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テンヤ一つ、カブラ一つでマダイに真っ向勝負を挑む…。一つテンヤの世界に新たな息吹を吹き込み、伝統釣法から最新釣法へと昇華させたパイオニア的シリーズが、シマノの最新技術を駆使してブラッシュアップ。軽さ、感度、調子を一層高め、全く新たに[炎月一つテンヤマダイ]として生まれ変わった。二代目となる今回は特に従来の調子を大幅に見直し、[M]と[H]は[タフテックソリッド]を、[MH]は[ソフチューブトップ]を採用するこだわりの設定。目感度重視の[M]、手感度重視の[H]、両方のよさを兼ね備える[MH]、それぞれの個性をより明確に発揮させることで、幅広いシチュエーションに対応する。ブランクスは軽さ、パワー、ネジレに強い[スパイラルX]を採用。また、穂先には新たにチタンフレームガイドを採用すると同時に配置を高密度化、絡みの減少はもちろん、シャープさと穂先の表現力を増した。軽さと高感度化を実現するCI4+リールシートの採用と併せ、トータルとして軽さと感度のアップに貢献。生まれ変わったこのシリーズで、一つテンヤは、もっと面白くなる。

技術特性

技術特性

  • スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

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  • タフテック

    タフテック

    タフテック

    素材の配合と製法を見直すことで、従来にない強さを与えられたカーボンソリッド穂先。タフテックαと比べて張りのある高感度が特長です。

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  • ソフチューブトップ

    ソフチューブトップ

    ソフチューブトップ

    特殊設計により軽量・高感度のチューブラー穂先にソリッド並みのしなやかさをプラス。よどみのない、きれいな曲がりも特長です。

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  • カーボンモノコック

    カーボンモノコック

    カーボンモノコック

    軽量&高感度のカーボン一体成型グリップ。感度30%UP(当社比)。リアグリップの余計なパーツを排除した中空構造によって、軽量化と振動伝達性が向上。また操作時の慣性が低下し、レスポンス良く操作できます。

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  • CI4+

    CI4+

    CI4+

    カーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材CI4とさらに進化させたCI4+。従来樹脂と比較してより軽量で高い強度を備えているのが特長。リールシートに採用することで軽量化するとともにロッドの感度と操作性を飛躍的に向上させています。

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  • ハイパーノンコンタクトII

    ハイパーノンコンタクトII

    ハイパーノンコンタクトII

    ブランクスの表面に「ドット」と呼ばれる凸状の特殊塗装を施すことにより、ラインとロッドが接したときの摩擦抵抗を抑えることに成功。雨や波しぶきを受ける悪条件下においてもラインのベタ付きを防ぎます。

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※1 TAFTEC
M230・M245・M260・H225・H240に採用。

※2 SOFTUBE TOP
MH225・MH240・MH255に採用。

※3 CARBON MONOCOQUE
H225・H240に採用。

並継
  • M230・M245・M260・MH225・MH240・MH255
  • 先調子 7:3
  • H225・H240
  • 先調子 8:2

スペック表

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品番
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格(円) 商品コード
品番
M230
M245
M260
MH225
MH240
MH255
H225
H240
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン
含有率(%)
リールシート
位置(mm)
本体価格(円) 商品コード
M230 2.30 2 118.5 117 0.9/10.3 1.5~12 97.5 369 41,000 24704 9
M245 2.45 2 126.0 120 0.9/10.4 1.5~12 97.2 369 42,000 24705 6
M260 2.60 2 133.5 127 0.9/10.9 1.5~12 97.3 369 43,100 24706 3
MH225 2.25 2 115.5 114 1.3/10.5 2~15 97.7 369 40,400 24707 0
MH240 2.40 2 123.0 120 1.4/10.4 2~15 97.8 369 41,500 24708 7
MH255 2.55 2 130.5 130 1.4/10.9 2~15 97.3 369 42,500 24709 4
H225 2.25 2 115.9 120 0.9/11.1 3~15 97.1 369 44,600 24710 0
H240 2.40 2 123.4 125 0.9/11.1 3~15 97.2 369 45,700 24711 7

※リールシート位置=竿尻からリールシート後部固定フードまでの長さです。
※元径はリールシート下側のホールドポジションの寸法になります。

スペック表

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品番
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
品番
M230・M245・M260
MH225・MH240・MH255
H225・H240
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
M230・M245・M260 カーボン タフテック LGST+KT+KL-H CI4+(スピニング対応)
MH225・MH240・MH255 カーボン ソフチューブ LGST+KT+KL-H CI4+(スピニング対応)
H225・H240 カーボン タフテック LGST+KT+KL-H CI4+(スピニング対応)

※ブランクス部:スパイラルX構造採用
※穂先部:チタンガイド採用

ラインナップ

ラインナップ

  • M230・M245・M260

    繊細な誘いが得意なタフコンディション対応モデル

    柔軟穂先は微妙なラインコントロールを可能にし、テンヤの吹け上がりを抑えて狙ったタナをキープしやすい。ゆえに喰いが非常に渋い状況でもアタリを誘発させる。また、マダイに違和感を与えることなく前アタリから本アタリ、そしてハリ掛かりまで持ち込む能力を兼ね備える。遊動仕掛けによるベタ底での「喰わせ釣法」や「鯛玉釣法」にもマッチする1本。

  • MH225・MH240・MH255

    フィールドや釣法を選ばないオールラウンドモデル

    シリーズ伝統の調子を引き継いだ、操作性重視の「掛け調子」モデル。タナを探り、かつ狙いをキープしやすい絶妙の調子設定は、ティップエギングやメタルスッテゲームなどにも対応する。大型を確実に仕留めるバットパワーを十分備えながら、持ち重り感が少ない好バランス。最初の1本に迷いなしの定番モデル。

    MH225・MH240・MH255
  • H225・H240

    積極的誘いと手感度重視のアグレッシブモデル

    テンヤをアピールさせてアタリを導き出す、アグレッシブな操作に向いた「超・掛け調子」。広範囲のタナを素早く探る能力に優れ、本シリーズ中、もっともフッキング性能に優れる。張りのある穂先は誘いと止めのメリハリの効いたアクションが得意。大型に対するバットパワーは十分でありながら適度なフレックスは残し、15号クラスのカブラ使用にもマッチ。[カーボンモノコックリヤグリップ]は手感度を増幅させ、深場の釣りに最適。

    H225・H240

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さらなる感度を開拓せよ。 HYPER - TENYA MADAI

わずかなシグナルをキャッチして掛け合わせるのが一つテンヤの基本なら、ロッドに求められる感度は高ければ高いほど有利になる。感度とは視覚で捉える動きであり、触覚で感じる振動。それを増幅するためには何をすべきか? 素材や技術を見直し、穂先と調子を変え、グリップの統一感さえ求めなかったのは、海中から伝わるテンヤの揺らめきを、マダイの呼吸を読み取るため。つまり[炎月一つテンヤマダイ]とは「感度への飽くなき欲求」の結晶体。それは伝統釣法を最新釣法へと昇華させ、新しく刺激的に生まれ変わらせたロッドシリーズの宿命。つまり、パイオニアの矜持である。

攻略の極意

一つテンヤにおける感度とは、マダイがテンヤに触れ、くわえた瞬間を、伝えることである。あるいは操作するテンヤの状態を、釣り人にイメージさせることでもある。感度が、ただそれだけの意味しか持たないのなら、決して複雑な問題ではない。しかし実際に釣りをする上で、喰い込み、操作性、フッキング、やり取りを考慮するならば、感度を究めることの難易度は、一気に高まってくる。つまり目感度と手感度を分けて考えることは、一つテンヤの攻略法を理解する第一歩なのだ。

目感度

LONG SOLID 振幅大

穂先の“入り”でアタリを見せて
喰い込ませる

目感度とは、穂先の動きを目で捉えること。その動きを捉えることを重視した穂先とは、柔軟性を備えていることが必須である。たとえば[一つテンヤマダイ]の[M230][M245][M260]では、長めに設定した[タフテックソリッド]がその効果を存分に発揮してくれる。穂先の“入り”がいいため、目感度が鮮明。つまり余裕を持ってアタリを確認できるのだ。巻きテンヤではジワリと穂先がついていって喰い込み、理想のフッキングを可能にする。一方で穂先の動きを目で捉えた瞬間、手にもアタリが伝えられていることに気付くかもしれない。それはロッドからの情報量が、従来より格段にアップしている証拠なのだ。

手感度

SHORT SOLID 振幅大

竿全体で当たりを感じ取り
アワセに持ち込む

手感度とは、ロッドから伝わる振動を手で捉えること。振動を伝えるには、「硬いロッド」が有利なことは容易に想像できるが、硬いだけでは喰い込みなどの面で不利になることも考えられる。[一つテンヤマダイ]の[H225][H240]は、ソフチューブトップ採用のMHシリーズより少し硬めにチューンした[タフテックソリッド]を搭載しつつ、ミドル~バットセクションとのバランスで「超・掛け調子」を実現。同時にリアグリップの余計なパーツを排除した中空構造、[カーボンモノコックグリップ]を採用することにより、ブランクスだけでなくロッド全体で振動を増幅させ、手感度をアップさせる効果を狙っている。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
CI4+リールシート
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CI4+リールシート

カーボンモノコックリアグリップ
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カーボンモノコックリアグリップ

※H225、H240のみ

スパイラルX
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スパイラルX

芯から強くなれ。

ネジレを克服しロッド性能を根幹から高める[スパイラルX]

[スパイラルX]はロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。従来の横繊維に替わる内外の斜め繊維により、重量を増すことなくネジリ剛性を高めます。キャストやファイトといった釣りの動作における瞬時のパワー伝達がよくなり、軽さを維持して“獲るための地力”を高める、シマノ独自の「基本構造」です。

カーボンモノコックグリップ
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カーボンモノコックグリップ

末端まで神経が通う。

一体成型の中空構造が生んだ軽さと高感度[カーボンモノコックグリップ]

繊細かつ多彩な水中からの情報を、大きく正確に伝えるためには、ロッドパーツの中でもリアグリップが担う役割は決して小さくありません。[カーボンモノコックグリップ]はカーボン素材の一体成型、かつ中空構造により、これまでにない軽さを追求しました。同時にそれは、感度の向上へとつながり、新たな情報伝達力を獲得しています。

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