製品情報

鮎竿 硬さ・調子MAP

シマノではどのモデルをお選びいただいても、そのクラスにおけるベストパフォーマンスを発揮するロッド開発を行っておりますが、ここではシマノ独自の表記の意味、そこに込めた私たちの考えをまとめてみました。 それぞれのモデルが秘めた先鋭ポテンシャルをフルに発揮させ、最適ロッドを手にするためのヒントとしてご活用ください。

シマノ鮎竿を読み解くために用意されたのが、調子MAPとHランクMAPです。
この2つのMAPに得意とする川相・ターゲットサイズなどを判断基準に、ご希望のシマノ鮎ロッド製品をお選びいただけます。

調子MAP

シマノ鮎ロッドを読み解くために必要なのがこの調子マップ
各ロッドの位置づけを示します。

得意とする川相

各ロッドの基本性能の向上とともにオールラウンド性は高まるものの、それぞれのロッドに「得意分野」は存在します。

硬さの絶対値、それがHランク

硬さの絶対値、それがHランク

「Hランク」という表現で鮎竿の硬さの目安を提示するのがシマノの考え方。
これは、一定角度で竿を保持したまま、一定荷重を掛けた際の穂先の高さを目安に算出されています。
それゆえ、あくまでも目安ではあるものの、大体の硬さを瞬時に把握することができます。
また、他社製品のHランクも、当然算出できます。
シマノ鮎竿のアイテムは大きく3つの表示の仕方に分類されています。
FWに代表されるH表示のグループ。
RSに代表されるtype表示のグループ。
TRIPLE FORCEに代表される瀬表示のグループ。
しかし、どのグループもHランクは必ず表示されています。
これによりアイテムの表示に関わらず、硬さの評価が可能となります。

ターゲットサイズ

極論すれば、軟調子のロッドでも時間さえかければ尺鮎が獲れます。しかし、ストレスなく、テンポよく釣りをしようと思えば、ターゲットとなる野鮎のサイズは、ロッドの調子や硬さによって変化します。注釈をしっかりと認識していただいた上で、ロッド選びにお役立てください。

  • ※同サイズのオトリを使用し、その竿に適したフィールドで、抜くことを前提に表示しています。
  • ※オトリサイズ・流れ・仕掛けのセッティング等によって、そのサイズは変化するものです。
  • ※あくまで竿の特徴を表すための参考程度とお考えください。


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