Stephano CI4+

最新釣法を見据えたベーシック

全身カーボンならではの、軽さと感度

軽さ、感度、操作性にさらなる磨きをかけ、状況で選べる3アイテムをラインナップした新生StephanoCI4+
穂先は極細カーボンテープでタフテックを強化したハイパワーXソリッド。
Xガイドを搭載して軽量化と同時に糸ガラミを追放し、前アタリ以前の「さわり」すら捉える感度を獲得しました。
さらにスパイラルX構造のブランクスやフィッティングサポートCI4+シートを採用。
携行に便利なセンターカット2ピース仕様で、エキスパートも納得する完成度に仕上げました。

低活性時のゼロテン操作に優れアタリが明確

カワハギの喰いが渋いとき、ゼロテンからハワセ、タルマセの操作を得意とするアイテムです。オモリを底に着けた状態で集器や中オモリを操作しやすく、ゼロテンでもアタリがよく出る、早く出る、さらに増幅される……そんな穂先の調子に仕上がっています。

SPECスペック

センターカット2ピース

先調子8:2

品番M180-2
全長(m)1.80
継数(本)2
仕舞寸法(cm)94.6
自重(g)69
先径/元径(mm)0.8/11.0
錘負荷(号)20〜35
カーボン含有率(%)93.6
リールシート位置(mm)298
本体価格(円)49,500

GRAPHロッド特性グラフ

※ブランクス部:スパイラルX構造採用 ※オールチタンフレームSiCガイド(穂先部Xガイド)採用
※Xガイド(チタンSiC)は、トップガイドを含め4ヶ目のガイドまで採用
※ロッド特性グラフはカワハギロッドでの相対的な位置であって、絶対値ではありません。あくまで特徴を表すための参考程度とお考えください。

FEATUREフィーチャー

  • スパイラルX

    ロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。重量を増すことなくネジリ剛性を高め、軽さを維持して“獲るための地力”を高める「基本構造」です。

  • Xガイド

    最新素材を3Dテクノロジーで成型した一体構造のチタンガイドフレームは、計算された傾斜角度と立体構造でライン絡みを抑え、強さも兼備。軽く、小さく、ブランクスの潜在能力を引き出します。

  • 高感質穂先

    タフテックソリッドを用いたハイパワーXソリッドにXガイドを搭載して軽く、振動を伝える“手感度”と、穂先の動きで視覚的に伝える“目感度”の両方で「アタリを見分けて掛けにいける」穂先です。

  • ハイパワーXソリッド

    幅1mmの極細カーボンテープを、角度を大きくしたX状に巻き付けてネジレを抑制。曲がりへの影響を軽減することで振動伝達のレスポンスを高めると共に、“目感度”の表現力も上がっています。

  • フィッティングサポート
    CI4+

    低重心化によりセットしたリールとの距離が近くなるため、パーミングしやすくなり操作性が高まります。また、グリップエンドまでブランクスが貫くことにより、感度と軽さも優れています。