YOSHITSUGU NIWA 丹羽 喜嗣 シマノフィールドテスター

丹羽 喜嗣 プロフィール

今までノーマークのアジが獲れる!アジングの死角をつく
長距離戦接近戦

長距離戦と接近戦。前者は飛ばしウキなどの遠投系リグ。後者は軽量ジグヘッドリグの釣りと、どちらもすでに実践されている気がするが…。「その先があります」というのはアジングの達人、丹羽さんだ。「長距離戦はもっと遠くに。もっと繊細に。接近戦はもっと緻密に。もっと軽やかに」先進のライトゲームを実釣で披露してもらった。

 

未開の沖を攻略できる
ウルトラシュート3つのストロングポイント

長距離戦に欠かせないウルトラシュートの主な特徴は3つ。
飛距離が出て、魚を警戒させずに喰わせるギミックが搭載されている。

ポイント1魚を警戒させないステルス性

「先細でスーッと真っ直ぐ前進するため、ウルトラシュートが出す波動は微弱。魚を警戒させずに、喰わせる部分にも悪影響を与えません。カラーもミズクラゲのようなステルスホワイトと、アミの集合体を模したアミパーティーの生物由来の2色用意。夜に視認性を重視するときはナイトハンターです」
ステルスホワイト アミパーティー ナイトハンター
「ミズクラゲにビビる魚はいません。それをイメージしたカラーがステルスホワイトです。アミパーティーはグローのドットでアミの集合体を表現」

ポイント2スローな沈下速度で潮に馴染む

「重いシンカーでレンジをキープするには速く巻くしかない。ウルトラシュートは、極端に流れが速くなければ20gはサスペンドに近く、22gは私の感覚でいうと1gのジグヘッドと同等の沈下速度。24gは2gのジグヘッドのイメージで、スローに巻きながら潮に馴染ませることができます」

ポイント3AR-C搭載で圧倒的な飛距離

「ウルトラシュートは重いだけでなく、AR-C内蔵で飛行姿勢が安定。弱い向かい風や横風が吹いても、軽く投げるだけで50mは飛びます。キャストが上手い人が追い風で投げれば100mに届くかもしれません。飛行姿勢の安定が、リグの絡みも抑制します」
AR-C

未開の沖と未完の足元にノーマークのアジがいる

実釣は2017年5月下旬。愛媛県宇和島市周辺で実施された。
「どこのフィールドに行っても、あのライズに届けばとか、沖のブレイクを探れれば、ということはありますよね」
それを実現するために、飛ばしウキをはじめとする遠投系リグがあるわけですよね?
「私が言うのは、その先。飛距離50m以上。しかも、ただ飛ぶだけじゃなく、繊細に誘って喰わせる。魚をスレさせず、アタリを出し続ける。要は近距離の軽量ジグヘッドリグの釣りを沖でやるイメージです」
遠投するには、飛ばしウキやオモリを重くする。そうなると繊細さは失われるはずですが?
「それを解消した遠投系リグの新兵器がコレです!」
嬉々として差し出された手に、新型の飛ばしウキらしき物体が。
「ソアレのウルトラシュートです。シマノ独自の重心移動システムのAR-Cが内蔵されていて、軽く投げるだけで50m以上飛びます。これで、今まで届かずに獲りきれなかったノーマークの魚が狙えます」
魚をスレさせず、繊細に誘って喰わせる、という点については?
「それは実釣で詳しく。あと獲りきれない魚は、実は足元にもまだまだ居ます。ウルトラシュートの長距離戦に対して、こちらは接近戦です」
漁港の常夜灯周りなど、一般的なアジング釣り場での近距離の釣りは、鋭敏なタックルで軽量ジグヘッドリグを操作し、誘って喰わせる釣りが浸透していますが?
「誘って喰わせて、繊細なアタリをとって、かける釣りをもっと深化させます。それが手軽にできるんです、コレで(笑)」
何セットか組まれたタックルの中に、管釣り用?と見紛うようなショートロッドが。接近戦の世界も実釣でたっぷり解説していただきましょう。
長距離戦
ウルトラシュートを使って大遠投。従来のライトゲームの枠を超える距離で勝負する。
「でも、その先にある喰わせの部分はライトゲーム。アタリの持続性が高い釣りが展開できます」

70m先でアンダー1gのジグヘッドリグの釣りを実現

魚をスレさせずアタリの持続性も高い

長距離戦をマスターするには、ウルトラシュートでどんなリグを組み、どんなタックルで投げ、どう操作するかを知ることだ。
「ウルトラシュートはAR-C重心移動システムを搭載した飛ばしウキですけど、ウェイトはメバル、アジ狙いの一般的なライトゲームの範疇を超えています」
一般的なアジ、メバルロッドでは投げられない重さですね?
「なのでタックルは、エギングやシーバス用を流用したり、新しいソアレCI4+のロッドには、ウルトラシュート用といえる9フィートのモデルもラインナップされています」
9フィート!?もはやライトゲームではないですね?
「でも、やることはライトゲームです。アンダー1gのジグヘッドリグを70m先に届けて、潮に馴染ませて喰わせることができます」
今まではどんな遠投系リグも届かなかった沖に、軽量ジグヘッドリグを送り届ければ釣れますね。
「基本的に沖の魚はスレていないので喰わせやすい。でも球体の飛ばしウキは、リトリーブ中にお尻を振って波動を出すから、何投かするうちに魚がスレます。ウルトラシュートは、魚のスレにくさも考慮して開発されています」
見た目は、14cmクラスのミノーくらいのボリューム感がありますが、魚に警戒されない?
「巻くと真っ直ぐ、スーッと棒のままきます。動かないから、下で泳ぐジグヘッドリグのアクション、波動に影響しない。だから魚をスレさせず、アタリを持続させることができます」
圧倒的な飛距離だけでなく、アタリの持続性も、今までの飛ばしウキにはない強みですね?
「まさに70m先でアンダー1gのジグヘッドリグの釣りをする感覚です。使い方も基本は投げてゆっくり巻くだけ。簡単ですからね」
丹羽さんが解説する使いこなし術を参考に、まずは1投だ。

ウルトラシュート使いこなし術 1仕掛け

アジメインのライトゲームは
ジグヘッド0.6gが軸
丹羽さんが組む仕掛けは図のとおり。「アジメインのライトゲームならジグヘッド0.6gを軸に1g前後。メインラインに接続するショックリーダーは、太めでリグの絡みを防止。喰わせの部分のリーダーも細すぎないほうが絡みにくいです。長さは矢引き。低活性時は1ヒロまでとることもあります」
メインライン:PEライン0.6号 ショックリーダー:フロロカーボン3号(50cm〜100cm)三つ又サルカン:#8リーダー:フロロカーボン4~6lb(60cm〜150cm)ジグヘッド:0.6~1.6g

「三つ又サルカンは、リグに影響しないようになるべく小さめ。リーダーを通しにして、途中に8の字結びでチチワを作り、ウルトラシュートを輪にくぐらせて接続する方法もあります。私は胴付き仕掛けのエダスに使うサルカンにスナップで接続。ウェイトの交換が手軽にできます」

ウルトラシュート使いこなし術 2キャスティング

ペンデュラムキャストで
飛距離アップとリグ絡み防止
「ジグヘッドリグを投げるようにサオ先だけでピッと小さく鋭く振ると、確実にリグが絡まります。遠くへ安定して飛ばすには、ペンディラムキャストをマスター。ゆっくり振りかぶって、ロッドにウルトラシュートの重みを乗せ、ロッドの反発力を引き出すように大きく振り抜きます」

「タラシは使うロッドにもよりますが、9フィートのソアレCI4+ S900M-Sだと、ウルトラシュートがバットガイド付近にくるくらい。長めのほうが飛距離が出て、ゆったり大きく振り抜くほどリグの絡みが防げます」

ウルトラシュート使いこなし術 3リトリーブ

着水後、ゆっくり巻くだけ。
レンジは5カウント刻みが基本
「ジグヘッドリグを投げるようにサオ先だけでピッと小さく鋭く振ると、確実にリグが絡まります。遠くへ安定して飛ばすには、ペンディラムキャストをマスター。ゆっくり振りかぶって、ロッドにウルトラシュートの重みを乗せ、ロッドの反発力を引き出すように大きく振り抜きます」
ただ巻き中の水中イメージ フワ〜ッ

「使い方はただ巻きだけでなく、リグを上ずる方向で引きたいときは、ロッドを立てながら縦サビキ(写真)。レンジをキープしたいときは、ロッドを寝かせて横サビキ。縦サビキからカーブフォールを入れるリフト&フォールも使います。反応がないときは、サビキ中やフォール中にチョンチョンッとトゥイッチで誘いを入れるのも効果的です」

ロッドでサビいたりリフト&フォールも有効

ウルトラシュート使いこなし術 4ロッドワーク

体を斜に構えてロッドワークの自由度を上げる
ウルトラシュートを使う長距離戦は、ロングロッドを使用。「長いロッドは、持ち重り感軽減のためにリアグリップも長め。ライトゲームはロッドを立てて操作することが多く、リアグリップを脇に挟むと可動域が制限されます(写真)。体をリグの方向に正対せず、30~45度の斜に構えて、グリップエンドがヒジの外に出るようにするとロッドワークの自由度が増します(写真)」
✕
○

ウルトラシュート使いこなし術 5狙いどころ

既存のルアー、リグでは攻めきれなかった沖の変化を攻略
長距離戦は、遠投して広範囲を探れるのが強みだ。「ただ、漫然と投げるのではなく、ブレイク、潮目、明暗の境、ライズなど沖の変化を狙います。一般的な遠投系リグでは届かず、メタルジグは届いたとしても速すぎて喰わせきれない沖の変化を、ウルトラシュートはじっくり攻略できます」
ブレイク
ブレイク
明暗の境
明暗の境

ウルトラシュートの特性を引き出すもう一つのギミックがリアリップだ

ウルトラシュートの外見的な特徴の一つがリアリップだ。「飛行時は閉じて空気抵抗を軽減。飛距離を伸ばします。リトリーブをはじめると上向きに起きて水を受け、テールの振りを抑えて直進性が増します。また、リアリップのおかげで、遠投しても適度な引き抵抗で操作感がつかみやすく、一定層をよりスローに引くことができます」

「ウルトラシュートの長距離戦は多彩な魚種が狙える。
これからが楽しみなゲームです」

日中に沖のカケアガリ付近の底を狙うと、良型のカサゴがバイト。「スフェーラヘッド0.6gで底をフワフワさせれば、そりゃ喰います(笑)。軽量ジグヘッドリグを遠くに飛ばせるということは、色んな魚種を狙う人が出てくるでしょうね。今後が楽しみな釣りです」
ウルトラシュートで魚種限定解除です!

長距離戦における
ジグヘッドリグのセレクト&使い分け

「ワームはアピール力のあるタイプの出番が増えます」

「ウルトラシュートは、沖で軽量ジグヘッドリグの釣りを展開します。なのでジグヘッド、ワーム選びの基本的な考え方は、近距離と一緒です」。具体的には?「長距離戦で良く使うジグヘッドは、ただ巻き主体は直進性の高いスキップヘッド。カーブフォールやロッドでサビいて、潮に馴染ませるように釣るときはスフェーラヘッドです」。では、ワームは? 「ベイトが小魚ならテールベイトやモモアジ。アミなどプランクトンを食べているときは、スローダイバーやアルテミア。あと沖の魚は高活性で良型も多いので、テールベイト2.8インチなどアピール力のあるワームの出番も増えます」

Jig head

小魚捕食時
0.7g
  • [品番] SS-207L [カラー] 3色
  • [本体価格] 350円(4本入)
カーブフォール主体
0.6g
  • [品番] SS-206P [カラー] 1色
  • [本体価格] 500円(4本入)

Worm

ただ巻き主体
  • [品番] SW-118P(1.8インチ)
  • [カラー] 9タイプ(2色アソート)
  • [本体価格] 520円(8本入り 4本×2色)
  • [品番] SW-124N(2.4インチ)、SW-128N(2.8インチ)
  • [カラー] 9タイプ(2色アソート)
  • [本体価格] 520円(8本入り 4本×2色)
プランクトン捕食時
  • [品番] SW-116P(1.6インチ)
  • [カラー] 9タイプ(2色アソート)
  • [本体価格] 520円(8本入 4本×2色)
  • [品番] SW-114N(1.4インチ)
  • [カラー] 9タイプ(2色アソート)
  • [本体価格] 520円(8本入 4本×2色)
ジグヘッドとワームは
瞬間接着剤で固定
「ソアレのワームはもともとズレにくですが、魚がミスバイトしたときに稀にズレることがあります。そうなると喰わず、70m投げた先でズレるとその1投が無駄になります。瞬間接着剤で固定すれば、セカンドバイトが狙えます」

丹羽セレクト長距離戦 TACKLES

アジングマスターの長距離戦こだわりアイテム

「パワーがあってティップが
しなやかなロッドが向きます」
「ロッドは、8’6”前後のエギングまたはシーバス用が代用できます。ベストはソアレCI4+ S900M-Sで、ベリーからバットはパワーがあり、ティップはハイレスポンスソリッドで適度な張りをもたせつつしなやか。遠くのバイトを喰い込ませ、のせやすいです。リールは遠投をするので、糸巻き量を考えるとC3000クラス。遠投後の糸フケを素早く回収できるハイギアがおすすめです」
[本体価格]41,000円
製品情報はこちら
「ラインは浮きにくい高比重のPEが向きます」
ウルトラシュートの外見的な特徴の一つがリアリップだ。「飛行時は閉じて空気抵抗を軽減。飛距離を伸ばします。リトリーブをはじめると上向きに起きて水を受け、テールの振りを抑えて直進性が増します。また、リアリップのおかげで、遠投しても適度な引き抵抗で操作感がつかみやすく、一定層をよりスローに引くことができます」
[品番]PL-G65P(200m巻き) [本体価格] 3,100円
製品情報はこちら
接近戦
護岸際のシェードなど足元がステージ。
「軽量、高感度で取り回しの良いコンパクトなタックルが、既存の軽量ジグヘッドリグの操作性を高め、
今まで喰わせ切れなかった魚が獲れます」。

アプローチと喰わせの精度を上げて
足元の変化や見える魚を攻略

リグをいかに繊細に操作できるかが鍵

近距離の釣りは、漁港の常夜灯周りなどターゲットが足元に寄る夜釣りで成立することが多い。
「魚が足元に寄るタイミングで言えば、デイゲームもあります。護岸際や係留船のシェードなど、足元には意外と魚が多いです。地域や季節によっては、日中にアジがサイトで釣れますからね」
それを今まではシャープなアジングタックルで軽量ジグヘッドリグを使い、誘って喰わせていた?
「そうです。0.7gのスキップヘッドをチョンチョンッとダートさせてフワッと漂わせたり。逆に2gのTGファインヘッドをシャクってストンッと落として、リアクションを誘ったり。釣れる魚は小さくても喰わせた感がある、すごく奥が深くて面白い釣りです」
では、今までの近距離の釣りと接近戦の違いは?
「軽量ジグヘッドリグの釣りをより繊細に、より高度に、釣りの精度を上げるイメージです」
もっと軽いジグヘッドで小さいワームを使うとか?
「いや、使うジグヘッドリグは同じで、タックルセッティングで釣りの精度を上げます。例えばアジングロッドでスタンダードなレングスの6フィート10インチと、4フィート8インチのショートロッドを同じ振り幅でシャクると、ショートロッドのほうがティップの振り幅は少ないです。それだけ繊細にアクションがつけられます」
なるほど。接近戦は、ショートロッドが鍵を握る。
「ショートロッドは、当然感度が上がるし、狭い場所で取り回しも良いです。これに極細で高比重のエステルラインを合わせれば、接近戦の精度をさらに上げることができます」

手返し良く探り、メバルやカサゴも乱舞!

丹羽さんが接近戦で使用するロッドは4’8”。「ショートロッドは狭いスペースでも取り回しやすく、手返し良く探れます」。優れた操作性をいかして漁港内を探ると、アジのほかにメバル、カサゴが連発。尺に迫る良型カサゴもキャッチした。「港内奥に並ぶ係留船の隙間に落とすと喰いました。込み入ったところは狙う人が少ないから、こんなのが残ってます(笑)」

護岸際など足元の変化や見える魚をダイレクトに狙う

接近戦で撃つべきスポットは、足元の変化と見える魚。「アジのスクールが居て、あるジグヘッドリグはまったく反応しないのに、ウェイト、ワームの種類、アクション、カラーなど、何か一つを変えると反応することも多いです。コンパクトなタックルで、それをさらにやりやすくしたのが接近戦の釣りです」

接近戦は現役のジグヘッドリグが活躍

「接近戦で使うジグヘッドリグは、現在活躍中のソアレのラインナップでOK。長距離戦と同じように、誘い方やベイトに合わせてジグヘッドとワームを使い分けます。このアジは、上下にメリハリのある動きのTGファインヘッドから、ダート後にフワッと漂い感が出せるスキップヘッドに変えたら喰いました」
小さくても狙いどおりのうれしい1尾

遠近両用小魚捕食時の一手

SoaRe A-jig
「メタルジグの水押しと
フラッシングで喰わせます」
「アジが小魚を捕食しているときは、メタルジグの水押しとフラッシングも効果的です。メタルジグは、近距離から長距離までカバーできますからね」。その小魚捕食時に使うメタルジグがA-ジグだ。「A-ジグはフロント重心で、テンションフォールで水平姿勢になり、ジグヘッドリグのようにスローに誘えます。フリーでスッと落とせば、リアクションさせることもできます。よりバラシにくい太軸フックと実績色にリニューアルされて、戦闘力がアップしました」
  • [品番]SS-220Q(2g)、SS-235Q(3.5g)、
    SS-250Q(5g)、SS-265Q(6.5g)
  • [カラー]各6色
  • [本体価格]760円〜820円

丹羽セレクト接近戦 TACKLES

ROD

ショートレングスがオーバーアクションを防止

「5フィートを切るアジングロッドで、当然軽く、感度も良いです。でも、接近戦でこのロッドの良さが出るのは、ロッドの振りすぎによるオーバーアクションを防ぎ、ジグヘッドリグに意図した動きをつけやすいこと。キレの良いダートもメリハリのある上下動も思いのままです」

[本体価格]36,000円 製品情報はこちら
REEL

ロッド+リールで200g!
驚きの軽量化を実現!

「シマノのソルト対応スピニングリールで最小サイズの自重140g。ソアレ CI4+ S408UL-Sと組むと、総重量200gを切る軽量セッティングを実現します。ショートロッドとのバランスも良く、軽快な操作感と滑らかな巻き心地を味わえます」
[本体価格]34,200円

製品情報はこちら
LINE

潮に馴染み、
接近戦の精度向上に貢献

「高比重で潮に馴染みやすく、軽量ジグヘッドリグの操作性を高めてくれます。耐衝撃性に優れ、アワセ切れも軽減。製品版はサイトオレンジカラーで視認性が高く、釣りの精度アップに貢献します」
[品番]CL-L75Q(0.2〜0.5号/240m)
[本体価格] 1,700円

製品情報はこちら

WEB LURE X MOVIE

丹羽喜嗣の超遠投&接近戦

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