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調子や硬さごとに、こだわったグラス素材を使用し、ガイドのツッパリを波型形状で解消して理想的な曲がりを手に入れた偏平穂先(元径は汎用性の高い直径5mm)です。調子と硬さを突き詰めた11種類の中から、仕掛けや水深、さらに当日の状況や変化に合せて穂先をセレクトするなど、システム穂先ならではのフレキシビリティを発揮します。また、ガイドは軽量ステンレス単線の背高タイプを使用してソリッドとラインの接触を極力排除し、絡みにくい120°の傾斜をもたせました。ガイドスレッドはタイプ別に色を変えてありますので、一目で区別することが可能です。しかも繊細な穂先を守るため、そのまま収納できる透明ケース付きです。ワカサギマチックDDMやワカサギマチックシステムグリップと組合せてご使用ください。

スペック表

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品番
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先厚み/先幅/元径 (mm) 錘負荷(g) 錘負荷(号) 適合道糸(PE・号) ガラス他含有率(%) 本体価格(円) 商品コード
品番
SH01
SH02
SH03
SH04
SH05
SHS00
SHS01
SHS02
SHS03
SHS04
SHS05
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先厚み/先幅/元径 (mm) 錘負荷(g) 錘負荷(号) 適合道糸(PE・号) ガラス他含有率(%) 本体価格(円) 商品コード
SH01 0.32 1 32.0 [3.6] 0.15/1.5/5.0 0~2 0~0.5 0.2~0.6 100.0 5,800 33931 7
SH02 0.32 1 32.0 [2.6] 0.15/1.8/5.0 1~2.5 0.25~0.7 0.2~0.6 100.0 5,600 33932 4
SH03 0.32 1 32.0 [3.0] 0.15/1.8/5.0 1~4 0.25~1 0.2~0.6 100.0 5,600 33933 1
SH04 0.32 1 32.0 [3.3] 0.15/2.0/5.0 4~5.5 1~1.5 0.2~0.8 100.0 5,600 33934 8
SH05 0.32 1 32.0 [3.4] 0.23/2.5/5.0 5.5~10 1.5~2.5 0.2~0.8 100.0 5,600 33935 5
SHS00 0.23 1 23.0 [2.3] 0.12/2.0/5.0 0~2 0~0.5 0.2~0.6 100.0 5,800 34168 6
SHS01 0.23 1 23.0 [2.4] 0.12/2.0/5.0 1~4 0.25~1 0.2~0.6 100.0 5,700 34169 3
SHS02 0.23 1 23.0 [2.6] 0.12/2.0/5.0 1~5.5 0.25~1.5 0.2~0.6 100.0 5,100 34000 9
SHS03 0.23 1 23.0 [2.7] 0.12/2.0/5.0 1~8 0.25~2 0.2~0.6 100.0 5,100 34001 6
SHS04 0.23 1 23.0 [2.8] 0.12/2.0/5.0 4~12 1~3 0.2~0.8 100.0 5,100 34002 3
SHS05 0.23 1 23.0 [2.8] 0.15/2.2/5.0 6~16 1.5~4 0.2~0.8 100.0 5,100 34170 9

※穂先単体での使用はできませんので自重の[ ]内の数値は参考数値です。

システム穂先特性表

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品番
品番 錘負荷(g) 錘負荷(号) 適合道糸(PE・号) 調子 用途に対する
キーワード
フカセ用
中オモリ
多点鈎 脈釣り 二丁 一丁 フカセ
品番
SH01
SH02
SH03
SH04
SH05
SHS00
SHS01
SHS02
SHS03
SHS04
SHS05
品番 錘負荷(g) 錘負荷(号) 適合道糸(PE・号) 調子 用途に対する
キーワード
フカセ用
中オモリ
多点鈎 脈釣り 二丁 一丁 フカセ
SH01 0~2 0~0.5 0.2~0.6 極軟調 食い渋り、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、無風時
B
SH02 1~2.5 0.25~0.7 0.2~0.6 軟調 食い渋り、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、弱風
2B
SH03 1~4 0.25~1 0.2~0.6 中調 オールラウンド、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、ボート、弱風
3B
SH04 4~5.5 1~1.5 0.2~0.8 中硬 高活性時の高速手返し、桟橋、
氷上、ドーム、ボート、強風対応
SH05 5.5~10 1.5~2.5 0.2~0.8 硬調 高活性時の大錘での深場狙い、
ドーム、ボート、強風対応
SHS00 0~2 0~0.5 0.2~0.6 超極軟調 食い渋り、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、無風時
SHS01 1~4 0.25~1 0.2~0.6 極軟調 食い渋り、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、無風時
B
SHS02 1~5.5 0.25~1.5 0.2~0.6 軟調 食い渋り、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、弱風
2B
SHS03 1~8 0.25~2 0.2~0.6 中調 オールラウンド、フカセ、桟橋、
氷上、ドーム、ボート、弱風
3B
SHS04 4~12 1~3 0.2~0.8 中硬 高活性時の高速手返し、
桟橋、氷上、ドーム、ボート、強風対応
SHS05 6~16 1.5~4 0.2~0.8 硬調 高活性時の大錘での深場狙い、
ドーム、ボート、強風対応

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ワカサギ穂先選び 基本編

オールラウンドの03番が基本です!

オールラウンドの
03番が基本です!

初めて穂先を購入する際は、ある程度、オールラウンドに使えるSH03をおすすめします。ただ、氷上やドーム船などでご使用される場合は、仕掛けを落とす水面の部分が狭いこともあり、短めの穂先が取り回しよく、SHS03という選択肢も出てきます。いずれにせよ、03番が基本ですが、実際にフィールドで使い込んで、アタリの出方や特性を知っていただき、季節やフィールの状況に応じて、ワカサギマチック穂先 全17種類の硬さや調子の異なるラインナップから揃えていくと、ワカサギ釣りがもっと楽しくなります。

フィールドと季節を考えて!

フィールドと季節を考えて!

氷上やドームで釣るならSHSシリーズ(ショートタイプ 23cm)、ボートや桟橋で釣るならSHシリーズ(ロングタイプ 32cm)がおすすめです。ワカサギ解禁当初の活性の高い時期で手返し良く釣る時、型が大きい場合は、硬めの04~05番が使いやすく10m以上の深場で大オモリ使用の時は05番を、活性の低い激寒季で一匹づつ丁寧に釣る時や型が小さい場合などは00~02番がおすすめです。

角度チェンジャーや延長アダプターも視野に入れて!

角度チェンジャーや
延長アダプターも視野に入れて!

角度チェンジャーは、柔らかい穂先でも下に向けるほど穂先の曲がる部分が前になりアワセが効くようになります。延長アダプターは、釣り座と水面が離れていて長くしたい時や強風で少しでも穂先を水面に近づけたい時、長い仕掛けを使う場合、穂先の元部分を硬くして調子を変えたい時に使います。穂先と組み合わせればそれだけでバリエーションが広がります。

穂先の選び方 早見表

  • ボートや桟橋で使いやすい
    ロングタイプ

    ボートや桟橋で使いやすいロングタイプ

    ■SH04は、高速手返し対応です。
    ■SH05は深場大オモリ対応です。

  • 氷上やドームで使いやすい
    ショートタイプ

    氷上やドームで使いやすいショートタイプ

    ■SHS04は、高速手返し対応です。
    ■SHS05は深場大オモリ対応です。

フィーチャー

フィーチャー

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電動リール システム例
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電動リール システム例

ワカサギマチックシステム穂先とワカサギマチックDDMを組合せてご使用ください。
※ワカサギマチックDDMは別売りです。

手巻きリール システム例
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手巻きリール システム例

ワカサギマチックシステム穂先とシステムグリップ、ワカサギマチック手巻きリールを組合せてご使用ください。
※グリップ・リールは別売りです。

ワカサギマチックシステム穂先」+「ワカサギマチックDDM」組合せ例
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ワカサギマチックシステム穂先」+「ワカサギマチックDDM」組合せ例

※ワカサギマチックDDMは別売りです。

美しい曲がりを実現したシステム穂先
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美しい曲がりを実現したシステム穂先

ワカサギのかすかなアタリを感じ取り、スムーズに取り込むため、選び抜かれたソリッド製の波型状偏平穂先。理想的な曲がりを実現しました。

■凹加工でガイドの突っ張りを抑え滑らかな曲りと理想的な調子を生み出すソリッド製の偏平波型穂先。
■軽量で絡みにくく、ソリッドとラインのタッチを極力排除したステンレス製の高足傾斜ガイド。
■一目で分かる調子別糸巻きカラー。
■凡用性が高い直径5mmの元径。
■ワカサギマチックDDMやワカサギマチックシステムグリップ、ワカサギマチックリールとカラーコーディネート。
■そのまま保管や釣行に使える透明パイプケースに収納。

エキスパートの
穂先選びアドバイス

インストラクター 松田 克久

魚の活性に合わせた
穂先選び

インストラクター
松田 克久

ワカサギ解禁当初や極めて活性が高い場合、ワカサギが大型の場合、私が選ぶ番手は05です。硬めの穂先でオモリも大きくし、手返しを早くして積極的に多点掛けしていく釣りを実践します。スレた時やワカサギが小さい時は、やはり03~02、喰い渋りは01~00ですね。それと角度チェンジャーで下向きに角度をつけて、アワセ遅れの無いようにしています。長い仕掛けを使ったり、釣り座が高い時、先調子にしたい時は、延長アダプターを使っています。

アドバイザー 細山 長司

活性の極めて低い時の
穂先選び

アドバイザー
細山 長司

私は激寒期の氷上でのワカサギによく出掛けますが、寒いからといって、いきなり一番柔らかいものから使うことはなく、その日の魚の活性やアタリの出方を見極めるために、02か01から始めます。日によっては01でも穂先に出ないようなアタリがあります。なにをやってもダメ・・・そんな時00にすると不思議と釣れるんです。激寒期は、より集中して一匹一匹丁寧に釣ることが成果につながります。かなりシビアな穂先選びですが、その繊細さがワカサギ釣りの楽しみでもあります。

インストラクター<br>井上 聡

場所と状況に応じた
穂先が不可欠

インストラクター
井上 聡

どれぐらいの硬さの穂先が良いですかと聞かれた場合、私は、どこにどの季節に行きますか?と質問してからベターな長さと番手をお伝えしますが、初心者の方の場合、10mぐらいまでのフィールドに行くことが多いのであれば、アタリが出やすく喰い込みが良い少し柔らかめの02をおすすめしています。あとは、今やワカサギ釣りの必須アイテムとなった角度チェンジャーや新製品の角度チェンジャーアンダーガイドタイプで柔らかくてもアワセが効く角度にセットすれば良いわけです。

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

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