集魚力(ハイアピール)があって喰わせ(ナチュラル)やすいルアーが未知の世界を拓く!

居ても喰わないヒラメを誘える時代

– ナチュラルとハイアピール。堀田さんは、これからのサーフの釣りは、この二律背反の特性を持つルアーも必要と考えている。
「サーフのヒラメって元々、そんなにたくさん釣れるわけじゃないですよね。朝マヅメに自分が釣って、隣の人も釣れたら状況としてはかなり良い。でも、そうじゃないケースのほうが多いです」

– ヒラメより波打ち際に立ち並ぶ釣り人のほうが多いのでは?というときもあります。
「釣り人が多いとルアーを見慣れる。居ても喰わないヒラメが増えていると思うんですよ。そういうとき、ひと昔前は沖のサオ抜けスポットを狙う手がありましたが、今はルアーやタックルが進化して、そこも開拓されています」

– 沖のヒラメも居ても喰わない化が進行している?
「その傾向はあります。で、居ても喰わない魚に対して、近距離だったらワームのジグヘッドリグなど、喰わせのルアーを入れますよね。沖にもジグヘッドリグを入れれば良いけど、メタルジグほど飛距離は出ない」

– 繰り返しますがメタルジグは届いても喰わないヒラメが居る、と?
「そう。あと飛距離を出して広範囲を探るには、ある程度アピール力がほしいですよね。ヒラメにルアーの存在を気づかせて、集魚してナチュラルに喰わせられるルアーがあれば良いと思いません?」

それがナチュラル&ハイアピールなルアー。どんなアイテムがあるのか、早速、堀田さんに紹介していただきましょう。

 

ナチュラルでハイアピールな新作がサーフゲームを熱くする

右からシースパローロング130HS、ドリフトスイマーⅡ100HS新色、メタルドライブ新色、メタルドライブシャッド4インチ、スピンドリフト90HSノースプレミアム新色、スピンビーム新色、スピンビームTG新色、三型投式、そして新型ヴァンキッシュのハンドルに掛けられたシースパローロング130HSのカラーリングには新開発の狂鱗ホログラムを採用。
熱砂のニューアイテムでサーフゲームがより戦略的に、さらに熱く楽しめる。

 

 

シンキングタイプのルアーは着底後2~3回リフトしてアピール

ヘビーシンキングミノー、ヘビーシンキングペンシル、メタルジグなど重量級ルアーを遠投して広範囲をサーチするときは、着水→着底→ボトムで2、3回リフト→ただ巻きの一連の動作が基本。
「ボトムで2、3回リフトすることで周りの魚に気づかせやすく、巻きはじめの根がかりを防ぐこともできます」。
基本操作を頭に入れて、ナチュラル&ハイアピールなルアーを使いこなそう。

 

メタルジグ級の飛距離! ボリューム感でアピール!

「ウェイトは37gあるので、現時点でNESSAシリーズのロッドで最強パワークラスのMH+(今春、NESSA LIMITEDと同CI4+に追加)にもマッチします。微風くらいなら7、8割の力で投げて平均飛距離90mくらいは飛ぶ。ウェイトがあるので、遠投した先での着底がわかりやすいのもシースパローロングの特長です」

 

シースパローシリーズにぶっ飛びのビッグモデル誕生!

「シースパローは、テールにトレブルフックが1本。メタルジグ並みに飛ぶジグミノー的なルアーですが、シースパローロング130HSはトレブルの3フック。130mmのヘビーシンキングペンシルと言えますね」

– 既存のシースパローは95mmと105mm。サイズアップによるメリットは?
「まず、飛距離が出る。AR-Cシステムは非搭載ですが、重さと安定した飛行姿勢で無風なら100m近く飛びます。さらにボディにボリュームがあるので、アピール力がある。魚が散った状況で、メタルジグは届いてもアピール不足ということがありますからね」

– メタルジグ並みの飛距離と、アピール力が強み?
「最大の特長はメタルジグ並みに飛んで、ボトム付近をスローに引けるということでしょうね。シンキングペンシルなので、ゆっくりとナチュラルに泳がせることができます。さらにボリューム感でアピール力も増す。また、狂鱗ホログラムモデルもラインナップしているから、ベイトを意識したヒラメへの訴求力も高い。メタルジグでは速すぎて反応しないような魚を喰わせることができます」

– 飛距離が出て、アピール力があって、喰わせやすい。ナチュラル&ハイアピールなヘビーシンキングペンシルということだ。
「飛距離はほしいけれど、メタルジグは喰わないときに。あるいはベイトフィッシュが大きめで、ミノーの強い泳ぎには反応しないときに使ってほしいですね」

 

タフな貫通ワイヤーに#4×3フックを搭載で大型ヒラメや青物にも対応!

「130mmでも3フックでフッキングは非常に良いです。貫通ワイヤーに#4の太軸フックなので、ザブトンクラスのヒラメや青物が喰っても安心してファイトできるタフな設計です」

 

横アイが安定した飛行姿勢と泳層キープ性能を発揮

既存モデルの縦アイに対して、シースパローロング130HSは横アイを採用。
「130mmのボディは、横アイにすることで飛行姿勢が安定。飛距離が増します。さらにリトリーブしてわかるのが浮き上がりにくく、レンジキープしやすい点。全国的にみても遠浅のサーフが多い。水深1m以浅のシャローをスローに通すことができます」

 

使い方はただ巻きが基本。
流れがあればドリフト

「使い方は、ボトムをとってからただ巻きが基本。着底後、ストップ&ゴーやジャーク&フォールでも使います。流れがあるところでは、ドリフトさせながらシルエットを見せるのも有効。ナブラが出たら水面速巻きやスキッピングで、すぐに青物狙いに切り替えられます」

 

速さや強い波動に反応しないときに効果的

「アクションは、フォール中はボディを左右にロールさせながら落ちるシミーフォール。巻くとタイトなウォブンロールを軸に、スピードや潮の噛み方によってテールをゆったりスイングするような動きもします。いずれにしてもおとなしい泳ぎで、メタルジグのように速い動きや、ミノーのようにブルブル泳いで強い波動を出すルアーとは違うアピールを試せます」

“メタルジグの飛距離+ワームの喰わせ”にアピール力をプラス

サーチしながら喰わせるナチュラル&ハイアピールの申し子

オリジナルの泳ぎを踏襲し、使い方は巻き中心

「アクションは、ただ巻きでメタルボディをロールさせながら、3.2インチよりやや大きめにテールをプリプリ振る。基本はオリジナルの泳ぎを踏襲し、使い方も底をとってからただ巻きやストップ&ゴーなど巻きが中心。熱砂のルアーは、誰でも簡単に使えて釣れるがコンセプトで、メタルドライブは新ジャンルのルアーですがそこはこだわりました」

飛距離や巻き抵抗は3.2インチと同じ感覚で使える

– メタルドライブには、専用ワームのメタルドライブシャッド4インチが追加された。
「メタルドライブは、もともとメタルジグ並みの飛距離で、プラグやメタルジグに反応しない魚に口を使わせるのがコンセプト。遠投してワームの釣りが仕掛けられる喰わせのルアーです。標準装備のメタルドライブシャッドは3.2インチです」

– 4インチの追加でアピール力を増強できる。でもワームの大型化で空気抵抗も増すはず。飛距離が犠牲になる気がしますが?
「それが実際に投げて、着水点を見ると飛距離は3.2インチとほぼ変わりません。巻き抵抗も体感的にはほぼ一緒。それでアピール力をアップさせることができます」

– 4インチは、3.2インチの使用感でハイアピール寄りになる?
「ですね。ヒラメが散って、どこに居るかわからない状況で、サーチしながらワーム的なナチュラルさで喰わせることができます。広く探る中で、ヒラメだけでなくマゴチ、シーバス、青物も釣れる。サーフは色々な魚種が釣れたほうが楽しいですよね。4インチのアピール力でサーフの釣りの楽しさが膨らむはずです」

 

サーチや高活性時は4インチのアピール力が効く

– メタルドライブに標準装備のメタルドライブシャッド3.2インチと、追加モデルの4インチの使い分けは?
「ワームのジグヘッドリグでは届かない距離でアタリが出るなど、魚の居場所がある程度絞り込めたら喰わせ重視の3.2インチ。水深があって流れが速いところも浮き上がりにくい3.2インチが有利です。4インチは魚の居場所が不確定で、目立たせてサーチしたいとき。ベイトの気配があり魚の活性が高めで、ベイトを探し回っているような状況で4インチのアピール力を活かします」

 

専用金具標準装備で交換は簡単

「メタルドライブシャッドは、専用の金具が装着済みで取り付け、取り外しが簡単。カラーやサイズのローテーションが手軽に行えます。キャストやバイト時にワームがズレにくい点も気に入っています」

 

4インチでも飛距離は落とさず、分離アクションは活発化

「ワームが大きくなると飛距離が落ちるイメージがありますが、体感的にそれはないです。無風なら80mくらいは楽に飛びます。これはアーチドライブシステムの効用が大きい。キャスト時はボディのテールを弾頭に、ワームを引っ張る形の棒状で飛行。ワームが長くなっても極端に空気抵抗が増して、失速することはありません。あと素材は耐久性が高く浮力があり、4インチは体積が増えて浮力も上っています。巻き速度を落とすとボディは沈んでワームは浮く、“く”の字姿勢の分離アクションがより活発に起こり、アピール力アップにつながります」

 

メタルドライブにも新色が追加

  • 「ヒラメはピンクが大好きで、新色は派手なピンクもラインナップ。アピール力が増します。ラメをあしらった色は、水中で乱反射してアピール。潮が澄んでいるときに試したいカラーです」

  • 「波が荒れ気味だとシーバスの活性が上がって、メタルドライブが効く。トレブルの2フックでフッキングも良い。でも、ちょっとかわいすぎますね」

メタルドライブならラフな海面や激流もナチュラル&ハイアピールで引き倒せる

– メタルドライブはミノーやメタルジグに反応がないときに、遠投してサーチしながら喰わせるという点では、シースパローロング130HSと共通。使い分けは?
「シースパローロングはシンキングペンシルで、メタルドライブと比較すると波足が高いときに泳ぎが不安定になりやすい。また流れが速いと浮きやすい。ラフな海面や速い流れは、メタルドライブが有利です」

既存のルアーやカラーが効かないときの新兵器

ほかにはないルアーとリアルな煌めきで釣果UP!

「期待のルアーがもう一つあります。プラグやワーム、メタルジグなど既存のルアーが効かないときに、このルアーじゃないと釣れないということが度々あった。それが熱砂に仲間入りしました」

– そのルアーとは?
「炎月投式Ⅱで、ヒラメ向きに改良された三型投式が出ます。ほかにはないタイプのルアーで、釣り人が多いところで活躍します。要は横に引く鯛ラバなのでヒラメ、マゴチ、青物、シーバス、岩礁帯が絡めば真鯛、根魚など、色々な魚が釣れる。ウェイトがヘッドに集中しているので、飛距離も出ます」

– 三型投式も広範囲をサーチしながら喰わせるナチュラル&ハイアピール系に入る?
「入ります。そういう意味では、ドリフトスイマーⅡやスピンビームなどの新色に追加された狂鱗ホログラムも、ナチュラル&ハイアピールと言えます。イワシのウロコをモチーフにした新たなホログラムパターンの艶かしいフラッシングでアピール。サーチしながら喰わせる釣りができます」

– 今までは、高活性時はプラグやメタルジグ。近距離で食い渋ったらワームのジグヘッドリグ。今後は、活性低めでも広範囲をサーチしながら喰わせるナチュラル&ハイアピール系と、サーフのヒラメを追い詰める手段が着々と増えていますね!?
「10年前と比べると使うルアーの幅が広くなりました。だからこそ、ロッドのバリエーションも豊富になっています。これも昨今のサーフゲームの情勢と言えます」

 

炎月投式Ⅱがヒラメ仕様になって熱砂にコンバート

  • 何を投げるか迷ったとき
  • あらゆるルアーを使ってアタリがないとき
  • 浜辺に釣り人が立ち並ぶとき
  • 先行者が帰った後
  • 深くて底がとりにくいとき
  • 移動前の最後の1投
  • カラーやネクタイをヒラメ向きに改良

    – ヒラメ仕様になった三型投式の改良点は?
    「ヒラメに有効なピンクを多用したヘッドやスカートなど、カラーバリエーションがヒラメ向きになっています。さらに炎月投式Ⅱにはなかったカーリータイプのネクタイが追加されてアピール力を強化。サビキ的なオーロラシートっぽいネクタイは、喰い渋るときに良さそうですね。ベースは鯛ラバなので、真鯛や根魚にもすごく効きます」

  • 迷ったら投式!先発でも抑えでも活躍

    「ほかにはないタイプのルアーなので、プラグやメタルジグなど何を投げても反応がないときや、釣り場を見切る前のクローザーに向きます。遠投が効くので、状況がわからず何を投げるか迷ったときの1投目にもおすすめ。釣り人が立ち並ぶサーフや先行者が立ち去った後に見せ方を変えるルアーとしても効果的です。ヘッドにウェイトが集中するので、飛距離が出て底がとりやすく、水深があって流れが速いところでも使いやすいです。使い方は着底後、ただ巻きやストップ&ゴー」

 

熱砂シリーズ新色 高実績色を組み合わせたコンビネーションカラーをリリース

熱砂のルアーの新色は共通点がある。
「ヒラメ用ルアーのカラーは、ゴールドやピンクが安定して釣れますよね。様々なカラーをリリースする中で、実績カラーがはっきりしてきました。釣れるカラーを組み合わせたコンビネーションカラーを中心に、各ルアーに新色が追加されています」

生命感あふれる輝きと乱反射がヒラメを幻惑

– イワシのウロコを象ったホログラムの新たなパターン、狂鱗ホログラムがシースパローロング130HSと、ドリフトスイマーⅡ、スピンビーム、スピンビームTG、スピンドリフトノースプレミアム90HSの新色に採用された。
「イワシの細かいウロコがびっしり並ぶ模様を立体的に表現。艶かしいフラッシングは、サーフでも捕食を誘うアピールになると期待しています」

 

熱砂のニューロッドで
喰わせを極める!パワーゲームでねじ伏せる!

軟調、硬調の両裾を広げるモデルがデビュー!

「使用ルアーの幅が広がれば、ロッドのバリエーションも増える」
と堀田さんが言うようにNESSAシリーズのロッドに新たなアイテムが追加された。

「サーフの釣りは、シーバスロッドでは弱すぎる。ショアジギングロッドではゴツすぎる。その間を埋めるパワークラスがNESSAになりますが、今回の追加はその両裾を広げるアイテムです」

– 両裾というのは?
「現時点でNESSAシリーズ中、最強のパワークラスのMH+と、もっともライトで繊細なティップを持つMSTです。MH+は、NESSA LIMITED S100MH+とNESSA CI4+ S100MH+が追加。MSTはNESSA CI4+ S108MSTです」

– ショアジギングロッド寄りとシーバスロッド寄りのアイテムが追加、とも言える?
「そうですね。MH+はシースパローロングやスピンビームTGなど、重量級ルアーと相性が良い。65gのメタルジグも投げられるので、僕の中ではサーフのショアジギングロッドの位置付け。大型青物にもしっかり対抗できるし、ヒラメ用ルアーの操作性にも優れるパワーサーフスペシャルです」

 

– では、シーバスロッド寄りのNESSA CI4+ S108MSTは、どんな特性が?
「しなやかで高感度なティップのソフチューブトップを熱砂シリーズに初搭載しました。10gを切る軽量ジグヘッドリグや小型プラグで近距離のブレイクを繊細に探ったり、ドリフトでルアーを漂わせやすく、喰い込みも良い。喰わせ重視の釣りをするためのフィネス&ドリフトスペシャルです」

 


 

S100MH+

「10ftでしっかり振り切れ、操作性も高い」

「NESSA LIMITED S100MH+は、大型青物を強く意識。MHより硬くても、負荷がかかればきれいに曲がるので、ヒラメ用ヘビーウェイトルアーの遠投はもちろん、青物の回遊があれば60g前後のメタルジグで狙えます。レングスは10ftなのでしっかり振り切ってキャストでき、ルアーの操作性も高い。サーフゲームがメインで、夏はショアジギングもやりますという人は注目の一本ですね。NESSA CI4+ S100MH+も基本的な特性は同じですが、CI4+は曲がりがより素直。ロングキャストが苦手なサーフゲームビギナーの方のレベルアップにも役立ちます」


適応ルアー例

・シースパローロング130HS
・メタルドライブ
・スピンビーム TG

NESSA LIMITED

 

NESSA CI4+ S100MH+

 

「ソフチューブトップ搭載で繊細な喰わせの釣りができる」

「NESSA CI4+ S108MSTは、飛距離50m以内の近距離のブレイクや流れを繊細に探れます。ルアーが流れを噛んで負荷がかかると、ソフチューブトップがしなやかに追従してルアーを引っ張りすぎない。長時間、流れに漂わせることができ、喰い込みも良いです。6、7gのジグヘッドリグや軽量プラグから38gのメタルジグまで背負えるので、幅広いヒラメ用ルアーをカバー。急深サーフのブレイクや瀬の肩など、近距離の地形変化や流れの変化で、ミャク釣りのようにナチュラルな喰わせの釣りが展開できます」

 


適応ルアー例

・ヒラメミノーⅢ 125F/125S AR-C
・サンドライザー18〜28g+熱砂ワームシリーズ
・スピンビーム

NESSA CI4+ S108MST

「飛距離が出て、巻き抵抗の少ないルアーの挙動を感じやすい」

堀田さんは、新型ヴァンキッシュにも注目。
「ヒラメ狙いのサーフでは4000XGを使いますが、従来のものよりさらに軽くなってます。スプールは、ステラと同じロングストロークタイプに変更されて飛距離も出ます。巻きが軽いからシンキングペンシルのようにボディで水を受け流す巻き抵抗が軽めのルアーでも、挙動をしっかり感じながら釣りができる。巻き感度が上がって、さらに強い引き波の中で巻いたり、魚をかけたときは剛性が上がっているのも感じます。とにかく軽くて、強くて、高感度なので、僕はNESSA CI4+と組み合わせて使いたいですね」

ライン

サーフで安心の300m巻きが待望のリリース

– 「サーフで使うPEラインは飛距離、感度はもちろん耐久性も重要」という堀田さんが選ぶラインは、ピットブル8の1号。
「サーフで波っ気があるときは、ラインは砂混じりの水中を通る。遠投するからその距離は長い。ピットブル8は、そんな使用環境でも耐久性が高いです。待望の300m巻きの登場で、ますますサーフで使いやすくなりましたね」。

– 300m巻きが良い理由は?
「150m巻きで100m近く投げて手元付近でライントラブルが発生したら、残りの糸巻き量では釣りは続行不能。200m巻きでも残り100mちょっとでは不安。300m巻きなら200m残るから投げ続けることができます。遠投して不意に大型青物が喰って走られても、安心してファイトが楽しめます」