FOOTCON BASS|シマノ -SHIMANO-

 

FOOTCON BASS
the Steps

ポイント別アプローチ法④ 浮き物

ポイント別アプローチ法④
浮き物

桟橋やオイルフェンス、ブイや浮き魚礁など、水面を覆うように浮かんでいる構造物を「浮き物(フローティングストラクチャー)」と呼んでいます。

直射日光を遮って大きなシェードを形成するので、その下にバスがつくことも多いのですが、リザーバーなどではダムサイト付近のように非常に水深のあるエリアに設置されていることもあるので、どのように釣ればよいのか迷うかもしれません。

浮き物を狙う場合、バスも中層に浮いていると考えるのが基本です。前項まではマキモノを主体にお話しましたが、このようなストラクチャーを狙う場合はゆっくりフワフワと沈んで中層のバスにアピールできるノーシンカー、ジグヘッドワッキー、バックスライド系などの出番が多くなります。

とはいえ、トップウォータールアーやマキモノを使って、浮いている障害物の際を丁寧に探るのも定番のアプローチ方法なので、さまざまなパターンを試してみましょう。

クリアウォーターの場合、不用意に浮き物に近づきすぎないことが肝心。暖かい時期はバスが水面直下にいることも多くあります。流れや風があるとバスは上流側を向いていることが多いので、死角になる方向からアプローチするよう心がけましょう。

ダム湖でよく見かけるこのようなブイやそれに絡む浮きゴミも代表的な浮き物。