• 165

紹介文を読む

最新ロッドテクノロジーを擁し、新生したイカ専用ロッドの三代目IKA 7 SEVEN
人気のヤリイカとスルメイカにターゲットを絞り、強靭なバットパワーとシャープな操作感で深化した全4アイテム。
水深200mを越す深場でのアタリを捉える繊細さと、幹糸にセットした全てのツノに思いを乗せ、全身で感じる高負荷ファイトの豪快さを体現できます。

※2017年10月発売予定

※2017年10月発売予定

技術特性

技術特性

  • スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

    閉じる
  • ハイパワーXソリッド

    ハイパワーXソリッド

    ハイパワーXソリッド

    柔軟なソリッド部を極細カーボンテープで強化。ソリッドの魂ともいえる喰い込み性能、繊細な曲がりを阻害することなく、ブレやパワーロスを抑制。キャスト精度、操作性、感度を飛躍的に高めました。

    閉じる
  • CI4+

    CI4+

    CI4+

    カーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材CI4とさらに進化させたCI4+。従来樹脂と比較してより軽量で高い強度を備えているのが特長。リールシートに採用することで軽量化するとともにロッドの感度と操作性を飛躍的に向上させています。

    閉じる

スペック表

スペック全体をみる(PDF)>

品番
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格
(円)
商品コード
品番
H150
150
165
180
品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格
(円)
商品コード
H150 1.50 2 104.0 190 2.0/12.2 100~180 79.5 414 37,500 25246 3
150 1.50 2 104.0 190 1.8/11.3 80~150 79.0 414 37,000 25247 0
165 1.65 2 119.0 200 1.8/12.0 80~150 78.5 414 37,500 25248 7
180 1.81 2 134.0 210 1.8/12.6 80~150 80.2 414 38,000 25249 4

※リールシート位置=竿尻からリールシート後部固定フードまでの長さです。
※ダウンロック仕様

スペック表

スペック全体をみる(PDF)>

品番
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
品番
全アイテム
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
全アイテム カーボン グラスソリッド+ハイパワーXソリッド MN+LDB+KT+KW フィッティングサポート18CI4+

※ブランクス部:スパイラルX構造採用
※穂先部:チタンフレームSiCガイド採用

ラインナップ

ラインナップ

  • H150

    深場・大型スルメイカ直結

    あらゆる負荷を余裕でクリア、 スルメ専用の最強アイテム。

    穂先も含めてシリーズ中もっともハードな、特に直結仕掛けでの大型スルメイカ狙いを想定したアイテム。特筆すべきバットパワーは深いポイント、多いツノ数と重いオモリ、大型スルメイカの多点掛けといった大きな負荷のかかるシチュエーションを楽々とクリアします。もちろんハイパワーXソリッド+スパイラルXで磨き上げた感度と軽さで、最新の釣りをより身近なものにします。

  • 150

    スルメイカ・ヤリイカ直結

    ソフト&ハードの絶妙バランスが、 150 直結仕掛けのヤリイカを制する。

    150という限られたレングスの中で、比較的しなやかな穂先とハードなバットを絶妙に組み合わせた、直結仕掛けでスルメイカ・ヤリイカを狙うためのアイテム。4アイテムの中でもハイパワーXソリッドの効果をもっともよく感じられる高感度穂先は、深棚からのコンタクトを的確に捉えて、巻上げ時に少しのテンションの変化でバレやすいヤリイカにもマッチしています。

  • 165

    スルメイカ・ヤリイカオールラウンダー

    直結もブランコも自在に操る、 これからの沖イカロッド基準。

    直結仕掛けでもブランコ仕掛けでも使いやすい、スルメイカ・ヤリイカのオールラウンドアイテム。150では足りないストロークを補って、しっかりと誘い、触りが取れるレングス設定は現在のスタンダードと言えます。150と同様、低活性時の小さな触りも見逃さず、多点掛けにも余裕のバットパワーが威力を発揮します。

    165
  • 180

    ヤリイカロングタイプ

    大きく誘い波の影響をフォロー、 180 ブランコ仕掛けに有効な最長アイテム。

    現在のヤリイカ釣りではマックスといえるレングスを活かし、ブランコ仕掛けや長いストロークでの誘い、冬の荒れた海での操作を容易にします。船の急な上下動でリールの巻上げ機能が追い付かない場合、180のロングストロークの長さを活かしアシストすることでバレも防ぎやすくなります。ハイパワーXソリッド+スパイラルXの効果で感度に優れ、パワー不足を感じさせません。

閉じる

IKA SEVEN

三代目の深化を体現する。

最新ロッドテクノロジーを擁し、新生したイカ専用ロッドの三代目IKA7SEVEN
人気のヤリイカとスルメイカにターゲットを絞り、強靭なバットパワーとシャープな操作感で深化した全4アイテム。
水深200mを越す深場でのアタリを捉える繊細さと、幹糸にセットした全てのツノに思いを乗せ、全身で感じる高負荷ファイトの豪快さを体現できます。

深ピン速攻

新生IKA 7がこれまでと大きく違うのは、まず竿の長さが短くなったこと。ヤリイカ用が180を最長に165と150。そしてスルメ用150の計4アイテムになりました。全体的に硬い先調子になっており、操作性と感度を高めています。乗り調子というよりも9:1の掛け調子。こうなったのには理由があります。冬はヤリイカも同じなんですけど、特にスルメは年々その水深が深くなってきている。200mは当たり前で250m、270mなんてことも。要は温暖化で高水温になってきているので適水温まで下がるんですね。そうすると関東でオモリは120号ベースだったんですけど今は150号が標準。直結仕掛けでツノ数の多い人は180号や200号ということも。そうすると従来のヤリイカ竿のように標準の長さが180で軟らかいと、使いづらくなる。重いオモリを一日シャクリ続けることや、曲がり込むほど感度が鈍くなることを考えれば、竿は短くてしっかり仕掛けを動かせるバットパワーを備えた硬い先調近年のヤリイカ、スルメイカ事情を踏まえ、IKA 7が復活した。遊泳層はより深く、狭く、そして群れの移動も速くなった今、深棚のピンポイントを狙い撃ち、魅惑的な誘いを入れるためには、強靭なバットと操作性、高い感度を備えた先調子が求められている。子が必要になってきます。それに、群れの密度が濃かった昔は船長の指示棚の範囲内に仕掛けが入っていればイカが乗ってきたんですが、今は魚探に映る全部がイカじゃない。イカが追いかけている餌も映っているんで、指示棚の中でさらにイカの棚を見つけて、そこでアタリを取って掛ける必要があります。群れの移動も速くなり、オモリを着底させてから上げて来る頃にはいなくなっていることも少なくない。だから少ないチャンスで、いち早くイカの触りを捉えるために、ハイパワーXソリッドの感度やスパイラルXで強化されたシャープな操作性のブランクスも不可欠になります。また、ツノに関しても広い反射面で深棚でアピールしやすく、バレにくい閉じ気味のカンナを備えたツレヅレ針のようなものが求められてくる。要は時代に合わせてタックルは変わってゆくし、変わらなければならない。このような現代のイカ釣り事情をすべて踏まえて完成したロッドが、新生IKA 7なんです。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
H150
1/7

H150

深場・大型スルメイカ直結

150
2/7

150

スルメイカ・ヤリイカ直結

165
3/7

165

スルメイカ・ヤリイカオールラウンダー

180
4/7

180

ヤリイカロングタイプ

スパイラルX
5/7

スパイラルX

ロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。従来の横繊維に替わる内外の斜め繊維により、重量を増すことなくネジリ剛性を高めます。イカ用ロッドにおいては軽さを維持しながら、シャクリやすさと巻上げ時の負荷に耐えるパワーの源となります。

グラスソリッド+ハイパワーXソリッド
6/7

グラスソリッド+ハイパワーXソリッド

グラスソリッドにカーボンテープをX状に巻き付けたハイパワーXソリッドを穂先に採用。グラス素材ならではの乗りのよさに加え、ネジレを抑えることで100mを超える水深からの小アタリや触りまでも感知する伝達力を高めています。ささくれを防ぎ耐久性も上がりました。

フィッティングサポート18CI<sup>4+</sup>
7/7

フィッティングサポート18CI4+

カーボン繊維によって強化されたシマノ独自の素材、CI4+を採用した軽く高強度のリールシート。大きなシャクリ動作や大きな負荷がロッドにかかるイカ釣りにおいて、中型の電動リールを装着した際の長時間使用でも緩みにくく、ホールド性もアップして握りやすくなりました。

Special Voice

4アイテムとも硬く先調子に変貌、そして短くなり感度と操作性がアップ。

松田 竜也

新生IKA 7最大の特徴は、4アイテム全体が硬めであること、9:1の先調子になっています。そして長さも全体的に短くなりました。まず150はスルメイカ・ヤリイカの直結を想定、感度重視の直結専用竿といっていいかも知れません。これ以上短くてもアタリが取りづらくなるので適切な長さです。165はヤリイカ・スルメイカのオールラウンド。165という長さを生かした誘いのしやすさがあります。150と15cm差の使用感は全然違いますよ。竿が短いと取り回しは楽だけど誘い幅が短くなってしまう。っかりとシャクリ、誘いを入れながらアタリを取るならこの長さです。もっとも長い180はヤリイカ、特にブランコの竿ですね。波が高いとき、船の急な上下動でリールの巻上げ機能が追い付かないときも長さでアシストしやすい。H150は、シマノでここまでハードな竿は今までなかったのではないでしょうか。少し曲げただけではわからないかもしれませんが、バットから穂先までとてもしっかり作ってあり、200m以上のディープゾーンでの大型スルメイカの直結に向いています。

インストラクター 松田 竜也

  • 1:※当サイトに掲載されている本体価格には消費税は含まれておりません。
  • 2:※商品本体の色は、実物と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
  • 3:※当サイトに掲載されている製品の各仕様・デザイン・価格等については、改良のため予告なく変更する場合があります。
  • 4:※当サイトに掲載されている製品におきまして、ご注文いただく時期や数量によりお届けできない場合がございます。
  • 5:※製品の発売時期については、前後する場合があります。
  • 6:※取扱説明書の内容は、製品の仕様変更などで予告なく変更される場合があります。