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¥32,000

軽さとフィット感、視界の明るさを追及したフラッグシップモデル。シチュエーションに合わせて対応できる幅広いカラーラインナップ。
コンベックス社 Polawing SPXレンズの中でも軽さと高い耐衝撃強度を持つMRレンズ素材を採用。快適な装着感に加え、ベンチレーション構造と相まって真夏のフィッシングシーンでも曇りにくくクリアな視界を保ちます。どのレンズも明るいカラーリングなので視界も明るく焦点も合わせやすくなります。これがAltissio(アルティシオ)シリーズが従来の偏光グラスよりよく見える秘密です。

¥32,000

技術特性

技術特性

  • マルチコート

    マルチコート

    マルチコート

    通常のレンズよりキズが付きにくいキズ防止機能、レンズの裏面に映ってしまう画像の反射を軽減させる反射防止機能、水や汚れを弾く撥水機能を備えた多機能コート。

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    軽量

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  • MR

    MR

    MR

    高い耐衝撃強度を持つ光学プラスチックレンズ素材。歪みがなく、軽量強靭な薄型レンズを可能に。染色性にも優れグラデーションなど様々なカラーデザインが可能。

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スペック表

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フレーム
フレーム レンズ サイズ 偏光度 可視光線透過率 紫外線透過率 本体価格(円) 商品コード
フレーム
マットブルー
グロスガンメタ
グロスガンメタ
ブラック/レッド
ブラック/レッド
シルバー
シルバー
フレーム レンズ サイズ 偏光度 可視光線透過率 紫外線透過率 本体価格(円) 商品コード
マットブルー ライトグリーン フリー 99%以上 37% 0.1% 32,000 78829 0
グロスガンメタ ライトグリーン フリー 99%以上 37% 0.1% 32,000 78832 0
グロスガンメタ キャメル フリー 99%以上 35% 0.1% 32,000 78833 7
ブラック/レッド ライトコパー フリー 99%以上 34% 0.1% 32,000 78834 4
ブラック/レッド キャメル フリー 99%以上 35% 0.1% 32,000 78835 1
シルバー ライトグリーン フリー 99%以上 37% 0.1% 32,000 40059 8
シルバー ライトコパー フリー 99%以上 34% 0.1% 32,000 40060 4

■素材/フレーム:プラスチック レンズ:MRレンズ

ラインナップ

ラインナップ

  • シルバー/ライトグリーン

    シルバー/ライトグリーン

  • ブラック/レッド/キャメル

    ブラック/レッド/キャメル

  • マットブルー/ライトグリーン

    マットブルー/ライトグリーン

  • グロスガンメタ/キャメル

    グロスガンメタ/キャメル

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フィーチャー

フィーチャー

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従来の偏光グラスの常識をついにシマノが覆す。偏光グラスは水面のギラツキをなくすことで水中が見えやすくなる。その反面、ギラツキを抑える偏光度を高くするためにはレンズが濃色になり、どうしても視界が暗くなるというデメリットがあった。「明るい視界で、高い偏光度」という従来は矛盾していた性能を、シマノはコンベックス社PolawingSPXレンズの採用によって両立。このレンズは、永年にわたるコンベックス社のレンズ製造のノウハウと最新の液晶ディスプレイ製造における偏光技術を融合し、偏光度99%以上でありながら光の透過率41%(ドゥーブル)という群を抜く明るさを確保。これまで偏光度の高いレンズでは不可能と思われていた明るく自然な見え方を可能とした。さらにメインの素材である偏光フィルムは、温度、湿度、季節などに影響されにくいフィルムを使用することで、偏光レンズのもうひとつの弱点である剥がれに対しても十分な強度を保持。独自の一体成型によりレンズカーブや歪みに対しても高い機能性と強度を確保した。光量が少ない朝夕のマズメや曇天でさえも、シモリに隠れたターゲットをしっかりと捉える、逆光の水面下でもターゲットの行方を読む、ギラつく水面直下のウキやラインを見る。すべてを明確に映し出すシマノ次世代偏光グラス、その衝撃と威力は計り知れない。

Polawing SPX MRレンズ

ドゥーブル
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Polawing SPX MRレンズ

ドゥーブル

フィールドを選ばないオールラウンド

黄色過ぎないグリーン系のコントラストと、グレイ系のナチュラルさを併せ持っているため、場所や時間帯を選ばずオールラウンドに使えます。また、自然な色合いで長時間の着用でも疲れにくいカラーです。ラインもしっかり見えるので、エサ釣りからルアーフィッシングまで幅広く対応。ナチュラル系のカラーで迷ったらこのカラーを。

ライトグリーン
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ライトグリーン

バスフィッシングや淡水釣りにも。

フィッシンググラスでは定番のグリーン系で最もコントラスト性能をアップさせたカラー。特にグリーン系の対象物が見やすくなるので、ウイードなど水草の中の魚を狙うバスフィッシング、フナ釣りや海藻が多い時期の釣りにも最適。ナチュラルな淡色のため、光量の少ない朝・夕マズメをはじめ、曇天、雨天にも強いカラーです。

ライトコパー
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ライトコパー

魚影や潮目、岩肌も鮮明に見える。

ピンク系で、コントラストを明確にしたカラー。くっきり見える効果と明るさを最大限に両立させているため、魚影や岩の凹凸、潮目も鮮明に見えます。ウキはもちろん、ラインもアタリがとれるほどはっきり見えるので、エギングや渓流釣り、磯釣りにも適しています。

キャメル
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キャメル

沖磯から渓流釣り、フライまで。

ブラウン系で、明るさの確保とコントラストの向上をテーマに開発されたカラー。茶系の色がより強調されて見えるので、沖磯をはじめ、茶色の岩肌を見ることが多い鮎釣りをはじめ、渓流釣りやフライフィッシングにも最適。サングラスとして違和感のない馴染みの深いカラーで、晴天時はもちろん、曇天時から雨天時まで活躍します。

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歪みが少なく、光学性能がガラスに最も近いUVカットCRレンズや軽量強靭な薄型MRレンズに、30ミクロンという繊細な偏光フィルムをセット。レンズとフィルムを時間をかけてワンピース化する独自の一体成型により、フィルム剥離に強い構造を可能にしました。

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高機能樹脂素材フレームテンプルに金属光沢感のある表面IP処理加工を採用

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蒸気を逃がし、レンズを曇りにくくするベンチレーション構造

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高機能樹脂採用で強度とフィット感を両立

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軽快な掛け心地を追求した特殊形状ノーズパッド

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ハードケース、レンズ拭き(ポーチ)が付属

●偏光度と可視光線透過率に優れたコンベックス社Polawing SPX MRレンズを採用
●状況とシーンに応じて選べる幅広いレンズカラー展開
●蒸気を逃がし、レンズを曇りにくくするベンチレーション構造
●金属光沢感のある表面IP処理加工を採用
●高機能樹脂素材フレームテンプルで締め付け感のないフィット性と軽量化が可能に
●軽量フレーム
●ハードケース、レンズ拭き(ポーチ)が付属

想像力から視覚力の世界へ

この水族館のようなシーンは合成や加工、色付けを行ったものではない。
『アルティシオ』の偏光レンズ〈ドゥーブル〉を装着したカメラで撮影した、実際の映像である。
ラインの先にいるターゲットに的を絞るために、エサ取りを足元に寄せたシーンであり、小魚たちが、どこへ、どれだけ寄っているか一目瞭然である。
これまでの釣りは、見えない水面下の状況を"想像力"でカバーしてきた。
これからの釣りは『アルティシオ』シリーズによって、ありのままの世界が見える"視覚力"の時代へと変わる。

平和卓也 インプレッション

プロフィール

1974年生まれ、京都府舞鶴市在住。ジャパンカップグレ優勝2回、準優勝1回。ソルトルアー、ボートフィッシングなど多彩な釣りの分野で活躍。BS釣りビジョンの「磯を駆ける」に出演中。約2年前から四国西南域の尾長グレ釣りに本格挑戦。難易度の高い大物に情熱を注ぐ。

平和 卓也 氏

水中が見えると、攻め方も面白さも変わる。

偏光グラスって、一般的なサングラスとは実は全く違うものなんですよ。サングラスは強い日差しから目を守るためのもの。目に届く光量を減少させるためのものなんです。 対して偏光グラスは地上から水中を見るために、水面で起きる光の乱反射(いろんな角度で目に入ってくる)を真っ直ぐにして目に届けるためのもの。水面の乱反射が大幅に減ることで、地上からでも水中が大幅に見やすくなります。 これがサングラスと偏光グラスの大きな違いです。逆に言うと、同じな(似ている)のは見た目だけ(笑)。

どんな釣りでも、楽しさが倍増する。

釣りが好きな人や、これからいろんな釣りをしていきたいという人に、ジャンルを問わず偏光グラスを薦めたい。堤防でやる人でも、アジがどんな動きをしてサビキに寄って来てるのか見えるだけでワクワク感が増すし、楽しさが倍増するし、(天然の)水族館だし。あのアジの下にいるかわいいのが釣りたい!とか、あれウマそう!とか、そういう部分にも全部つながる。でも偏光グラスを知らない人とか、重要性をわかってない人とかはそういう想像ができない。

以前堤防でエギング講習会とかやってたんですが、一般の人を募集して、堤防に並んで、全員に偏光グラスをかけさせたんです。やっぱり、エギの見え方が圧倒的に変わってくるんです。「外して見てくださいよ」「あ、全然見えん」と。エギが見えたら、その裏にいるアオリイカも見えてくるから興奮度が違う。当然釣れる確率も上がる。

ぜひ一度、優れた偏光レンズを手にとって掛けてもらいたい。水の中が見えるというのはすごくメリットがあって、釣りに行ける休日や週末がさらに楽しくなりますよ。

釣りの楽しさや優位性の話とは異なりますが、釣り人って目薬を釣りの帰りに差す人がすごく多い。寝不足もあるし、長時間ドライブもあるし、水面・海面をずっと見続けているっていうのもあるし、目の疲労感っていうのは半端じゃない。これも偏光グラスを掛けることで変わります。ゴルフする人や山歩きの人にしたって、パソコン作業する人にしたって、運転中眩しいという人にしたって、偏光グラスは優位性が高い。

釣りで、偏光グラスだけは絶対に忘れない。

僕は釣りに行く時、偏光グラスは毎回掛けてます。タモを忘れてもいい、ちょっとした小道具を忘れてもいい、でも偏光グラスだけは絶対に忘れない。無いと釣りが成立しないということです。海は反射や波やサラシがたくさんあり、見える・見えないがすさまじく激しい。僕は最低3~4本持ち歩いているし、レンズカラーは絶対にかぶらないようにしている。時間帯と天気によって掛け替えている。

もちろんみんながそうする必要はなく、その人がどれだけ見たいのかということだと思います。オールラウンドで使えるものもあるけど、僕の場合はもっと細分化したい。例えばカラーチェンジするだけで、全く同じグレを見るにしても、「あれはグレやな」というのと、「あれはよく太った口太のグレやな」と、そういう見分けまでできる時がある。それって僕にとっては大きなこと。小魚がいるというところから始まって、何がいるっていうのがわかって、さらにそいつが太ってるとか痩せているとか、そういうところまでレンズを替えるだけで見えることがあるので、それは釣りの対処法にも繋がってくる。「アジかな?サバかな?」っていうよりも、「アジもいる、サヨリもいる、その中にフグまでいる」こうなってくると、エサ取りだけでも対処が変わってきます。

偏光グラスは、想像を確認に変える。

偏光グラスを釣り道具の一部と思ってほしい。

魚釣りの世界というのは、基本的に想像の世界でしょう。ヘラ、アユ、磯、ルアー、みんな想像しながら釣りをする。想像の世界だから面白いということで、見ようとすることに大切さを感じない人もたくさんいると思う。しかし目で見えるものは絶対的なものなので、本人が見てしまったら、あそこにいるとか、いないとか、地形がこうなってるとか、潮がこう流れてるとか、そういうところって見えたら想像じゃなくなる。確信ではなく、確認になる。その日の第一投において想像だけでスタートする人と、ある程度見えてから先に進む人と、スタートラインが違うから、当然突き詰めて辿り着く領域も違ってくるはず。同じ結果を得たとしても、そこまでのスピードというのは、見えてる人の方が圧倒的に早いと思う。

僕は四国西南部で日本記録クラスのグレと戦ってる時があるけど、グレがこう来てこう止まったとか、サシ餌のここまで来てこう止まったとか、サシ餌の薄い白い光が一瞬ふっと消えて…とか、そこまで見えるから戦える部分が多い。だから、もうちょっと色替えたら、もうちょっと見えたら、アイツを掛けれるかもしれんぞ!っていうこともあるので、本数が必要になるわけです。

またトーナメントではいっぱいがむしゃらに釣って、何匹か大きいのが混ざるっていう釣りでは、たぶん日本一になれないと思う。海中が見えてくると、あてずっぽうでやるよりも圧倒的にアベレージも上がっていきます。ヤツを狙うんやと。今では足元に何千と魚がいても、グレのお腹の光というのは絶対見逃さない。どんなにいても、見えます。あ、口太がおるとか。あ、あれは尾長やとか。あ、アイツはデカイ、アイツ釣ろうと。釣るのは簡単じゃないけど、本命を見つけられる。そしてそれがトーナメントで勝つときの大きな武器になっています。

ようやく巡り会えた理想のグラス。

僕はこれまで国内のレンズは全部使っていると思う。その中からチョイスして、チョイスして、チョイスして、知っているなかで一番いいのはコンベックス社のポラウィングSPXレンズだと思っています。その一番の特長は、明るさ(透過率)ですね。透過率が高い。偏光=薄暗いという概念を変えると言ってもいい。偏光グラス使う人はすぐわかると思うんですけど、とくに勝負の時間帯、夜明けとか夕方のマヅメ、そういう時に偏光グラスを外すと、「まだ、こんなに明るいんや」とか、朝だったら「光が足りんから、見えにくくなった」とか、光量が足りないと視界が暗くなるんですよね。ところが、ポラウィングSPXレンズは光、明るさの取り込みが多いので、朝一から偏光グラスをかけて勝負ができる。なかなかないんですよ、こういうレンズは。

僕が初めてコンベックスに出会ったときから、他に4社くらいのレンズを取り寄せて持ち歩いて、見分けしながら2カ月ほど過ごしたんですけど、やっぱりコンベックスが圧倒的に明るかった。このレンズを搭載したシマノAltissioシリーズ、その衝撃的な視界をみなさんにぜひ体感してほしいと思います。

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

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