• AXELSPIN Type-F 405CX

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スピンパワーSCで採用した、1番、2番、3番(元竿)の長さが異なる不等長3本継構造をアクセルスピンでも採用。長めに設定された3番(元竿)により十分なタメをとりやすく、生み出される高い反発力が飛距離にも貢献します。Type-Fはシャープなキャストフィールと遠投性能を追求した先調子。キャスターの振りにリニアに追従し、ロッドを曲げてからの高い反発力を一気に開放するシャープなキャストフィールが可能に。Type-Rは、キャスティング時に元竿が曲がってタメが効く胴調子。リリースタイミングが合せやすく、コントロールの向上にも貢献し、ミスキャストを減少させます。

※2019年4月発売予定

※2019年4月発売予定

技術特性

技術特性

  • スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

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  • ハイパワーX

    ハイパワーX

    ハイパワーX

    キャスト時やファイト時に発生するネジレをさらに抑え込むシマノ独自の強化構造。スパイラルXの最外層、あるいはカーボンシート縦横交差のノーマル構造の上からカーボンテープをX状に締めあげていくのが特徴。これにより、ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、ブランクスが持つ本来の性能がフルに発揮されます。

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アクセルスピン タイプF 〈並継〉

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品番
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
錘負荷
(号)
標準錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
本体価格(円) 商品コード
品番
405DX+
405CX
405CX+
405BX
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
錘負荷
(号)
標準錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
本体価格(円) 商品コード
405DX+ 4.05 3 150.0 400 2.6 24~32 28 99.6 67,000 25484 9
405CX 4.05 3 150.0 425 2.8 25~35 30 99.6 68,000 25485 6
405CX+ 4.05 3 150.0 450 2.9 26~35 31 99.7 69,000 25486 3
405BX 4.05 3 150.0 470 3.0 27~35 33 99.7 70,000 25487 0

アクセルスピン タイプR 〈並継〉

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品番
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
錘負荷
(号)
標準錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
本体価格(円) 商品コード
品番
405DX+
405CX
405CX+
405BX
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
錘負荷
(号)
標準錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
本体価格(円) 商品コード
405DX+ 4.05 3 150.0 390 2.6 24~32 28 99.6 67,000 25488 7
405CX 4.05 3 150.0 415 2.8 25~35 30 99.6 68,000 25489 4
405CX+ 4.05 3 150.0 440 2.9 26~35 31 99.6 69,000 25490 0
405BX 4.05 3 150.0 460 3.0 27~35 33 99.7 70,000 25491 7

ラインナップ

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  • AXELSPIN Type-F 405CX

    AXELSPIN Type-F 405CX
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    AXELSPIN Type-R 405CX

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アクセルスピン 仕様

アクセルスピン 仕様 用途 継ぎ方 構造 グリップ バランスウェイト
ガイド部 本体
遠投釣り用 並継 アウター
(7ガイド)
ハイパワーX

スパイラルX
一体構造
キャスコングリップ
4分割可変式が
使用可
ノンスリップ
グルーブ
合わせマーク
シール
ガイド(材質) リールシート(材質) その他
リング部 フレーム部
SiC チタン合金
(元ガイド:
ステンレス)
ステンレス フラッシュ
サーフェス設計
ガイド付仕様
(KWSGガイド/元MNSG)

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
スパイラルX
1/3

スパイラルX

芯から強くなれ。

ネジレを克服しロッド性能を根幹から高める[スパイラルX]

[スパイラルX]はロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。従来の横繊維に替わる内外の斜め繊維により、重量を増すことなくネジリ剛性を高めます。キャストやファイトといった釣りの動作における瞬時のパワー伝達がよくなり、軽さを維持して“獲るための地力”を高める、シマノ独自の「基本構造」です。

ハイパワーX
2/3

ハイパワーX

強さを巻き付けろ。

さらに強靭に、曲がりの正確さをロッドに与える[ハイパワーX]

ブランクス最外層をカーボンテープでX状に巻き付けて、さらにネジレを抑制する「強化構造」が[ハイパワーX]。巻き付けるカーボンテープの幅や角度は、釣種やどの部分に採用するかで自在に変え、綿密に調整が施されるため、ロッドの曲がりはアングラーの意図する方向性を維持します。つまり、アクションに一層のキレ味とシャープ感を与えます。

キャスコングリップ<br>(特殊ラバータイプ)
3/3

キャスコングリップ
(特殊ラバータイプ)

コントロールに差が出るキャスコングリップ採用。

■スパイラルX
■ハイパワーX
■不等長並継3本継
■キャスコングリップ(一体構造)
■フラッシュサーフェス設計
■チタンフレームKガイド(元ガイドを除く)
■ステンレスフレームMNガイド(元ガイド)
■NS7リールシート(ステンレス)
■玉口外周を保護する、着脱可能なPリング
■3分割ロッドケース
※可変式バランスウェイトは別売りです。

日置 淳

オールラウンドのType-F、長時間の遠投ならType-Rがおすすめです!

日置 淳
シマノ・インストラクター

アクセルスピンType-Fはいかにもシマノらしいシャープな先調子ロッドです。胴に張りがあって曲げ込むほどにパワーを発揮し、穂先は柔軟。スイングの軌道が乱れず、ビシッと振れますね。曲がった後の返しが早いので、しっかりと竿を曲げられる人ならかなりの“飛距離を出すことができるはずです。Type-Rは既存のアイテムにはない新世代の胴調子。一般的な先調子竿は釣り人がきっちり振らないと曲げられないところ、Type-Rは7割くらいの力で振っても曲がってくれます。リリースのスィートスポットが広くコントロールが付けやすいですね。タラシを長めに取り、深めの位置からスリークォーター気味に振ると、気持ちよく仕掛けが飛んでくれます。しっかり振り切ったときの飛距離はType-Fに軍配が上がります。シャープな調子はポイントまでの距離を選ばないので、オールラウンドに使うなら僕はType-Fを選びます。ただ長時間にわたって遠投を繰り返す釣りの場合、先調子の竿は結構疲れるんですね。こんなときはType-Rのほうが疲れにくく、コントロール、飛距離ともに安定しますよ。


山本 修

振り込むほどに楽しさが増すType-R

山本 修
シマノ・フィールドテスター

僕はもともと曲げた後の返りが早い先調子の竿が好きで、これまでもキススペシャルやスピンパワーといった先調子の竿を使ってきました。アクセルスピンの中から1本選べと言われたら、間違いなくType-Fでしょうね。そんな僕が胴調子のType-Rを振ったときは、スイングよりも遅れて穂先が返ってくるようで、正直なところ物足りなさを感じたんです。でも振り込んでいくうちに「コレいいじゃん!」と思うようになりました。釣り人がスイングのスピードで曲げるType-Fに対して、Type-Rは振れば簡単に曲がるっていうのかな。オモリの重量を乗せる感覚で振ると、軽い力でもスコーンと飛んでいってくれるんですよ。“竿を曲げる楽しさ”を味わえるんですね。僕の場合、遠投が必要な場面ではType-FのCX+あたりを使うだろうけど、さほど遠投しなくても釣れるようなときは、楽にキャストできるType-Rを使うかな。Type-Rで飛距離がほしいなら、ワンランク上の硬さにするといいと思います。先調子のCX+で7色前後投げられる人は、Type-RのBXにすると同じくらいの飛距離が出ますよ。


伊藤 幸一

遠近を探る釣りではType-F、フルキャストを繰り返すならType-Rを選びます

伊藤 幸一
シマノ・インストラクター

アクセルスピンType-Fは、キススペシャルやスピンパワーの流れを汲む新世代先調子で、既存の先調子ロッドを振り慣れている方でも違和感なく使えます。ただ、不等長3本継構造によって元竿が長くなっているぶん、曲げやすいという印象を受けました。アクセルスピンType-Rは既存の先調子ロッドとは一線を画す胴調子の竿です。Type-Fよりも曲がりが入りやすく、リリースポイントが広いんですよ。リリースのタイミングが取りやすいので、ビギナーでもミスキャストが少ないはずです。ここ一番の飛距離はType-Fのほうが上のように感じますが、安定して飛距離を出せるのはType-Rです。僕が使うなら、鳥取県の弓ヶ浜のように遠近のポイントを探るような釣りではType-FのCX+かな。使い慣れた先調子だし、ここ一発の遠投も利きます。ただ、ポイントが遠くフルキャストを繰り返すような釣りでは、身体への負担が小さいType-RのBXを選ぶと思いますね。Type-Fより飛距離が落ちると言っても20mも違うわけではありません。Type-Fよりやや強いBXを選ぶことで飛距離を補う感じですね。

製品解説ムービー in ジャパンフィッシングショー 2019

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