フローティングベストの基礎知識 Service

「レジャー用ライフジャケット(固型式)」使用環境ガイドライン

「レジャー用ライフジャケット(固型式)」とは、浮力・強度・水上での性能(浮力姿勢など)・着心地等の試験基準を満たしたライフジャケットです。
その性能確認試験基準は、平成26年度に日本小型船舶検査機構を事務局とする「レジャーで使用する個人用の浮力補助具に関する業界の性能基準策定に係る委員会」が策定主体として検討し、定めた基準です。

「レジャー用ライフジャケット(固型式)」使用環境ガイドライン

詳細は国交省海事局HP:http://www.mlit.go.jp/maritime/index.html

自動膨脹式フローティングベストの基礎知識とQ&A

お客様から頂いた自動膨脹式フローティングベストに関するご質問の回答を項目別にわかりやすく解説しています。
自動膨脹式フローティングベストは命をまもる大切なものです、基礎知識を身に付けた上で、正しく理解して正しくお使いください。

シマノ 膨脹式救命具ユーザー登録システムでユーザー登録を行なって頂きますと、購入日から1年おきに、3年後まで定期点検のお知らせメールをお送りします。

自動膨脹式フローティングベスト点検作業内容

自動膨脹式フローティングベストの点検作業内容を、文章と写真で解説しています。

フローティングベスト特性比較

固形浮力材タイプと膨脹式浮力材タイプのフローティングベストについて、それぞれの特性を比較しております。

安全に関わる重要注意事項

シマノ 膨脹式救命具ユーザー登録システム

シマノ 膨脹式救命具ユーザー登録システムでユーザー登録を行なって頂きますと、購入日から1年おきに、3年後まで定期点検のお知らせメールをお送りします。
お知らせメールが届いたら、お近くの販売店を通じて定期点検をご依頼ください。(有償にて承っております。)

お知らせメールサービス登録

ライフジャケットに関するご案内

レジャー用ライフジャケット 【日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品ライフジャケット(固型式)】

レジャー用ライフジャケット 【日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品ライフジャケット(固型式)】とは、浮力・強度・水上での性能(浮遊姿勢など)・着心地等の試験基準を満たしたライフジャケットです。その性能確認試験基準は、平成26年度に日本小型船舶検査機構を事務局とする「レジャーで使用する個人用の浮力補助具に関する業界の性能基準策定に係る委員会」が策定主体として検討し、定めた基準です。

一般社団法人 日本釣用品工業会 ホームページ : http://www.jaftma.or.jp/standard/lj/index.html

よくある質問(Q&A集)
Q船釣り(遊漁船)で使用できますか?
A使用できません。
①レジャー用ライフジャケット 【日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品ライフジャケット(固型式)】は、小型船舶の法定備品として使用できません。
②遊漁船(渡船)を利用し、磯等渡し及び磯釣りを行う場合は、国土交通省の型式承認品でないライフジャケットでも使用できます。
③法令や条例で救命具の着用義務等が定められている場合には、国土交通省の型式承認品(桜マーク)を着用してください。
Q型式承認品ですか?
Aレジャー用ライフジャケット 【日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品ライフジャケット(固型式)】は型式承認品ではございませんので、小型船舶の法定備品として使用できません。
Q磯や防波堤などの渡船時には使用できますか?
A遊漁船(渡船)を利用し、磯等渡し及び磯釣りを行う場合は、国土交通省の型式承認品でないライフジャケットでも使用できます。

水産庁 ホームページ : http://www.jfa.maff.go.jp/j/enoki/yugyo/what/attach/pdf/index-4.pdf

型式承認品

国土交通省より、平成29年2月1日、海中転落による死亡・行方不明を防止するため、
原則としてすべての小型船舶乗船者にライフジャケットの着用を義務化する内容の「船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則の一部を改正する省令」を公布されました。

国土交通省 ホームページ : http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

水産庁 ホームページ : http://www.jfa.maff.go.jp/j/enoki/yugyo/what/attach/pdf/index-4.pdf

よくある質問(Q&A集)
Q船釣り(遊漁船)で使用できますか?
A使用できます。また、小型船舶の法定備品として使用できます。
Q型式承認品ですか?
A型式承認品です。弊社の製品は、全ての小型船舶に法定備品として搭載することができるタイプで、「TYPE A」になります。

アフターサービストップへ戻る