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STRV <シマノ サーマル リテンティブ バリュー>

シマノは科学に基づいたデータでウェアの保温性能を表現できるSTRV〈SHIMANOTHERMALRETENTIVEVALUE〉という独自の単位を確立。ウェアの持つ保温性能が、ウェアに表示されている数値でわかり、「暖かさ」が一目瞭然に。さらにSTRVで、重ね着時の対応可能な気温の範囲までも把握。着用時期や着用地域、着用シーンに合わせた防寒コーディネートが可能です。

STRV 暖かさを数値で表現。<シマノ サーマル リテンティブ バリュー> STRV値を基準に、ウェアをチョイス。あとは、安心して出かけるだけ。

的確な数値で、最適なコーディネート。

「暖かさ」を客観的に数値化し、ウェア選択をもっと確かなものに。
シマノは科学に基づいた正確なデータでウェアの保温性能を表現できるSTRV〈SHIMANO THERMAL RETENTIVE VALUE〉という独自の単位を確立。ウェアの持つ保温性能が、ウェアに表示されている数値を見るだけでわかり、「暖かさ」が一目瞭然に。さらにSTRVの確立によって、重ね着時の対応可能な気温の範囲までも把握ができるようになりました。
ウェアを着用する時期や、着用する地域、着用するシーンに合わせて最適な防寒コーディネートをしていただけます。

STRVを加算すれば、欲しい防寒性能に。

春先や秋など比較的暖かいシーズンは、STRV+6や+7のアウターを。厳冬には、高いSTRVのアウターか、数値の低いアウターにミドラーやアンダーを加えることで氷点下まで対応が可能に。各ウェアのSTRVは、人が着用した状態を想定し、ウェアの自重や重ね着による空気層のつぶれ、人体とウェア、ウェアとウェアの間にある空気層まで考慮。各層のSTRVを加算した合計STRVは、アウターやミドラーなど異なる層のウェアを重ねることで、有効な数値となります。ミドラー同士やアンダー同士の重ね着の場合は正確な値とはなりません。

防寒性、または運動性重視など、着こなしも多彩。

アウターは、ウェア内部に中綿を使ったRBシリーズと、ウェア内部に中綿を使用しないテクノレイヤードシステムのRTシリーズをラインナップ。RBシリーズは軽快な保温性能から酷寒対応まで、豊富なSTRV値とデザインを揃え、アウター単体での防寒性、機能性を追求しています。また、中綿を使用しないことでスリム化と軽量化を図り、機動性を追求したRTシリーズは、多彩にラインナップされたミドラー、アンダーとコーディネートすることで、フィールドや状況に合わせたフレキシブルな暖かさと動きやすさを実現します。

重ね着をした合計STRV

各ウェアのSTRVを加算すれば合計STRVとなり、重ね着した場合の対応可能温度が分かります。合計STRVはアウター+6とアンダー+1の組み合わせによる+7から表示しています。

合計STRV値

※手、足、顔など極端に保温性が低い部分があれば、その部分に影響されて寒く感じることがあります。
※天候(日射、風、雨等)、運動量、発汗の程度、個人差によって多少ずれが生じる場合があります。

STRV値を基準に、ウェアをチョイス。あとは、安心して出かけるだけ。

たとえばアウターは+6(5℃~11℃対応可能)のウェアを選択し、アンダーは+1を選択した2層スタイルの場合、合計STRVは+7となり、3℃~9℃の温度に対応可能となります。
さらに、このコーディネートに+5のミドラーを着用し、3層スタイルとした場合は合計STRV+12となり、−8°~0°という氷点下の対応が可能になります。アウターからアンダーまで、目的地に合わせたSTRVのウェアをチョイスするだけで、確かな防寒コーディネートが完成します。「何を着ていけばいい?」「これで寒くない?」そんな不安や悩みはもう不要です。

RT(テクノレイヤードスーツ)シリーズコーディネート例

RB(コールドウェザースーツ)シリーズコーディネート例


※手、足、顔など極端に保温性が低い部分があれば、その部分に影響されて寒く感じることがあります。
※天候(日射、風、雨等)、運動量、発汗の程度、個人差によって多少ずれが生じる場合があります。

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