攻撃的フォールで鯛ラバを変える! オシアコンクエストCTが登場

フォールタイラバを前進させる新たなリール『オシアコンクエストCT』が登場!滑らかで力強い巻き上げと自由自在なフォールで、大ダイとの強気のやり取りを実現させる、そんな1台の機能と魅力に迫ります。

オシアコンクエストCT、フォールの3つの機能

フォールレバーでフォールスピードを容易に調節

制御することが困難だったフォールスピードを容易、かつ正確に制御できる新設計フォールレバー。宙層では高速、ボトム付近では低速など、より戦略的な釣りが可能。質感と剛性にこだわった冷間鍛造レバーでパーミング側の手でも操作できる形状を施した。

フォール&巻き上げスピード表示で
ヒットパターンを数値化して再現可能に

フォールスピードだけでなく、巻き上げスピードも液晶画面に表示。同時に水深も把握できるため、その時々のヒットパターンを正確に把握できます。

レベルワインド連動で安定したフォールが可能

スプールとレベルワインドが連動する構造。ラインの放出がまっすぐになりスムーズに仕掛けをフォールさせることが可能。ファイト時も滑らかにドラグが作動し、細糸を使う釣りでも安心です。
鯛ラバのエキスパート、赤澤康弘さんが実釣!オシアコンクエストCTの魅力とは?


ワンランク上の剛性感とタフネスを実感。鯛ラバの可能性を広げるリールです。

私は鯛ラバゲームで200PGを多用していますが、丸型金属ボディのメリットは、何と言ってもその剛性からくる耐久性の高さではないでしょうか。炎月プレミアムもHAGANEボディで強靭さには定評がありますが、さらに剛性感が増した印象ですね。それをよりハッキリと実感できるのは深場でのドテラ流し。鯛ラバ自体が重く、水深があって、潮流も速い。そういう状況ではオシアコンクエストCTのタフネスがものを言います。

また他のリールに比べてラインの巻き量が多いことも、ドテラでの安心感につながっています。もちろん、いま何メートルラインが出ているのかを常に知っておくこともドテラ流しには非常に重要。カウンターの情報とフォールレバーの調整で、探る範囲とラインの角度を最適に保つことが可能です。また、この釣りでは大鯛はもちろん青物がヒットすることもよくありますが、レベルワインドがスプールの回転と連動しているためドラグの作動は非常に滑らか。ラインの放出も実にスムーズで、ライトラインでも強気のやり取りが可能です。
最終テストではハチマルクラスの大鯛がきたのですが、Xシート エクストリームガングリップのホールド感も相まって手元が安定。どんな大物が相手でも、何もできずにやられるということはないと確信しました。これは鯛ラバだけでなく、あらゆる釣りで実感できると思います。このように手元がブレずに安定するのも、ガッチリした丸型金属ボディの適度な重さが一役買っているという実感があります。この重厚感、どっしりとした安定感もオシアコンクエストCTの強みでしょう。