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[Stephano]のコンセプトを継承しながら、先鋭的な釣技にマッチした3つのアクションをワン&ハーフの携行性に優れた仕様で具現化したのが[StephanoCI4+]。オートマチックに掛ける性能に優れた[M180]、オールラウンダーの[MH175]、微細なアタリを捉えて掛け合わせるのが得意な[H175]をラインアップ。細分化されたアイテムでありながら、硬いから、あるいは軟らかいからといった固定概念にとらわれることなく、自由な発想で使える汎用性を備えるのが強みであり、いずれも[タフテック+ハイパワーX]の穂先が表現するアタリは鮮明。ハワセ、タルマセ、タタキ、ゼロテンション……一分の隙もない操作を追求するアングラーへの回答がこの中にある。

技術特性

技術特性

  • スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルX

    スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を斜め方向のカーボンテープで巻くことによりサンドイッチ状にした3層構造。斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。構造を変えただけなので重量を増やすことなくネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

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  • タフテック

    タフテック

    タフテック

    素材の配合と製法を見直すことで、従来にない強さを与えられたカーボンソリッド穂先。タフテックαと比べて張りのある高感度が特長です。

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  • ハイパワーXティップ

    ハイパワーXティップ

    ハイパワーXティップ

    穂先に極薄のシマノインフィニティカーボンテープをX状に巻き上げる高度な強化構造。これにより穂先のネジレに対する剛性が増すと同時に、スパイラルXとの相乗効果による竿ブレの低減、さらなる感度向上をがねらえます。

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  • CI4+

    CI4+

    CI4+

    カーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材CI4とさらに進化させたCI4+。従来樹脂と比較してより軽量で高い強度を備えているのが特長。リールシートに採用することで軽量化するとともにロッドの感度と操作性を飛躍的に向上させています。

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スペック表

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品番
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン含有率(%) リールシート位置(mm) 本体価格(円) 商品コード
品番
M180
MH175
H175
追加
M180-2
追加
MH175-2
追加
H170-2
品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン含有率(%) リールシート位置(mm) 本体価格(円) 商品コード
M180 1.80 2 144.0 69 0.9/11.1 20~35 99.6 307 49,700 24479 6
MH175 1.75 2 139.0 69 0.9/11.1 20~40 99.2 307 49,700 24480 2
H175 1.75 2 139.0 69 0.9/11.1 20~40 99.6 307 49,700 24481 9
追加
M180-2
1.80 2 94.6 69 0.8/11.0 20~35 93.6 298 49,500 25127 5
追加
MH175-2
1.75 2 92.1 69 0.9/11.0 20~40 93.6 298 49,500 25128 2
追加
H170-2
1.70 2 89.6 69 0.9/11.0 20~40 93.6 298 49,500 25129 9

※リールシート位置=竿尻からリールシート後部固定フードまでの長さです。
※元径はリールシート下側のホールドポジションの寸法になります。

その他スペック

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品番
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
本体素材
M180
MH175
H175
追加
M180-2
追加
MH175-2
追加
H170-2
品番 本体素材 穂先タイプ ガイドタイプ リールシート
M180 高弾性カーボン(スパイラルX構造) タフテック+ハイパワーX TIP FST+KT+LN(オールチタン) フィッティングサポートCI4+
MH175 高弾性カーボン(スパイラルX構造) タフテック+ハイパワーX TIP FST+KT+LN(オールチタン) フィッティングサポートCI4+
H175 高弾性カーボン(スパイラルX構造) タフテック+ハイパワーX TIP FST+KT+LN(オールチタン) フィッティングサポートCI4+
追加
M180-2
追加
カーボン(スパイラルX)
タフテック+ハイパワーXソリッド X+KT+LRV フィッティングサポートCI4+
追加
MH175-2
追加
カーボン(スパイラルX)
タフテック+ハイパワーXソリッド X+KT+LRV フィッティングサポートCI4+
追加
H170-2
追加
カーボン(スパイラルX)
タフテック+ハイパワーXソリッド X+KT+LRV フィッティングサポートCI4+

ラインナップ

ラインナップ

  • MH175

    MH175
  • H175

    H175
  • M180

    M180
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    M180-2
  • MH175-2

    MH175-2
  • H170-2

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フィーチャー

フィーチャー

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穂先の使命。
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穂先の使命。

カワハギが餌を口にして伝わる魚信には、様々なバリエーションがある。常にそれらが鮮明ならば問題はないが、微細な反応しか得られないケースも少なくない。
こうしたシグナルを真っ先に受信する高感度アンテナこそが、穂先。
そして、このシグナルの受け止め方によって、穂先の性質は大きく変わってくる。
[Stephano]の穂先に課せられた使命は、「大きく、短く、クリアな感度」を表現することにある。

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1 最新技術を駆使したカーボン素材が生む理想的感度。

[Stephano]に搭載された[TAFTEC+HI-POWERXTIP]の素材には、グラスではなく、あるいはニッケルチタン系合金でもなく、なぜカーボンが採用されたのか?その大きな理由は「比弾性率」にある。比弾性率とは、軽く、かつ高弾性であること示す数値。確かにニッケルチタン系合金が伝える振動は大きいのだが、その波形を見ると疎らである。一方のカーボンは十分な振動の大きさを示しつつ、波形は圧倒的に密である。そして「振動減衰性」もよい。つまり、振動が短時間に収まる。そもそも変位量の差を大きく、「一瞬で密に」表現する方が人間は感知しやすいという事実を考えれば、「軽く」「高弾性」であるカーボンの優位性は明らか。グラスソリッドなら弾性が足りず、既存のカーボンソリッドで強度を補おうとすれば柔軟性を犠牲にせざるを得ない。そしてニッケルチタン系合金は致命的に重い。これを解決する唯一の回答が[TAFTEC+HI-POWERXTIP]。ネジリ剛性の高さは荷重方向に対してブレず素直に曲がるということであり、もとより縦方向に繊維が走るカーボンソリッドは、チタン合金のような結晶素材よりパワーロスが少ない。硬くてもろい炭素繊維の特性を殺さず、高性能穂先にアレンジできるこの事実こそ、シマノが誇るカーボンテクノロジーなのだ。

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2 アングラーが海中をイメージできる感度に特化。

次の動作につなげるためのヒントこそ、アングラーが求めている感度である。振動減衰性のよいカーボンが伝える感度を分かりやすく表現するなら、同じ1回の振動に対して、「ドン!」と一瞬大きく、「ビリビリ」と密に感じられるところである。これがグラスなら感度は小さくしか伝えられず、チタン合金なら大きく伝わるものの密ではい。短時間で振動が消失することがアングラーにとって有利なのは、生理的に感知しやすいこと。しかし、実際のフィールドでの海中からの情報は、1回きりではないという点にある。振動減衰性の低さゆえ、次々と伝わる振動がダラダラと続き、直前のそれと混線してしまうのであれば、前アタリと本アタリはおろか、他魚のアタリや底の地形変化、道糸が波を切るノイズさえも精密に判別できなくなる。山頂での歓声はこだまとなって何度も響き渡るが、反響して返ってくる頃に本当の歓声は既にない。アングラーが本当に要求するのは、カワハギの魚信がこだまのように響く感度ではなく、リアルタイムで伝わる感度だ。さらに、しなやかでネジレの少ない[TAFTEC+HI-POWERXTIP]は目感度にも優れ、手に伝わると同時に、あるいはそれよりも早く、視覚でアングラーに情報を伝えることも可能なのである。

錘負荷25号・錘負荷30号(設置角30°)
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錘負荷25号・錘負荷30号(設置角30°)

スパイラルX
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スパイラルX

芯から強くなれ。

ネジレを克服しロッド性能を根幹から高める[スパイラルX]

[スパイラルX]はロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。従来の横繊維に替わる内外の斜め繊維により、重量を増すことなくネジリ剛性を高めます。キャストやファイトといった釣りの動作における瞬時のパワー伝達がよくなり、軽さを維持して“獲るための地力”を高める、シマノ独自の「基本構造」です。

超軽量、高感度[CI4+]+[フィッティングサポートグリップ]
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超軽量、高感度[CI4+]+[フィッティングサポートグリップ]

ネジレを抑制し、高感度を実現!海中のあらゆる情報鋭敏に伝え、カワハギが咥えたアタリであるもたれやエサの有る無しがより明確に感じることが出来ます。

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

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