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「すべての短竿が過去になる」と多くの鮎師に言わしめたスペシャル小太刀がSPIRAL-X CORE、EXCITE TOPⅡ、HIPOWER X TIPで全性能を一新。さらに汎用性を高めるため標準チューブラー、RSソリッド、パワーチューブラー計3種の穂先を設定し、攻守自在の新たな威力を追求。RSソリッドはシーズン初期の小型ねらいや渋い状況下、15~16㎝の小型オトリでも違和感なく操作可能。標準穂先は梅雨明け盛期に入って18~20㎝の魚を相手にする場合に。パワータイプも盛期以降の良型相手ながら渓流相の放流河川などの25~28㎝ねらいに特効を発揮。調子は従来から定評ある小太刀アクションを継承。渓流相、上流部、大石、段々瀬などと相性が良いピンシャンとした先調子。元来、風対策としても有効な短竿だが、小太刀にはピンとした張りがあるので強風下でもより操作がブレにくく、ストレスフリーな釣りを展開可能。大河川でも点の釣り、線の釣りなどで独自の威力を発揮。充分な持ち軽さはあるものの、いたずらに最軽量スペックを追い求めず、頑丈さ、パワー、調子のバランスを最優先。多くを語らずとも手にすればわかる、鮎ショートロッドの王道がここにある。

技術特性

技術特性

  • スパイラルX コア

    スパイラルX コア

    スパイラルX コア

    シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれ、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。ロッド性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造「スパイラルX」に、東レ(株)ナノアロイ® テクノロジーなどによる高強度材を用いたカーボンスリットテープを使用。

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  • NANOPITCH

    NANOPITCH

    NANOPITCH

    ブランクスを焼き上げる工程で使用する成形テープのラッピングを極めて細かいピッチで施す製法[ナノピッチ]を採用。ブランクスがより均一な圧力で締め上げられるため真円度が高くなり、高強度化に大きく貢献。

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  • エキサイトトップ2

    エキサイトトップ2

    エキサイトトップ2

    「EXCITE TOP」にくらべ水中察知能力が平均10%増とさらなる感度の向上を追求しています。
    カーボンだから金属に比べ極めて軽く重量のハンデを無化。
    カーボンだから金属よりも調子設計の自由度が高くイメージ通りに表現可能。
    鮎ロッド設計における理想のマテリアル「カーボン」だけが到達できるさらなる感度の世界をおくりとどけます。

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  • タフテック∞(インフィニティ)

    タフテック∞(インフィニティ)

    タフテック∞(インフィニティ)

    当社従来ソリッドに対して巻き込み強度3倍、巻き込み量5倍を実現。 強いタフテックαを凌ぐ高強度ソリッド穂先です。

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  • ハイパワーXティップ

    ハイパワーXティップ

    ハイパワーXティップ

    穂先に極薄のシマノインフィニティカーボンテープをX状に巻き上げる高度な強化構造。これにより穂先のネジレに対する剛性が増すと同時に、スパイラルXとの相乗効果による竿ブレの低減、さらなる感度向上をがねらえます。

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  • 回転「超感」トップ

    回転「超感」トップ

    回転「超感」トップ

    天上糸を直接穂先に結びつける構造の回転「超感」トップ。天上糸を滑らせるとともにトップ自らも回転して糸ガラミを激減します。繊細な穂先とほぼ同じ細さで、竿先が鈎先になったような感覚の感度を発揮します。また、トップが回転するので天上糸をガッチリ結びつけても効果は変わらず、結び方を選びません。

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  • Gクロスプロテクター

    Gクロスプロテクター

    Gクロスプロテクター

    節の継ぎ目はやりとり中に最も負担が集中する部分。Gクロスプロテクターは破損のリスクを大幅に軽減するとともに、玉口部分に精悍なルックスを与えます。

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  • 元上尻栓

    元上尻栓

    元上尻栓

    元上にも尻栓が付いているため、元上を持って叩き込み仕舞いをしても、元竿が飛び出しません。素早い場所移動が可能です。

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  • しっとりグリップ

    しっとりグリップ

    しっとりグリップ

    濡れた手でも高いフリクション性能が得られて滑りにくい、しっとり加工の素材一体成型グリップです。より質感を高めた揉み皮風バージョンもご用意しました。

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※タフテック:RS替穂
※回転「超感」トップ:RSは極細
※元上尻栓:ZRのみ

スペック表

スペック全体をみる(PDF)>

品番
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径(mm)
標準/替穂1/替穂2
元径(mm) 適合水中糸
(ナイロン・号)/(メタル・号)
適合オモリ(号)
標準/替穂1/替穂2
カーボン含有率(%) 本体価格(円) 商品コード
品番
H2.75 75-80ZR
H2.75 80-85ZR
H2.75 75NR
H2.75 80NR
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径(mm)
標準/替穂1/替穂2
元径(mm) 適合水中糸
(ナイロン・号)/(メタル・号)
適合オモリ(号)
標準/替穂1/替穂2
カーボン含有率(%) 本体価格(円) 商品コード
H2.75 75-80ZR 7.50~8.00 8 126.8 210 1.8/2.2/0.6 24.3 0.15~0.5/0.05~0.25 0~3/0~4/0~1 99.8 215,000 39475 0 *
H2.75 80-85ZR 8.00~8.50 8 136.8 220 1.8/2.0/0.6 24.3 0.15~0.5/0.05~0.25 0~3/0~4/0~1 99.8 225,000 39476 7 *
H2.75 75NR 7.50 7 126.5 180 1.8/2.2/0.6 23.1 0.15~0.5/0.05~0.25 0~3/0~4/0~1 99.8 195,000 39477 4 *
H2.75 80NR 8.00 7 136.5 190 1.8/2.0/0.6 23.1 0.15~0.5/0.05~0.25 0~3/0~4/0~1 99.8 205,000 39478 1 *

※パワータイプチューブラー穂先装着時は-10cm。
※元径は後端から100mmの外径を表示しています。

ラインナップ

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    H2.75 80NR
  • H2.75 80-85ZR

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2020年 鮎入れ掛かりMOVIE スペシャル小太刀

SPECIAL KODACHI

SPECIAL KODACHI
75-80 ZR/80-85 ZR
/75 NR/80 NR

さらに鋭利に
強靭に

最新テクノロジーの威力で鍛えた
研ぎ澄まされし名刀

「すべての短竿が過去になる」と多くの鮎師に言わしめたスペシャル小太刀が
SPIRAL‐X CORE、EXCITE TOPⅡ、HIPOWER X TIPで全性能を一新。
より鋭く、強く、鋭敏に正統進化を遂げたボディに
ソリッド、チューブラーの威力を意のままにアレンジ可能な三種の穂先をマッチング。
新たなるショートロッド維新がこの竿からはじまる。

■シマノ【開発陣】コメント
調子を変えずに王道進化
全性能がランクアップ

すでに多くを語らずともスペシャル小太刀の名は鮎ショートロッドのジャンルにおいて広く知れ渡っている。デビューに際し「すべての短竿が過去になる」ほどの基本性能の高さを身にまとい、鮎竿として非常に息の長いシリーズを確立。実釣面に関して弱点と呼ぶべき要素はないが、あえて弱点をあげるとすれば、ある意味そのロッドクオリティーの高さがあだとなり、先進的な素材や機能を盛り込むことが遅れてしまったことだろう。
そこで2020年のモデルチェンジは従来モデル同様、手にした鮎師にとって末永く使い続けられる一竿に仕立てるべく、最新テクノロジーを満載。SPIRAL‐X CORE、EXCITE TOPⅡ、HIPOWER X TIP。なかでもHIPOWER X TIPは現在リミテッドクラスとスペシャル トリプルフォース等ごく一部のモデルのみに搭載される最新構造。さらに小太刀では汎用性をより高めるため標準チューブラー、RSソリッド、パワーチューブラー、計3タイプの穂先を設定し、攻守自在の新たな威力を追求している。
調子的には従来から定評ある小太刀アクションを継承した正統進化といえ、渓流相、上流部、大石、段々瀬などと相性が良いピンシャンとした先調子。元来、風対策としても有効な短竿だが、小太刀にはピンとした張りがあるので強風下でも操作がブレにくく、ストレスフリーな釣りを展開可能。大河川でも点の釣り、線の釣りなど独特の威力を発揮。多くを語らずとも手にすればわかる、鮎ショートロッドの王道がここにある。

■シマノ【インストラクター】コメント
3種の穂先と選べるズーム
末永く手にできる最新技術

小太刀をチューニングした小沢聡は語る。
「実は僕の中ではスペシャル小太刀という竿は調子的に完成されているものですから、今回のチューニングでも大きく変化させたところはありません。小太刀の長所=丈夫であること、パワーがあること、先調子で操作性がよいこと、それを絶対に外さないような作りになっています。ですから2020年モデルも従来機種同様、末永く安心して使っていただけます。
僕が感じる点をあえて付け加えると、シマノのロッドテクノロジーをもってすればもっと軽くできます。小太刀に関しては充分な持ち軽さはあるものの、スペックだけ見れば最新ロッドとしては重量があります。しかし、それは頑丈さ、パワー、調子のバランスを最優先した結果。その重さにも重要な意味があるというわけです。
基本的なチューニングコンセプトはそのままなんですが今回SPIRAL‐X CORE、EXCITE TOPⅡが採用されたことでより力強くなってますし、感度も向上しているのでロッド性能は底上げされています。
また、新たに設定された3本の穂先も興味深い要素。特に先調子の短竿とソリッド穂先は相性抜群。ソリッド未体験者は積極的に使っていただきたいですね。
使い分けについて、まずソリッド穂先はシーズン初期の小型ねらいや渋い状況下。小太刀のボディはH2・75ですが穂先をソリッドに替えるだけで15~16㎝の小型でも違和感なくきれいに操作可能です。
ノーマル穂先は梅雨明け盛期に入って18~20㎝の魚を相手にするとき。とはいえ、ソリッドが好きな人はソリッドを標準穂先にしてオールシーズン、ソリッドという選択肢も正解だと思います。個人的に小太刀のソリッドにスペアという考えはありませんから。
パワー穂先も盛期以降の良型相手に。特に中部地方では渓流相の放流河川、たとえば白川、付知川、吉田川とか、川の規模は大きくないけど盛期から終盤になると25~28㎝が数多く掛かるような川で。短竿がマッチするそんな川にはパワー穂先がバッチリ合うと思います。小太刀のH2・75ボディは胴体が強く、渓流相の大型をねらう際に素早く水面に浮かすことができます。大石が点在する渓流相河川ではタメのよさを求めるよりも早く浮かせる能力を重視したロッドを選んだほうが根ズレなどのトラブルを回避できます。
先調子の短竿なので小中規模河川の渓流相フィールドは得意中の得意ですが、大河川のベタ竿でオモリ使ってオトリを積極的に動かす釣りにも非常にマッチします。矢作川、那珂川、長良川中央みたいなフラットな河川でも問題なし。元々、矢作川の漁師さんが使っていた竿を参考にして小太刀をチューニングしていますから。
ノンズームとアクションズームについては、これは好みで選んでいただければOKです。ノンズームならバットがスッキリして細くなって自重も軽くなり、バットまで滑らかに曲がりがつながるのでシャープなアクションになっていると思います。僕はズームがあったほうが好きで、たとえば矢作川上流部や巴川では80、長良川大和、白鳥などは85で。1本で2本分の長さを手に入れられることは大きなメリットです。
非常に扱いやすいロッドなので季節や釣り場、釣り方を問わず新たなメインロッドとしてガンガン使っていただきたいですね」

フィーチャー

フィーチャー

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Gクロスプロテクター
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Gクロスプロテクター

パワーセレクトシステム
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パワーセレクトシステム

■ナノピッチ
■固着・中子落ち対策
■スパイラルXコア
■ハイパワーエックスティップ
■エキサイトトップⅡ
■エキサイトトップ(替穂)
■タフテック∞(替穂)
■パワータイプチューブラー替穂先付(全長は標準から-100mm)
■RSソリッド替穂先付
■しっとりグリップ
■回転超感トップ(RSは極細)
■アクションズーム(50cm)(ZR)
■口金具(NR:元竿 ZR:元・元上)
■Gクロスプロテクター
■メタルトップ口栓
■バッジ付尻栓(NR)
■元上尻栓(ZR)
■トリコット竿袋
■ニット製竿袋
■パワーセレクトシステム
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