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  • ビーストマスター2000EJを使ったジギングでは、これまで存在し得なかった高速リーリングが可能になります。ですが、この高速リーリングによる優位性はシンプルなただ巻きパターンの演出やスピーディーな回収だけを意味するものではありません。
    あくまでジギングは、ジャークで誘いフォールで喰わせるジャーク&フォールが基本セオリー。ビーストマスター2000EJなら、このジャークのスピードを手では実現不可能な速さで演出できます。さらに、従来の電動リールでは難しかったジャーク後のストップによるフォール演出も思い通りに。多様なロッドワークとの組み合わせにより、アクションパターンは無限大の拡がりを見せるでしょう。

  • ジグアクションの再現性の高さは、ビーストマスター2000EJを使った電動ジギングの優位性のひとつ。あらゆる事象を数値化できるからこそ可能になる高精度の再現性が大きなアドバンテージです。それはカウンターに表示される水深やレンジの明確さ、単純なリーリングスピードの再現性に留まりません。
    巻き上げスピードと巻き上げ時間・停止時間が設定できるオートジャークモードで、ほぼ完璧にヒットパターンも再現。1匹の魚をキャッチしたパターンを正確に再現することで、さらなる釣果の積みあげも可能です。さらに複数のアングラーが同一のタックルで釣行した場合、ヒットパターンの情報を共有することで、船中全体の釣果アップにも貢献します。

  • 電動ジギングは疲れにくい…。疲労の少なさは釣果アップにつながる大きな要素。何度も投入・回収を繰り返すジギングゲームにおいて、特に疲労度の少なさを実感できるのが、深場やヘビーウェイトジグを使うシーン。ジャーク中だけでなく回収時にもその恩恵を強く実感できるはずです。
    さらに、ファイト時の疲労軽減にも貢献。ビーストマスター2000EJ は10kgクラスのブリを200m以上の水深から引き寄せることができるパワーを誇ります。ロッドを支えるのみでファイトを行えるため疲労度は激減。ドテラ流しの際の快適な巻き上げにも貢献します。ビーストマスター2000EJは疲労軽減とパワフルなやり取りを両立する電動ジギング対応リールです。

  • ビーストマスター2000EJでは、ジャーク中、モーターをオフにしたときにスプールがピタッと止まります。ロッドワークとの組み合わせでラインスラックを生み、コントロールすることが可能。多彩なスライド&フォールを演出、釣れるジグアクションを繰り出せます。
    これまでの電動リールで叶えられなかったジャーク中での瞬間的なスプールの停止。これを実現したのはブラシレスモーターであるGIGA-MAX MOTOR。コイル部のサイズが大きく重いブラシモーターでは慣性力が大きく、モーターの電気をオフにしても瞬時に止めることができませんでした。GIGA-MAX MOTORでは慣性力が小さいため、電気オフの直後にピタッとモーターを止めることが可能。同じサイズで比較した場合、ブラシモーター、ブラシレスモーター両者のモーター中身の重量差は約10g、慣性力にして約5倍もの違いがあります。これによりビーストマスター2000EJは他に類を見ない真の使えるジギング用リールとなったのです。

  • ビーストマスター2000EJの心臓部は、シマノが誇るGIGA-MAX MOTOR。レーシングカーや新幹線にも採用される、モーター軸に接する部品がないブラシレス構造のモーターは、機械的な接点が不要で電気的に電流の切り替えを行って回転を生み出すため、半永久的に回り続けることが可能。これまでのブラシモーターと比較し、飛躍的に耐久性が向上しています。
    またビーストマスター2000EJでは、ギアシステムを強化し、耐久性を2倍向上することに成功(18ビーストマスター2000比較)。400gのヘビージグを高速ジャークし続けたり、水深200mから10kgクラスの青物をゴリ巻きしたりすることも可能です。これまでの電動リールを使用したジギングについて回る「モーターのトルク、巻き上げスピードが急低下」、「モーターは動くがスプールが回らない」、「1年以内に使えなくなる」といった負のイメージを払拭。電動ジギングならではのトラブルは過去のものとなりました。

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