ポイズンアルティマ[POISON ULTIMA]

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ポイズンアルティマ[POISON ULTIMA]

ポイズンアルティマ[POISON ULTIMA]

究極という名のフラッグシップ。

シマノバスロッドの最高峰となる「ポイズンアルティマ」は、現在持ちうるテクノロジーをフル採用したレーシングロッド。ジャッカル×シマノのプロジェクトを開始してからの5年間で1,000本を超えるサンプル試作と国内外でのテストを敢行し、これまで不可能とされていた難題を乗り越え、驚きの軽さと感度、そしてパワーをあわせ持ったブランクスが完成しました。ベイトモデルに配されるホールド性を高めたNEWパーフェクションシートCI4+は軽さと握りやすさが両立し、さらに固定力を高める新構造によってダイレクトにパワーを伝達。「スパイラルX」と「ハイパワーX」はアイテムごとの個性を際立たせ、「アルティメットブランクスデザイン」を採用して、軽量化と強度を両立するなど、別次元の完成度を誇っています。微かな情報もクリアな金属的な響きで手元へ伝達する感度、アングラーの指先のごとくルアーを自在に操る操作性。これこそが「ポイズンアルティマ」の真価です。

  • スパイラルX
    スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

  • ハイパワーX
    ハイパワーX

    ハイパワーX

    キャスト時やファイト時に発生するネジレをさらに抑え込むシマノ独自の強化構造。スパイラルXの最外層、あるいはカーボンシート縦横交差のノーマル構造の上からカーボンテープをX状に締めあげていくのが特徴。これにより、ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、ブランクスが持つ本来の性能がフルに発揮されます。

  • Xガイド
    Xガイド

    Xガイド

    より小さく、軽く、そして強くを目指したシマノオリジナルガイド。段差を少なくした一体成形で糸ガラミを激減。さらに、穂先全体の軽量化によって優れた振り抜け感、鋭敏なライン追従性を実現。

  • カーボンモノコック
    カーボンモノコック

    カーボンモノコック

    軽量&高感度のカーボン一体成型グリップ。感度30%UP(当社比)。リアグリップの余計なパーツを排除した中空構造によって、軽量化と振動伝達性が向上。また操作時の慣性が低下し、レスポンス良く操作できます。

  • タフテックα
    タフテックα

    タフテックα

    タフテック穂先の張りを抑制した穂先。穂先の径を落とさず、強度も保ちながら、しなやかで繊細な曲がりを実現したソリッド穂先です。

  • タフテック
    タフテック

    タフテック

    素材の配合と製法を見直すことで、従来にない強さを与えられたカーボンソリッド穂先。タフテックαと比べて張りのある高感度が特長です。

  • ハイパワーXソリッド
    ハイパワーXソリッド

    ハイパワーXソリッド

    柔軟なソリッド部を極細カーボンテープで強化。ソリッドの魂ともいえる喰い込み性能、繊細な曲がりを阻害することなく、ブレやパワーロスを抑制。キャスト精度、操作性、感度を飛躍的に高めました。

  • マッスルカーボン
    マッスルカーボン

    マッスルカーボン

    通常のカーボン素材よりもカーボン繊維を高密度に束ねることにより繊維間の隙間を大幅に減らし、その隙間を埋める樹脂を削減した高性能素材。

  • ダイナバランス設計
    ダイナバランス設計

    ダイナバランス設計

    ルアーの振動に対して最大限に共振するロッドアクション(しなり)を生み出す設計。人間の感性に頼るだけでなくロッドアクションを数値化して分析し、理想の”しなり”を創り出すことができるロッドチューニングシステム。

  • CI4+
    CI4+

    CI4+

    カーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材CI4とさらに進化させたCI4+。従来樹脂と比較してより軽量で高い強度を備えているのが特長。リールシートに採用することで軽量化するとともにロッドの感度と操作性を飛躍的に向上させています。

※Xガイド:264/66SUL-Sに採用(トップガイドのみ)
※タフテックα:264/66SUL-Sに採用
※ハイパワーXソリッド:162L-Sに採用
※マッスルカーボン:162L-Sは除く
※ダイナバランス設計:170Mに採用

製品プロモーション動画

POISON ULTIMAの魅力を科学的に分析。
秦拓馬×POISON ULTIMA170MH 加藤誠司×166M 小野俊郎×264UL

VERSATILE 166M

実戦で際立つ「軽さ」「感度」「調子」のアルティメットバランス。

加藤 誠司 ジャッカル×シマノプロスタッフ

加藤 誠司 ジャッカル×シマノプロスタッフ

 ライトテキサス、ヘビーダウンショット、ラバージグなどの主軸ロッドである166Mは、バスタックルの中核ともいえるもの。ならば、現在持ちうる技術をすべて投入して世界最高の中量級バーサタイルロッドを作ろうというのが「ポイズンアルティマ166M」の出発点だった。こだわった点は「軽さ」「感度」「調子」の3つ。特に感度と調子は相反する要素で、ティップを軟らかくすれば喰い込みやキャスト性能は高まるが、振動が吸収されるため感度は低下してしまう。ここのバランスを取るために最後までディスカッションを繰り返していたが、ブランクス素材を適材適所で使い分ける「アルティメットブランクスデザイン」が絶妙なバランスを実現させてくれた。軽さについても凄いのひとことだ。JB TOP50旧吉野川戦では「ポイズンアルティマ166M」を使い、数少ないアタリをキャッチして掛けた魚をすべて取り込むことができた。1尾でも取りこぼしていたら優勝はなかっただろう。

JIG & WORM 170MH

藻の変わり目をクリアに感じられるロッドだ。

秦 拓馬 ジャッカル×シマノプロスタッフ

秦 拓馬 ジャッカル×シマノプロスタッフ

 ウィードエリアで10g前後のラバージグやテキサスリグを用い、"藻の変わり目"を感じながら繊細に攻める。これがこのロッドをテストするにあたり、僕がつねにイメージしていたシチュエーションだ。僕のホームレイクである琵琶湖の場合、ビッグバスが着くスポットのひとつとしてオオカナダモのエリアが挙げられる。もともとボトムの釣りはスローであり、ここぞという場所で誘う、あるいはルアーを止めるといった攻め方をしないと、広いウィードエリアでは時間がいくらあっても足りない。だから藻の変わり目を感じ、オオカナダモにルアーが差しかかったところで効率よくバスを掛けたい。そのためにアルティマの研ぎ澄まされた感度が必要だったのである。172Hがルアーを深いウィードの中に入れ、ときに藻を切りながら攻めるロッドであるのに対し、170MHは比較的フラットなウィードの上にルアーを乗せて繊細に攻めるタイプのロッドで、藻の質をクリアに感じることができる。

FINESSE SPIN 264UL

フィネスの名のとおり、これまで以上に繊細な攻めが可能だ。

小野 俊郎 ジャッカル×シマノプロスタッフ

小野 俊郎 ジャッカル×シマノプロスタッフ

 264ULは「ポイズングロリアス」「ポイズンアドレナ」にも同じ設定があるが、これはジャッカル×シマノのクロスオーバープロジェクトにおけるフィネススピニングの中心的モデルで、タックルシステムの構築に欠かせないアイテムであるからだ。その264ULにアルティマチューンを施したのがこのロッド。現時点で持ちうる技術のすべてを投ずるのがアルティマなので、重量ひとつ取ってもかなり軽量化されているし、感度、ストロングポイント、パワーのいずれを取っても素晴らしい。フィネスロッド最大の懸念である強度も申し分ない。グロリアスの264UL、アドレナの264UL、それぞれに持ち味があるのだが、アルティマは性能のすべてにおいて研ぎ澄まされている感じで、フィネススピニングの名のとおり、これまで以上に繊細なルアーアプローチが可能だ。

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162L-S

BFSの可能性をさらに追求した シマノ初のソリッドティップベイトロッド

極限シーンのトーナメントを戦い抜く究極のBFSロッドを追求した「162L-S」。抵抗の少ないライトリグを自在に操り、生命感あふれるアクションを生み出すために、BFSコンセプトをさらに進化させました。取り回しを重視した6’2”レングスに、 高強度カーボンソリッド「タフテック」を幅1mmの極細カーボンテープで強化した「ハイパワーXティップ」を採用。ソリッドの繊細な曲がりを阻害することなくネジレによるブレやパワーロスを抑制しました。ストラクチャーにライトリグをからめつつ意図通りにハングオフできる繊細さを備え、ショートバイトにも追従しながら確実にフッキング。ファイト時にはロッド全身の粘り強さがフックアウトやラインブレイクを防ぎます。「カーボンモノコックグリップ」は高弾性化したうえにBFS専用としてグリップ形状をコンパクト化することでさらに軽く高感度に。水中から伝わる微かなテンション変化を感知するクリアかつシャープなフィーリングは秀逸です。

162L-S

166M

バーサタイルの原点を最新技術が磨いた。その軽さと操作性は5フィート台に迫る感覚。

コンセプトは“極限の軽さと操作性を追求したバーサタイルロッド”。「166M」はタックルシステムを構築するうえで基軸となり、トップトーナメントで戦うプロスタッフ全員が求めていたもの。6’6”レングスがもたらす低慣性レスポンスは、ロッドワークの無駄な動きを抑えルアーをより正確に操ることができます。であるならば、最新の技術を用いて開発すれば、過去のモノを遥かに上回る性能を実現できるのではないか。この思想が「ポイズンアルティマ166M」の礎となっています。「アルティメットブランクスデザイン」を採用し、強度を保持したまま軽量化と高感度化、パワーの向上に成功。高弾性化しながらも過剰な反発を抑えた絶妙なバランスは、まさに新次元のバーサタイルロッド。ワーミングからハードベイトまで、リアクションジグやトゥイッチ&ジャークなど、多彩なルアーやテクニックに適応。そのストレスフリーな軽さと操作性は、もはや5フィート台に迫る感覚です。

166M

1610M

軽量化をさらに追求。
操作性に優れたバーサタイルモデル。

軽さ・飛距離・感度・パワーの総合バランスを徹底的に高め、過去を遥かに上回る性能を実現。十分な強度とパワーを保持したまま、軽量化と高感度化の向上に成功しました。スピナーベイト、バイブレーションなどのファストムービング系ルアーの波動を鮮明に感知。ジグ&テキサスリグなどのワーミングを、指先のように捉える緻密でリニアな操作性を実現しました。

170M

クランクベイトの振動をフルに引き出す 新次元の高弾性クランキングロッド

コンセプトはクランクベイトの振動を最大限に伝達するロッドアクションと、従来のクランキングロッドにはないシャープでクリアな感度の実現。ジャッカル×シマノの出した答えはグラス素材とのコンポジットと、カーボン素材の高弾性化でした。クランキングロッドは“乗り”が重視されるため、高弾性カーボンは不向きとされていました。しかし「170M」はクランクベイトの振動を解析し、その振動に対して最大限に共振するロッドアクションを導き出す「ダイナバランス」設計と、感度の向上と軽量化を実現させるための「アルティメットブランクスデザイン」構造を採用。ティップには粘りに優れたグラス素材を、ベリーからバットはバスロッドとしては高弾性に分類されるカーボン素材を選択することで、グラスティップで生み出された振動を手元まで明確に伝達。高弾性化したブランクスでありながら過剰な反発感を抑えた“新次元のクランキングロッド”が完成しました。

170M

170MH

“究極の感度”をもたらす振動伝達性を追求。ボトムのウィードの状態が鮮明に伝わる。

目指したのは“究極の感度”。バスフィッシングの基軸テクニックであるラバージグ&テキサスリグに特化し、ボトムやウィード、ストラクチャーにコンタクトした際の振動伝達性を追求しました。開発期間は丸4年。水中を鮮明にイメージできる感度を得るまでトライ&エラーを繰り返す中で「アルティメットブランクスデザイン」が登場。パワー、軽さ、強度の基本性能を満たしたうえで、このロッドの命題である“ボトムの質や形状を明確に把握できる感度”を実現しました。その類い稀な感度は、開発に携わったプロスタッフに「軽いシンカーでもボトムを感知できる」「水中に沈む導水管の継ぎ目やネジの感触が伝わってくる」「ウィードの状態や種類を把握できる」と言わしめたほど。さらにキャスト性能でも威力を発揮。軽量化と高弾性化によるスウィングスピードと反発力の向上、7’0”レングスが生み出す遠心力の相乗効果により、爆発的な飛距離を叩き出します 。

172H

最新テクノロジーでかつての“不可能”を打破 基本性能を磨き上げたパワーゲームスペシャル

トーナメントの最先端で闘うプロスタッフが“必要不可欠”と声を揃えた「172H」。軽量、高感度、パワーという基本的なファクターを徹底的に磨きあげました。軽さとパワーという相反する要素の両立は永遠のテーマですが、ジャッカル×シマノは、最新のテクノロジー「アルティメットブランクスデザイン」構造でこの難問に挑みました。100種類以上の中から厳選した素材を、ティップからバットセクションへ適材適所で組み合わせることで、これまで不可能と思われていた軽さパワー、そして強度をあわせ持ったブランクスが完成しました。「172H」はラバージグやテキサスリグ、フロッグ、スピナーベイトなど幅広いルアーに適応し、カバーやウィードに潜むビッグバスを瞬時に寄せるパワーを備えます。また高弾性「カーボンモノコックグリップ」による軽量化で振動伝達性が向上し、ボトムの底質変化やウィードの種類を明確に感じとることが可能になりました。

172H

264/66SUL-S

異質な2本のソリッドティップが交換可能。
1本で2役を担えるマルチアイテム。

まず繊細で喰い込みが良いソリッドティップの性能を徹底的に向上。極少リグまで意図通りに操れ、ボトムタッチの感覚を明確に把握できます。ショート(全長6’4”)は、積極的に仕掛けられるマニュアル感覚が特長。一方ロング(全長6’6”)はオートマチック感覚の強い味付けで、ナチュラルなワームアクションやショートバイトの喰わせを持続させる柔軟性が特長です。
※ソリッドティップにはタフテックα採用。

264UL

ポイズンアルティマ初のフィネススピン。求めたコンセプトは“圧倒的な軽さ、リニアな操作性、高強度”。

活性の高い魚を拾うだけでは勝てない現代のトーナメントにおいて、アングラー自らの意思で喰わせのアクションを生み出せるリニアな操作性を追求した“勝つためのフィネスロッド”です。ティップ、ベリー、バットの各部で素材を変える「アルティメットブランクスデザイン」により理想のブランクスが完成。フィネスロッドのジレンマであった“軽量=強度低下”の常識を覆すほどの破壊強度を達成し、ビッグバスとのファイトも難なく対応。さらに「ハイパワーX」には高弾性化した幅1mmの極細カーボンテープを採用し、ネジリ剛性を高めながらも徹底的に軽量化。ネコリグ、ドロップショット、スモラバなどのフィネスリグから小型プラグまで適応し、水深10mオーバーでのリグの状態をも正確に把握できる高い感度を実現。ラインテンションのON/OFFを緻密にコントロールでき、リアクションの誘いや生物に似せた微細なアクションを自在に操る、新次元のフィネススピンです。

264UL

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  • スパイラルX

    スパイラルX

    常識を覆す軽さと強さを実現した基本構造がスパイラルXです。

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

  • ハイパワーX

    ハイパワーX

    さらなる強さを手に入れるための強化構造がハイパワーXです。

    キャスト時やファイト時に発生するネジレをさらに抑え込むシマノ独自の強化構造。スパイラルXの最外層、あるいはカーボンシート縦横交差のノーマル構造の上からカーボンテープをX状に締め上げていくのが特長。これにより、ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、ブランクスが持つ本来の性能がフルに発揮されます。

  • 最適な角度

    最適な角度

    つぶれとネジレを同時補完

    ロッドブランクスなどパイプ形状の構造体は、肉厚が同じであれば径が細いものほどネジレに弱く、太いものほどつぶれに弱くなります。この双方を同時に解決するのがスパイラルXです。下のグラフはシマノインフィニティカーボンテープの巻き角度とつぶれ剛性・ネジリ剛性の関係を表したものですが、スパイラルXはシマノインフィニティカーボンテープの巻き角度をブランクスの部位により最適に設定することで、細いロッド先端はネジレに強く、太いバット部分はつぶれに強い理想的な強化構造を構築しました。単一方向の繊維で構成されるシート素材では再現できない適材適所のアレンジが、ブランクスの本来の性能を呼び覚まします。

  • つぶれに強い

    つぶれに強い

    従来設計より軽量化と強度UPを達成

    ストローをイメージするとわかるように、筒状の構造物は曲げると楕円につぶれてしまうのが一般的。ロッドも同様で、曲げるにつれて徐々につぶれていき、やがて破壊を起こします。従来のブランクスは、カーボンシートを細身肉厚に巻き上げることで湾曲時のつぶれ剛性を維持していましたが、重量増は避けられませんでした。しかし、スパイラルXを用いることで肉薄でも格段につぶれに強いブランクス設計が可能となり、同じアクションなら約10%の軽量化と、さらに約71%の強度アップ(当社比、破壊値)を実現しました。

  • カーボンモノコックグリップ(ナノアロイ®テクノロジーを用いた高強度先端素材を採用)

    カーボンモノコックグリップ(ナノアロイ®テクノロジーを用いた高強度先端素材を採用)

    リアグリップの余計なパーツを排除した中空構造によって、軽量化と振動伝達性を飛躍的に向上させたカーボン一体成型グリップです。竿先に伝わった振動を減衰させることなく伝達し、より鮮明に感じ取ることができます。また、グリップエンドが軽くなることで操作時の慣性が低下し、レスポンス良く操作できます。「ポイズンアルティマ」はカーボンマテリアルを高弾性化することで、さらなる高感度化を実現。クリアかつシャープなフィーリングは些細な変化も見逃しません。キャストやファイト時に力を込めるグリップ部は高い強度が必要です。強度を維持しながら一体成型の中空構造に成功したのは特殊な芯金を使ったブランクス成型技術を持つシマノだからこそです。

  • ポイズンアドレナとポイズンアルティマのグリップ部において振幅を計測します。カーボンモノコックグリップ(ナノアロイ®テクノロジー)はポイズンアドレナと比べて約105%(当社比)の強さで振動を伝えています。

  • ダイナバランス設計(170M)

    ダイナバランス設計(170M)

    ルアーと共振する振動解析設計

    「ポイズンアルティマ170M」では、クランクベイトの動きを最大限に伝えるロッドアクションを創り出すために、シマノ独自のテクノロジー「ダイナバランス設計」を採用。この設計手法は、まずクランクベイトの振動を分析し、その振動に対して最大限に共振するロッドアクション(しなり)をデータ解析。そこで導き出されたデータに基づいて設計することで、高弾性化したブランクスであっても弾き過ぎるような反発感がなく、クランクベイトから伝わる力の波を心地よく感じられる“新次元のロッドアクション”を実現。人間の感性に頼るだけでなく、ロッドアクションをデータとして数値化することで、理想のロッドバランスを創り出すことができるロッドチューニングシステムです。

  • タフテック+ハイパワーXティップ(162L-S)

    タフテック+ハイパワーXティップ(162L-S)

    巻き込みによる破損リスクを軽減(タフテックソリッドティップ)/繊細なソリッドティップのネジレを抑制(ハイパワーXティップ)

    タフテックソリッドティップ:素材の配合と製法を見直すことで、これまでにない強さを与えたカーボンソリッドティップです。巻き込み強度、巻き込み量ともに従来品のおよそ2.5倍(当社比)。しなやかでありながら優れた感度を備えます。
    ハイパワーXティップ:ネジレやすいティップを強化する補強構造。幅1mmの極細カーボンテープをX状に巻き上げることでソリッドの繊細な曲がりを阻害することなくネジリ剛性を高めます。大きく曲げ込んでもパワーロスや破損を大幅に抑制。振り切った際のブレも速やかに収束します。

  • パーフェクションシートCI4+(ベイト)&アルティマメタルグリップ

    パーフェクションシートCI4+(ベイト)&アルティマメタルグリップ

    グリップ性と感度が向上

    現行の「パーフェクションシートSS」をベースとしてカーボン強化素材CI4+を採用し、より握りやすく、より高感度に進化したNEWデザインリールシート。ややワイドに設計することで手に触れる面積を増やしホールド性を高めました。軽く握ってもしっかりグリップが効き、繊細なロッドアクションを意図通りに操作することができます。さらにリール固定力を高める新構造を採用し、ガタを徹底的に抑制。激しいアクションやフッキングでもブレるこなく、ダイレクトにパワーを伝達します。

  • パーフェクションシートSS/CI4+(スピニング)

    パーフェクションシートSS/CI4+(スピニング)

  • Xガイド

    Xガイド

    ・軽い、小さい、強い、トラブルレス。
    ・冷間鍛造のオールチタン仕様。
    ・3D一体構造で凸凹がない、糸絡みをスルスル解消。

    ※264/66SUL-Sに採用(トップガイドのみ)

  • 軽快な振り抜けを生む軽量ガイド

    軽快な振り抜けを生む軽量ガイド

    トルザイトリング・チタンKTガイド(バットはLNSGのSiCリング)、264ULはYSG(SiC)
    トップガイド:162L-S・264ULはLG(トルザイト)、170M・172HはFST(SiC)、166M・170MHはKGST(SiC)

    ガイドは求める性能に応じて適材適所にセッティングすることが基本。シマノのバスロッドは、度重なるテストから導き出した独自のガイドセッティングを採用しています。162L-Sはマイクロ仕様で軽量性を最重視、170Mと172Hはセミマイクロ仕様で軽さとキャスト性能を両立させました。薄くて軽量な「トルザイトリング」を配したKTガイドとLGトップ(162L-Sのみ)を採用し、ガイド総重量とロッドモーメントの低減を実現。摩擦抵抗が大きい170Mと172Hのトップガイドには信頼のFST(SiCリング)を、全アイテムのバット部には軽くてキャストフィールに優れたフレーム形状LNガイド(SiCリング)を採用しています。

  • 曲がりシミュレーション比較

    曲がりシミュレーション比較

    アルティメットブランクスデザイン(170M・172H)

    100種類以上の中からセレクトした適材のみを、ティップやバットなど必要なセクションの中層部で使い分け、カーボンテープで締め上げた新構造。ブランクスに無駄な肉を残さず、目的をリアルに反映した理想的なブランクス作りを可能にしました。ブランクスを軽量化すれば素材の使用量が減ることで単純に強度が低下しますが、ポイズンアルティマは「アルティメットブランクスデザイン」によってこのジレンマを解決。高い強度を保持しながら、大幅な軽量化と高感度化、そしてパワーの向上に成功しています。 

  • オリジナルグリップエンドバッジ

    オリジナルグリップエンドバッジ

  • ティップカバータイプの竿袋(166M、170MH、264ULはネオプレーン素材 )

    ティップカバータイプの竿袋(166M、170MH、264ULはネオプレーン素材 )

    ティップセクションがセパレートタイプになっており、移動や保管時にデリケートなロッドティップを保護してくれる便利な仕様。

■スパイラルX
■ハイパワーX
■アルティメットブランクスデザイン(162L-Sは除く)
■マッスルカーボン(162L-Sは除く)
■タフテックαソリッドティップ(264/66SUL-S)
■タフテック+ハイパワーXソリッド(162L-S)
■ダイナバランス設計(170M)
■グリップジョイント(7ft以上)
■ティップカバータイプの竿袋
■セミマイクロガイド仕様
■マイクロガイド仕様(162L-S)
■チタンフレーム/トルザイト+SiCガイド

ポイズンアルティマ(ベイト)

品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合ルアー
ウェイト(oz)
適合ライン
ナイロン・フロロ(lb)
グリップ長(mm) テーパー カーボン
含有率(%)
本体価格
(円)
商品コード
162L-S 1.88 1 - 85 1.0/9.8 3.5~10 6~12 214 FF 99.9 78,000 35989 6
166M 1.98 1 - 97 1.8/11.3 7~21 8~16 223 F 99.7 77,000 36653 5
追加
1610M
2.08 1 - 97 1.9/11.3 7~21 8~16 242 F 99.8 77,000 37111 9
170M 2.13 2 183.3 105 1.7/12.9 7~21 8~16 253 RF 89.4 78,000 35990 2
170MH 2.13 2 182.7 112 2.1/13.0 10~30 10~20 247 F 99.8 77,000 36465 4
172H 2.18 2 188.3 120 2.1/12.9 12~42 12~25 253 F 99.6 78,000 35991 9

ポイズンアルティマ(スピニング)

品番 全長
(m)
継数
(本)
仕舞寸法
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合ルアー
ウェイト(g)
適合ライン
ナイロン・フロロ(lb)
グリップ長(mm) テーパー カーボン
含有率(%)
本体価格
(円)
商品コード
追加
264/66SUL-S
1.93/1.98 2 168.4 77 0.8/9.8 1~5 2~4 181 FF 99.7 85,000 37112 6
264UL 1.93 1 - 82 1.5/9.0 2~7 2.5~5 190 FF 99.8 77,000 36466 1

※S=ソリッドティップを表します。
※テーパー:FF=エキストラファストテーパー、F=ファストテーパー、RF=レギュラーファストテーパーを表します。
※グリップ長は竿尻からリールシートまでの長さです。

※品番が「1」で始まる製品はベイトロッドです。同様に「2」で始まる製品はスピニングロッドとなります。

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