SHIMANO

FIELD PASS [IZA-ISO]

twitter facebook LINE

グローバルナビ

FIELD PASS "挑戦"は、いつだって面白い。いざ、磯へ

[ FIELD PASS ]とは、いわば「釣り場の歩き方」。未知のフィールドへ挑戦するための釣行ガイドです。

たとえば磯。「磯釣り」といえばグレやチヌの上物釣り、イシダイやクエなどの底物釣りのイメージが強いですが、近年はブリやカンパチ、ヒラマサといった回遊魚や、シーバス、アオリイカなども多く、ルアーフィッシングのフィールドとしても注目を浴びています。

この[ FIELD PASS ]では、対象魚ではなく各々のフィールドをひとつのカテゴリーとして括り、そこで釣りを楽しむために必要な情報を発信。みなさまの新たな挑戦のお手伝いができればと考えております。

その第一弾「いざ、磯へ」は、魅力に満ちた新ルアーフィールド「沖磯」の話題を中心に、磯にまつわる多彩な情報を掲載していきます。どうぞご期待ください。

FIELD

魅力あふれる
「磯」というフィールド

変化に富んだ岩礁帯は多くの魚が身を寄せる隠れ家であり、捕食者とってには絶好の狩場。磯は基本的に魚影の濃い場所といってよい。潮流の影響を大きく受ける沖磯であれば、その傾向はなおのこと。普段はなかなかお目にかかれない大物に遭遇することもあれば、手つかずのポイントを発見することもあるだろう。そして、釣果的な魅力もさることながら、人工物のない磯場でのびのびとロッドを振るのは何より気持ちのよいものだ。

TARGET

磯だから出会える魚がいる

磯に集まる魚は多種多彩。港の防波堤などでよく見られるメバルやアジのほか、カサゴやムラソイといった根魚、メジナやクロダイなどのフカセ釣りの定番魚、カンパチやブリ、カツオなどの回遊魚、アオリイカやマダコなどの軟体系、そしてヒラスズキやマダイ等々、顔ぶれは実に賑やかだ。それだけに楽しめる釣り方も非常に幅広く、既成概念にとらわれなければまだまだ新たな発見ができるだろう。

ADVANCE

「地磯」から「沖磯」へ。さらなる一歩を踏み出す

渡船を利用する沖磯は、防波堤などの身近な場所で楽しんでいる人や、ソルトルアーのアングラーには敷居の高いフィールドと感じられるだろう。しかし、近年はフカセや石物、カゴ釣りといった定番の釣り以外で渡る人が目立つようになり、ルアーフィッシングを積極的に応援する渡船店も増えている。渡船のシステムや装備、安全についてのルールは知らなければならないが、それほど身構える必要はないだろう。

未だ見ぬ世界が待っている。

ページトップ