Stephano

昨日までの概念は、軽さで超える。

カワハギタックルの最高を目指して誕生したStephanoシリーズ。その中心的ロッドとリールが、さらに進化して生まれ変わります。真のオールラウンドロッドとは何かを問い、キャスティングによる横の展開をリールに求める……このテーマの実現を可能にしたのは、XガイドやSVS(ブレーキシステム)を中心としたシマノ独自のテクノロジー。それはロッドとリールをセットした状態でも、かつてのリール1台分ほどの自重しかありません。この軽さが全体のポテンシャルを引き上げ、「感度」という概念すら超える世界への道筋をつけるのです。

もっと遠く、もっと速く。頂点を目指すカワハギアングラーに。

この驚異的なスペックは、素材を新たに変更するだけでは到達できませんでした。それは、ロッドならティップからグリップエンドまで、リールならハンドルやスプールなどの内部構造に至るまで、全体の構造や各パーツの思い切った見直しを図ることでしか、実現できない数値です。全てを変えることでしか、決してこの世に生まれることのなかったカワハギタックルこそが、 [ステファーノ] です。

出会いは 偶然ではなく 必然である 鈴木 孝 Takashi Suzuki

MEETS Stephano

出会いは 偶然ではなく 必然である

カワハギが餌を口にして伝わる魚信には、さまざまなバリエーションがある。
同時にそれは微細な反応しか得られないケースも少なくない。

こうしたシグナルを真っ先に受信する高感度アンテナが穂先であり、シマノカワハギロッド、
特にカーボンソリッド(タフテック)+ハイパワーXソリッドの開発姿勢は
「海中をイメージできる感度」を備えることにある。

なぜならば感度とは、次の動作につなげるヒントを得るためのものだからだ。
「だから、この穂先をメインで貫き通すシマノに惚れちゃったんですよ」そう言って共鳴するアングラーがいる。「アタリを出して、コンマ何秒で考えて、臨機応変に次の動作へ移る」鈴木孝の理想は、この流れを完璧にこなすこと。同時にそれはカーボンソリッドでなければ不可能とさえ言い切る。

事実、同じ1回の振動に対して「大きく密に」感じられるのがカーボン素材の特徴であり、短時間で振動が消失することで生理的に感知しやすく、アタリを見極めやすくなる。
「前アタリよりも前に“さわり”という感覚がある。アタリは出なくても、いる」勝つための一尾を求める執念と、感度とは何かを追い求め続ける姿勢。

2つの想いが交錯したのは、決して偶然ではない。必然の出会いなのである。

鈴木 孝 Takashi Suzuki

NEWS

2017.12.8 NEW
【ステファーノスペシャルサイト】12月6日開催、ステファーノグランプリ2017決勝大会の大会レポートを公開しました。
2017.12.7 NEW
製品情報(ロッド、リール、仕掛け)を更新しました。
2017.11.29
【ステファーノスペシャルサイト】11月23日開催、ステファーノグランプリ2017剱崎・松輪地区大会の大会レポートを公開しました。

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