Instructor's Voise

軽いオモリを使う釣りというのが一般論としてのライトゲームなんですが、もっといろんなことを気軽に、手軽に、ライト感覚でチャレンジする。それができるシリーズがLIGHTGAMEだと僕は思います。特化させていない竿だからこそ、いろんなことができます。だからこそ狙いの重複する部分もいっぱいあるんですが、手にすれば「いろんな可能性に気付かせてくれる」シリーズだと言っていいかもしれません。ターゲットや釣り方が明確な方には専用調子をおすすめしますが、いろいろ使えればうれしい、という方も多いと感じます。そして1本手にしてもらえば、体験したことのない釣種に「できるかも」という意識でチャレンジしてもらいたいですね。いろいろ使えることで迷いが生じたら、あるいは逆に迷いのない人も、このサイトを見ていただくことによって、ご自身の可能性を広げる手助けになればと願っています。

まつもと・けいいち 1966年生まれ。
大物から小物、浅場から深場まで船釣りのジャンルに
幅広く精通。相模湾のキハダやライト深場などからカ
ワハギまで高いレベルで釣りこなし、カワハギは競技
会でも好成績を収めている。

竿に対する好みは人によって違います。1つの魚を狙うにしても、軟らかい竿、硬い竿、長い竿、短い竿といろんな好みがある。専用調子でも「もっと軟らかい方がいいな」「もう少し長ければ」という意見が出てきて当然なんです。好みというのはつまり、各自の楽しみ方なんですよ。LIGHTGAMEシリーズは長さ、硬さ、調子がたくさんあるので、その中から自分に合ったものを選びやすい。それに、たとえばTYPE64 S210はライトマダイをターゲットにしてるけど、アジでもカサゴでもマゴチでも、何でもできるんです。だから型にはめなくていい。もちろん確かな型のある専用調子は誰にも使いやすくなっていますけど、「自分はこうだ」と思う人はLIGHTGAMEの数ある種類の中から選んで、楽しんでもらいたい。それができるのが、このシリーズだと思います。

いいだ・すみお 1967年生まれ。
小学生で本格的に海釣りにハマり、現在も週末ごとに東京湾へ通う生粋のアングラー。おもに小さなアタリを取るカワハギを中心に、マルイカ、シロギス、ライトアジなどが得意。

LIGHTGAMEのラインナップはたくさんあると思うんですが、それを使いこなすのが楽しい竿のシリーズですね。魚を釣るだけでなく道具を使いこなす楽しみです。長さ、硬さ、調子がいろいろある中で、魚に合わせて道具を選ぶのもありですが、自分のスタイルで合わせてもいいんです。数種類使ってみれば新しい発見もありますしね。僕はどっちかというと、魚の引きを楽しむというよりはアタリを楽しみたい。だからアタリがよく出るタイプの竿をあえて使ったりもします。たとえばコマセ釣りでは多少の硬い、軟らかいの差はあるものの、一般的にはTYPE64を使用しますが、僕はTYPE73を手にすることがあります。より曲がる竿でライトゲームらしく楽しむ人が多いと思うんですが、アタリの出方や、それを目で見たときの感じ方を優先させたいんですよ。

まつだ・たつや 1978年生まれ。
小学生の頃からひとりで電車に乗って釣りに出かけるほど熱中し、飯田純男とも親交を深める。その後、釣具店勤務時代に東京湾や相模湾の船釣り全般を覚える。得意なジャンルはイカ釣り。

専用ロッドの価値観はすごく高いんだけど、それに負けないだけの性能が備わっているのがLIGHTGAMEなんです。2本、あるいは3本と使い分ければ、潮の流れや波の高さなど、その日の状況に合わせやすい。ターゲットに合わせて作られたのが専用調子の竿であるならば、LIGHTGAMEは「状況に合わせて作られた竿」じゃないかと思っています。使い分けることで専用調子以上の役割を果たしてくれる。たとえばホームグラウンドの外房に限定した場合、基本的にはTYPE73の硬さ違いがあれば釣果は伸びる。同じ調子で段階的な違いがあるからこそ対応できるんです。海がその日は“青色”だとしたら、自分が海と同じ色になることで結果につながる。釣りって状況に合わせていくものですからね。どこかに「海と同じ色」の竿があるのがLIGHTGAMEなんですよ。

すずき・しんたろう 1975年生まれ。
23歳で船釣りの世界へ。地元である千葉県房総半島、特に外房を中心に広く活躍。なかでもライトヒラメや、一つテンヤなどはパイオニアであり、情報発信の中心的な存在。

やはりLIGHTGAMEは汎用性ですね。1つの竿で使い道が多い。それは単にいろんな魚に使えるだけでなく、ライトと謳っている割には、かなりヘビーなことまでやれるという意味もあります。アイテムによってはキスからハマチまで同じ竿で狙うこともできますし、かなり無茶をすることがあります。たとえばTYPE73 M200で明石海峡のブリを釣ったりね。どこまでやれるか、どれだけやり取りできるか、興味があったから試してみたかったんですが、やっぱりおもしろい! ゴツイ道具でやり取りするよりは体力的にラクですし、リールの性能もよくなってますから、手持ちでできる。クレーンで吊り上げるような釣りじゃないからいいですね。関西は東京湾ほどライトゲームが浸透してませんけど、ちょっとずつ変わりつつあります。そして僕自身もLIGHTGAMEで変わりつつあります。

いまい・こうじ 1944年生まれ。
幼少の頃から釣りに親しみ、20歳を過ぎて船釣りの世界へ。季節ごとのおいしい魚を求め、紀伊半島沿岸と瀬戸内海を中心に、イカとマダイのシーズンは日本海へも足を延ばす。

松本圭一

船釣りの楽しさと、
可能性に気付かせてくれる。

軽いオモリを使う釣りというのが一般論としてのライトゲームなんですが、もっといろんなことを気軽に、手軽に、ライト感覚でチャレンジする。それができるシリーズがLIGHTGAMEだと僕は思います。特化させていない竿だからこそ、いろんなことができます。だからこそ狙いの重複する部分もいっぱいあるんですが、手にすれば「いろんな可能性に気付かせてくれる」シリーズだと言っていいかもしれません。ターゲットや釣り方が明確な方には専用調子をおすすめしますが、いろいろ使えればうれしい、という方も多いと感じます。そして1本手にしてもらえば、体験したことのない釣種に「できるかも」という意識でチャレンジしてもらいたいですね。いろいろ使えることで迷いが生じたら、あるいは逆に迷いのない人も、このサイトを見ていただくことによって、ご自身の可能性を広げる手助けになればと願っています。

松本圭一<フィールドテスター>

まつもと・けいいち 1966年生まれ。
大物から小物、浅場から深場まで船釣りのジャンルに幅広く精通。相模湾のキハダやライト深場などからカワハギまで高いレベルで釣りこなし、カワハギは競技会でも好成績を収めている。

飯田純男

型にはまらず楽しみたい人へ。

竿に対する好みは人によって違います。1つの魚を狙うにしても、軟らかい竿、硬い竿、長い竿、短い竿といろんな好みがある。専用調子でも「もっと軟らかい方がいいな」「もう少し長ければ」という意見が出てきて当然なんです。好みというのはつまり、各自の楽しみ方なんですよ。LIGHTGAMEシリーズは長さ、硬さ、調子がたくさんあるので、その中から自分に合ったものを選びやすい。それに、たとえばTYPE64 S210はライトマダイをターゲットにしてるけど、アジでもカサゴでもマゴチでも、何でもできるんです。だから型にはめなくていい。もちろん確かな型のある専用調子は誰にも使いやすくなっていますけど、「自分はこうだ」と思う人はLIGHTGAMEの数ある種類の中から選んで、楽しんでもらいたい。それができるのが、このシリーズだと思います。

飯田純男<インストラクター>

いいだ・すみお 1967年生まれ。
小学生で本格的に海釣りにハマり、現在も週末ごとに東京湾へ通う生粋のアングラー。おもに小さなアタリを取るカワハギを中心に、マルイカ、シロギス、ライトアジなどが得意。

松田竜也

アタリを楽しむセレクトもあり。

LIGHTGAMEのラインナップはたくさんあると思うんですが、それを使いこなすのが楽しい竿のシリーズですね。魚を釣るだけでなく道具を使いこなす楽しみです。長さ、硬さ、調子がいろいろある中で、魚に合わせて道具を選ぶのもありですが、自分のスタイルで合わせてもいいんです。数種類使ってみれば新しい発見もありますしね。僕はどっちかというと、魚の引きを楽しむというよりはアタリを楽しみたい。だからアタリがよく出るタイプの竿をあえて使ったりもします。たとえばコマセ釣りでは多少の硬い、軟らかいの差はあるものの、一般的にはTYPE64を使用しますが、僕はTYPE73を手にすることがあります。より曲がる竿でライトゲームらしく楽しむ人が多いと思うんですが、アタリの出方や、それを目で見たときの感じ方を優先させたいんですよ。

松田竜也<フィールドテスター>

まつだ・たつや 1978年生まれ。
小学生の頃からひとりで電車に乗って釣りに出かけるほど熱中し、飯田純男とも親交を深める。その後、釣具店勤務時代に東京湾や相模湾の船釣り全般を覚える。得意なジャンルはイカ釣り。

鈴木新太郎

“海と同じ色”の竿が
必ず見つかる。

専用ロッドの価値観はすごく高いんだけど、それに負けないだけの性能が備わっているのがLIGHTGAMEなんです。2本、あるいは3本と使い分ければ、潮の流れや波の高さなど、その日の状況に合わせやすい。ターゲットに合わせて作られたのが専用調子の竿であるならば、LIGHTGAMEは「状況に合わせて作られた竿」じゃないかと思っています。使い分けることで専用調子以上の役割を果たしてくれる。たとえばホームグラウンドの外房に限定した場合、基本的にはTYPE73の硬さ違いがあれば釣果は伸びる。同じ調子で段階的な違いがあるからこそ対応できるんです。海がその日は“青色”だとしたら、自分が海と同じ色になることで結果につながる。釣りって状況に合わせていくものですからね。どこかに「海と同じ色」の竿があるのがLIGHTGAMEなんですよ。

鈴木新太郎<フィールドテスター>

すずき・しんたろう 1975年生まれ。
23歳で船釣りの世界へ。地元である千葉県房総半島、特に外房を中心に広く活躍。なかでもライトヒラメや、一つテンヤなどはパイオニアであり、情報発信の中心的な存在。

今井浩次

無茶をして、
限界を試したくなる。

やはりLIGHTGAMEは汎用性ですね。1つの竿で使い道が多い。それは単にいろんな魚に使えるだけでなく、ライトと謳っている割には、かなりヘビーなことまでやれるという意味もあります。アイテムによってはキスからハマチまで同じ竿で狙うこともできますし、かなり無茶をすることがあります。たとえばTYPE73 M200で明石海峡のブリを釣ったりね。どこまでやれるか、どれだけやり取りできるか、興味があったから試してみたかったんですが、やっぱりおもしろい! ゴツイ道具でやり取りするよりは体力的にラクですし、リールの性能もよくなってますから、手持ちでできる。クレーンで吊り上げるような釣りじゃないからいいですね。関西は東京湾ほどライトゲームが浸透してませんけど、ちょっとずつ変わりつつあります。そして僕自身もLIGHTGAMEで変わりつつあります。

今井浩次<アドバイザー>

いまい・こうじ 1944年生まれ。
幼少の頃から釣りに親しみ、20歳を過ぎて船釣りの世界へ。季節ごとのおいしい魚を求め、紀伊半島沿岸と瀬戸内海を中心に、イカとマダイのシーズンは日本海へも足を延ばす。