• 73 H200

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キンメ、アカムツ、オニカサゴに代表される中深場のターゲットを積極果敢に攻略するために、全身をシマノロッドテクノロジーのX構造でビルドアップした専用ロッド、BANDIT CHUFUKABA。ブランクスにはスパイラルX構造、穂先にはグラスソリッドにカーボンテープで強化したハイパワーXソリッド仕様を採用。ロッドの全身をX構造で締め上げることで、ネジレやブレを徹底追放。深場からの微かなアタリも的確に捉えます。また、ロッドのポテンシャルと大幅に軽量化されたブランクスは操作性も飛躍的に向上。長時間におよぶ深場で掛けたキンメの多点掛けのファイトにも余裕で対処できます。リールシートは、フィッティング性能と軽量化を実現したフィッティングサポート18CI4+を搭載。73 MH205・H200と82 MH200・HH195の全4アイテムをラインナップしました。

※2017年11月発売予定

※2017年11月発売予定

技術特性

技術特性

  • スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

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  • ハイパワーXソリッド

    ハイパワーXソリッド

    ハイパワーXソリッド

    柔軟なソリッド部を極細カーボンテープで強化。ソリッドの魂ともいえる喰い込み性能、繊細な曲がりを阻害することなく、ブレやパワーロスを抑制。キャスト精度、操作性、感度を飛躍的に高めました。

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  • CI4+

    CI4+

    CI4+

    カーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材CI4とさらに進化させたCI4+。従来樹脂と比較してより軽量で高い強度を備えているのが特長。リールシートに採用することで軽量化するとともにロッドの感度と操作性を飛躍的に向上させています。

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スペック表

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品番
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格
(円)
商品コード
品番
73 MH205
73 H200
82 MH200
82 HH195
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格
(円)
商品コード
73 MH205 2.05 2 106.0 150 1.7/11.6 80~150 92.0 405 42,000 25242 5
73 H200 2.00 2 103.5 170 1.9/12.6 80~200 92.3 405 42,000 25243 2
82 MH200 2.00 2 103.5 150 1.7/11.6 80~150 94.4 405 42,000 25244 9
82 HH195 1.95 2 101.0 190 1.9/13.1 100~250 74.6 405 42,000 25245 6

※リールシート位置=竿尻からリールシート後部固定フードまでの長さです。
※ダウンロック仕様

スペック表

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品番
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
品番
73 MH205
82 MH200
73 H200
82 HH195
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
73 MH205
82 MH200
カーボン グラスソリッド+ハイパワーXソリッド LG+KW+HB フィッティングサポート18CI4+
73 H200
82 HH195
カーボン グラスソリッド+ハイパワーXソリッド MN+KW+HB フィッティングサポート18CI4+

※ブランクス部:スパイラルX構造採用

ラインナップ

ラインナップ

  • 73 MH205

    軽快に中深場を攻めるライトバージョン

    4アイテム中もっともライトなバージョンで、アカムツほか、クロムツ、オニカサゴ、タチウオ、アジビシ等を念頭に置いた設計。波のある条件などでもハリ傷が広がりにくく、バラシを防ぎやすい適度なクッション性も備えています。

  • 73 H200

    高負荷の対応とバラシにくさを共存

    アカムツ、クロムツ、オニカサゴほかライトキンメまでもこなせるアイテム。200号オモリまで許容しながら、73 MH205同様にハリ傷が広がりにくくバラシを防ぎやすい調子に仕上がっています。

    73 H200
  • 82 MH200

    ヤリイカや沖の瀬キンメにも対応

    アカムツ、クロムツ、オニカサゴほか、ヤリイカや沖の瀬キンメも視野に入れた設計。73 MH205の軽快さを受け継ぎながら、よりシャープな操作性が冴えます。

  • 82 HH195

    急潮の負荷にも負けないパワーが光る

    82 MH200をより強く、短くすることでアカムツ、クロムツ、ライトキンメほか、潮が速く大きな負荷がかかる外房・南房のオニカサゴにも対応します。スパイラルXの軽さと強さを活かし、250号オモリまで扱えるパワフルなロッドに仕上がっています。

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BANDIT CHUFUKABA

Special Voice

近海の"乗せる"釣りに強い73
底を意識して誘う手持ちなら82

松本 圭一

この竿は比較的全体に張りがあるのが特徴です。ハイパワーXの穂先とスパイラルXのブランクスでパワー伝達がよくなっているので、深棚の餌をきっちり動かせて、海中の仕掛けの動きとイメージがとてもリンクしやすい。4アイテムありますが、ターゲットはキンメやムツ系をはじめとした深海魚。一般的に近海で使うなら73 MH205かH200。船宿の指定のオモリや曲がりの好みで選んでください。アカムツに関しては73MH200でほぼカバーできます。82MH200とHH195はボトムを意識した釣り、例えばアコウダイやメヌケ、マダラ、オニカサゴのように底ダチをまめに取る釣りに。操作にタイムラグの少ない分、根に取られにくく仕掛けを安定させるのも早いですね。250号クラスのオモリまで使うならHH195がいいでしょう。バットが強いので重い仕掛けでも操作感がいい。また、同じターゲットを狙うにしても、手持ちで積極的に誘う釣りが好きなら82、置き竿主体なら乗りがいい73という使い分けもあります。手持ちなら竿が硬くても手がショックを吸収してくれますからね。外房のオニカサゴでも、居喰いなどの微妙な聞きでの感度が必要なら先調子感の強い82が使いやすいですね。

インストラクター 松本 圭一

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
■グラスソリッド+ハイパワーXソリッド
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■グラスソリッド+ハイパワーXソリッド

■フィッテイングサポート18CI<sup>4+</sup>
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■フィッテイングサポート18CI4+

3/3
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