目感度、手感度、両感度がアップしてるのに感動しました。

朝一なので追い食いもと思いパシュっとヒト合わせしてから目線上くらいでステイして追い食いを待ちましたが、喰ってこないので巻き巻き。

一年ぶりの小粋な引きに癒されながら本命ゲットです。モーニングサービスを逃してはいけないので高速手返し。

その後も追い食いを狙うのですが、なかなか複数つきません。船長からも追い食い狙える反応だからねーとマイクパフォーマンス。

プレッシャー感じながら追い食いも狙ってみますが最初に付けたイサギが外れてしまう始末

喰いが良い時間にこれをやってしまうと逆にダメなパターンにハマる場合があるので、見切りをつけて、一番上の鈎に喰わせて手返しを短縮する作戦に変更。

これがハマり時間もしないで樽は真っ黒に。その後、癒しタイムが続いて、誘いが合ってる人は空ビシなしで良い感じに釣れてました。

しかし、いくら喰いが良くても誘いが合わなくなったり、棚がコロコロ変わってしまうのがイサギ釣りの難しいところでもあり面白いところでもあります。

船長の指示棚の中でも芯の部分の棚があります。そこに入れると喰い込みも良いので掛かりも良いですしバレも少ないです。この棚を見つける事がキモです。

その後も集中力を持続し、喰い棚を早く見極めて連チャン。誘い幅を見極め連チャン。思考回路全開あの手この手で攻め、気がついたら納竿時間になってました。

同船した方々、船長さん船宿スタッフの方々、楽しい時間をありがとうございました。

剣崎イサギ今が旬です。オススメですよ。