MITUYA HOTTA 堀田 光哉 シマノインストラクター

堀田 光哉 プロフィール 昨今、注目度が高まりつつあるサーフでの青物釣りに、以前から取り組んできたアングラー。ヒラメハンターとして多くのファンを持つ。TGベルサーテの開発にも携わる。

飛ばす快感!釣れる喜び!
タングステン内包メタルジグ! “TGベルサーテ”

ショアからメタルジグをキャストし、青物を狙う。昨今、多くのアングラーが注目するショアジギングに注目のメタルジグが誕生。サーフからの青物狙いに定評のある堀田さんが、その特徴を実釣で解説!

 

タングステンのコアを、鉛のボディが包む独特なTGコンポジット構造。やや後方重心のセンターバランスとなっており、飛びとアクションを高い次元で両立する。

JM-402P

●全長:56mm ●重量:25g ●カラー:全6色 ●価格:1,270円

JM-403P

●全長:66mm ●重量:30g ●カラー:全6色 ●価格:1,380円

JM-404P

●全長:75mm ●重量:40g ●カラー:全6色 ●価格:1,500円

JM-406P

●全長:88mm ●重量:60g ●カラー:全6色 ●価格:1,750円

「1つ先のブレイクへ。飛ぶ、 届く!水中での高い操作性も 両立した革命的ジグ」

「僕は、主にサーフで青物を狙うスタイル。沖のナブラを狙うには、やっぱり飛距離は重要。だからといって、それだけじゃダメ。水中で、いかに効果的にターゲットにアピールできるかも重要。
TGベルサーテは「飛び」と「水中での扱いやすさ」が両立している。だから、幅広いシチュエーションに対応できる、名前の通りバーサタイルなメタルジグですね」

沖のナブラに届く!誰でも扱いやすい!

鉛ボディ+タングステンコア「TGコンポジット構造」のメリット

良く飛ぶ

ボディがコンパクトで向かい風でも飛行姿勢が安定!

「ボディがコンパクトだと当然、空気抵抗が低くなるんで、飛距離が伸びる。手にしてもらうと「この重さでこのボディサイズ!?」と思うはず。やや後方重心で、向かい風でも飛行姿勢が安定します」

扱いやすい

鉛ボディが適度に水の抵抗を受け、自在にアクション!

「水中でアクションさせるにはしっかり動くジグの形状が重要。
だから、ボディ部の素材には鉛を使用し、ロッドワークで誰でも自在に動かせます。ターゲットに対してより効果的にアピールすることができます」

魅せるフォール

惹き付けるバイブレーションフォールでフラッシング効果アップ!

「TGベルサーテをフォールさせると、最初、スッとスライドした後、ヒラヒラとしたバイブレーションフォールをします。このとき、ホロがキラキラと明滅して視覚的なアピールでターゲットのバイトを誘います」

TGベルサーテ 内部構造

「コア部分にタングステンを内蔵することで、同重量の鉛のメタルジグよりボディがコンパクト。だから、飛距離が伸びる。ただ、フルタングステンだと沈下速度が速過ぎる。2つの素材の組み合わせのバランスが重要」

「飛ぶだけじゃダメ。アクションと遠投性のバランスが重要!」

飛距離の向上と水中でのアクションのしやすさは、ある意味、相反する要素とも言える。その2つをバランスさせ、あらゆる状況に対応できるバーサタイルな性能を持たせることが、このTGベルサーテのコンセプト。サーフでの青物狙いにも定評のある堀田さんにとってこのメタルジグは、ローテーションに無くてはならない存在だ。

ロッドワークで
多彩にアクション!
ただ巻きでもしっかり泳ぐ!

「風が強い日にも強い!」

鉛のメタルジグを使っていて、あのブレイクまでちょっと飛距離が足りないな…、というときは、TGベルサーテの出番。
気持ちよく飛んで、狙ったブレイクまで届く。さらに飛距離が必要な場合は、後方重心のメタルジグ、TGピットブルを選択します」

アクション&ロッドワーク

激しいアクションで誘い、
大きめダートで喰わせる!

TGベルサーテの基本操作は「①小刻みジャーク ②大きくジャーク ③ただ巻き」の3つ。それぞれを組み合わせて使うと効果はさらにUP! 例えば、小刻みなジャークを入れながらのリトリーブで誘い、ゆったりとした大きなジャークで喰わせるという具合。また、水の抵抗をしっかりと受けるので、ただ巻きでもしっかりとウォブンロールしてくれる。また、適度な沈下速度で、フォール中にもバイトを誘う。各アクションの間に、フォールを入れても効果的だ。

01. 小刻みシェイクでフラッシング!
視覚的にアピール!

「リールを巻きつつ、ロッドティップで弾くようにTGベルサーテを動かす。メリハリのあるヒラヒラとしたアクションで存在をアピールできます」

02. 大きくジャークで高アピール、
スライドダート!

「ロッドを大きく煽ることで、TGベルサーテにダートアクションを演出できます。小刻みなジャークと組み合わせて使えば、効果がさらにUP!」

03. ただ巻きで、ウォブンロール!

TGベルサーテは基本性能が高いので、ただ巻きでもターゲットにしっかりとアピールできる。
「リアを左右に振りつつ、ヒラヒラとロールするウォブンロールアクションを演出できます」

水中ルアー動画

飛距離を伸ばすキャストのコツ

タラシは約1m。
力まず、バットパワーを活用しよう!

タラシは長すぎず、短すぎず。「僕はほとんどの場合で、1mほどのタラシで投げます」。バット部分に、メタルジグの重みをしっかりと乗せて、力まず振りぬくのが、TGベルサーテの遠投性能を最大限に活かすコツだ。

表と裏でホロやカラーが違う、
コンビネーションカラーで
アピール度UP! ※写真のルアーはプロトタイプです。

カラーラインナップ

両面で異なるホロ&カラー
パターンで視覚的にアピール!

裏面と表面とで、ホロのパターンやカラーパターンが異なっているため、ヒラヒラとしたアクションの際に、視覚的にも強烈にアピールできる。
ただ巻きやフォール時に、特にその威力を発揮。

WEB LURE X MOVIE
堀田 光哉氏 徹底解説

タックルデータ

フックは、フロントに1つか2つが基準!

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ROD コルトスナイパー Mパワー

25~30gならMパワー、40~60gならMHパワー
「TGベルサーテは25、30、40、60gの4サイズあります。25、30gならMパワーが投げやすい。それ以上のサイズだと、MHパワーの方が安心して扱えます。今回僕が使用したのは、オールラウンドに扱えるコルトスナイパーS906MHです」

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ROD NEW コルトスナイパーBB

「ハイパワーX」で武装完了!新たなるBBシリーズ
サーフ、防波堤、磯など様々なフィールドで活躍するショアジギングロッド「コルトスナイパーBB」。ブランクスには強化構造「ハイパワーX」を全身に採用し、ショアジギングで必須となる遠投性能と青物に負けない強靭なパワーを兼備。メタルジグはもちろん、ペンシルやポッパーなど、多彩なショアキャスティングゲームを楽しめるハイパフォーマンスロッド。

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REEL NEW Vanquish 4000HG・4000XG

「ライトショアジギングに最適だと思う」
「NEWマグナムライトローターのメリットは大きい。巻き始めが本当に軽いので、40gや60gといった重いジグを操作する時に、その恩恵を感じます。また強さも備えるのでワラサ~ブリクラスがかかっても、余裕を持って戦える。まさに、ライトショアジギングにピッタリなリールだと思いますね」

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LINE Power Pro Z

ジャリ浜サーフでも安心の耐久性
「サーフでの青物狙いの場合、ジャリ浜で行うことが多い。かけ上がりなどでラインが擦れることもあり、過酷なシチュエーションです。その中でもより安心して使えるのがパワープロZです。今回は、視認性の高いオレンジを使っています」

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