NEW カルカッタ コンクエスト [CALCUTTA CONQUEST]

画像をクリックすると拡大画像を表示します。

NEW カルカッタ コンクエスト [CALCUTTA CONQUEST]

時代を切り拓く伝統の造形美。

NEW カルカッタ コンクエスト [CALCUTTA CONQUEST]

生まれ変わった円形リールの旗手。次なる時代を築く先進のスペック。

鍛造素材から削り出されるフレームがもたらす耐久性と剛性感溢れる巻き心地は、カルカッタコンクエストの真髄と呼ぶべきもの。これにさらなる磨きを掛け、キャスト性能とコンパクト性を向上させたのがNEWカルカッタコンクエストです。駆動中枢にはX-SHIPとマイクロモジュールギアを搭載。ギアの耐久性と回転フィーリングが向上するとともに、ラインから伝わる情報を曇らせるギアノイズが激減しました。また、S3Dスプールを採用することによってキャスト時に起こるスプールの回転振動を抑制。さらにスプールの大径化によりキャスト初期のスプール回転速度が抑えられ、後半においても伸びるようなキャスト性能を実現しました。パーミング側のサイドプレートを小径化したSコンパクトボディを採り入れ、さらに小さく握りこめるようになりました。遠心力ブレーキはフリップオープン式で、釣りの途中でも外から簡単に調整を行えます。

  • マイクロモジュールギア
    マイクロモジュールギア

    マイクロモジュールギア

    マイクロモジュールギアとは、歯を可能な限り小型化した機構です。細かい歯を密に、かつ数多くかみ合わせることにより、強度を低下させることなく滑らかな動力伝達を実現。巻き上げ時のギアノイズが低減し、感度も飛躍的に向上しました。ベイトリールでは段階的に導入してきたマイクロモジュールギアですが、構造的な制約の多いスピニングに組み込むには高度な技術を要します。精密なギアを寸分の狂いもなく支持できるのは、高剛性&高精度のメタルボディがあるからこそです。

  • X-SHIP
    X-SHIP

    X-SHIP

    入力したパワーを効率よく伝達し、より強力な巻き上げを可能にするギアシステム。ギアの大型化、最適配置の見直し、歯面精度や支持性能の向上によって軽やかなリーリングを実現します。

  • “HAGANE”ボディ
    “HAGANE”ボディ

    “HAGANE”ボディ

    “HAGANE”ボディとは、高い剛性を持つ金属のボディ。不意の衝撃にも耐える剛性・耐衝撃性を確保し、たわみを最小限に抑えることでアングラーのチカラを巻き上げる「力」へと変換します。

  • S3Dスプール
    S3Dスプール

    S3Dスプール

    重量バランスや寸法精度を高め、キャスト時における振動を抑制したスプールです。振動ノイズは従来品から半減しました(当社比)。高速回転でラインを放出するなかでもガタつきや回転ムラが極めて少なく、安定したキャスト性能を発揮。飛距離、キャスト精度ともに飛躍的に向上しました。

  • SVS∞(インフィニティ)
    SVS∞(インフィニティ)

    SVS∞(インフィニティ)

    SVSを、さらに使いやすく進化させた、最新設計のブレーキ力ダイアル調整機能を装備し、微妙なブレーキ力の調整を外側ダイアルで瞬時に行なうことが可能。ルアーチェンジや状況変化など、求めるままに即、理想のブレーキ力を実現。遠心力ブレーキ独特の抜けるようなキャストフィールはそのままに、バックラッシュ抑制と飛距離という相反する性能をさらに両立するブレーキシステムです。

  • Sコンパクトボディ
    Sコンパクトボディ

    Sコンパクトボディ

    フレームとサイドプレートを一体化したコンパクトワンピースボディ。ワンサイズ小さいと錯覚するほどの持ち心地を実現し、パーミング性の向上をもたらしました。

  • S A-RB
    S A-RB

    S A-RB

    業界初の「表面改質」により「不動態層」を形成し、錆を寄せつけないベアリングを実現したのがA-RB。さらに、その側面を防錆素材でシーリングし、ベアリング内部での塩分再結晶化による塩ガミを大幅に減少させたのがSA-RBです。

  • スーパーフリースプール
    スーパーフリースプール

    スーパーフリースプール

    クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみと、スプールフリー性能を極限にまで軽くしたシステムです。

  • 海水OK
    海水OK

    海水OK

    錆を寄せ付けないシマノ独自の高性能ベアリング、S A-RB、A-RBの採用、また外装の防腐処理により、海釣りでも安心してお使い頂けます。末永く快適にご使用いただけるよう、使用後はシャワーでの洗浄をおすすめします。

時代を切り拓く伝統の造形美。

CALCUTTA CONQUEST 200

こだわりのギア比、高い剛性とスムーズな巻き感。これがマキモノのためのリール。

田辺 哲男

田辺 哲男

 ローギアの100&200は、抵抗の大きなマキモノを引くのにピッタリのギア比だ。手に取ってみると、スムーズな回転と力強い巻き上げ、Sコンパクトボディによる優れたパーミング性をリアルに感じ取ることができる。キャスト時における親指の触れ具合、ハンドルへの指の掛かりまでもが実サイズよりも小さく感じられるのだ。円形リールの特性をきっちり理解して作り込んだ姿勢が随所に伺える。まさにマキモノのためのリールだね。

バリエーションイメージ 画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。

  • 101

    101

フィーチャー 画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。

SVS∞(インフィニティ)

SVS∞(インフィニティ)

優れたキャスティング性能を誇るSVSを進化させ、爆発的な飛距離と簡単かつスムーズなブレーキセッティングを可能にしたのがSVS∞(インフィニティ)。抜けるような遠心力ブレーキのキャストフィールはそのままに、「バックラッシュ抑制」「飛距離」と、相反する性能がともに作用するスィートブレーキレンジを外部操作で簡単に設定できます。

  • 新構造遠心力ブレーキシステム

    SVS∞(インフィニティ)は、花形に配置したシューが遠心力で放射状に開き、テーパー付きブレーキパイプの外面に擦れることで滑らかなブレーキ力を得る構造になっています。NEWカルカッタコンクエストではON/OFF方式を変更。ブレーキパイプの傾斜角を大きくしてブレーキの調節幅を広げました。

  • 外部ブレーキ調整ダイヤル

    新形状のブレーキシュー&ブレーキパイプの採用により、これまではボディサイドのフラップを開ける必要があったブレーキ調整を外部ダイヤルで行えるようになりました。パーミングしたまま一投ごとに微調整することも可能です。

  • スライド式の内部調整

    遠心力ブレーキの内部調整は、ボディサイドのフリップを開け、ブレーキシューを左右にスライドさせるだけでONとOFFを切り替えられます。(2014年NEWモデル)

  • 無段階セッティング

    SVS∞(インフィニティ)はテーパー付きブレーキパイプを出し入れし、シューの当たる角度を変えることでブレーキ力を変化させます。従来のブレーキカラーはブレーキ力変化が段階的になりますが、SVS∞(インフィニティ)が描くカーブは非常に滑らか。あらゆるルアーに対し最適な調整が可能です。
    ※SVSは基本的にブレーキカラーのON、OFFにより6パターンのブレーキ調整。(ブレーキカラーは3タイプ)
    ※SVS∞は外部ダイアルを操作することで、従来のブレーキカラー3つ分の範囲でブレーキ力の超微調整が可能。

  • マイクロモジュールギア

    マイクロモジュールギア

    マイクロモジュールギアは、ピニオン&メインギアの歯を小型化し、従来比約倍の歯数を与えた新機構。歯が密に数多く噛み合うことで強度がアップし、滑らかな動力伝達でギアノイズを従来の半分以下まで抑えることに成功しました(数値は当社比)。

  • 正転伝達誤差

    正転伝達誤差

    巻き上げ時のギアノイズ(通称ゴロツキ、ザラツキ)を測定したグラフ

  • S3Dスプール

    S3Dスプール

    スプールの振動ノイズが半減
    (当社従来比)

  • スプールの振動ノイズが半減(当社比)

    スプールの振動ノイズが半減(当社比)

  • X-SHIP

    X-SHIP

    ピニオンギア両端ベアリング支持

    X-SHIPとは、「大径ドライブギア」「最適ギア配置設計」「ピニオンギアベアリング2点サポート」などによって駆動セクションにおけるロスを低減し、効率的に動力を伝達するシステムです。この革新的ギア機構により、パワーとスムーズさを引き出す効率的な動力伝達システムを実現しました。

  • Sコンパクトボディ

    Sコンパクトボディ

    小径サイドプレートによりパーミング性が向上。

    「NEWカルカッタ コンクエスト」は、パーミング側のサイドプレートをハンドル側よりも小さく設定した「Sコンパクトボディ」を採用しています。100番はφ50で現行の50番相当、200番はφ54で現行の100番相当となり、あたかもワンランク小型のリールを握っているかのような優れたパーミング性を実現しています。

  • センタースプール設計

    センタースプール設計

    ボディの中央に高い精度で大径スプールを配置。

    現行ではボディのセンターからオフセット気味の位置にあったスプールをボディの中央に合わせ、大径スプールを効率的に配置することでボディのコンパクト化に成功。また、サイドプレートとフレームの同芯度を高め、より緻密なギアの噛み合わせを実現。マイクロモジュールギアとの相乗効果がスムーズな回転タッチを生み出します。

  • 新設計 大径スプール

    新設計 大径スプール

    後半から伸びるロングキャストが可能に。

    100番、200番ともにスプール径を現行より3㎜アップ。スプールの初動回転速度が下がることで、後半から弾道が伸びるロングキャストが可能になります。また、大径ながら低慣性設計とし、従来同等の投げ易さを実現しています。

  • セーフティレベルワインド

    セーフティレベルワインド

    ケガと破損を防止する安全機構。

    トルクリミッターにより異物が入っても無理な巻上による、レベルワインドの破損を防ぐことが出来ます。また、指などの巻き込みを防止できる安全設計。

フリクションレス設計

摩擦抵抗を大幅に低減。

「NEWカルカッタ コンクエスト」はトラッドな外観はそのままに、内部設計を根本的に見直すことで摩擦抵抗の大幅な低減を図っています。200番では旧型と比較して34%という定常回転トルクの低減に成功。これにX-SHIPによる優れた回転効率、マイクロモジュールギアの滑らかな巻き心地と耐久性がプラスされることで、ハンドルを回した際のフィーリングが飛躍的に向上しています。

スペック表

品番 ギア比 最大ドラグ力
(kg)
自重(g) スプール寸法
(径mm/幅mm)
ナイロン糸巻量(号-m) 最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ハンドル長(mm) ベアリング数
S A-RB/ローラー
本体価格(円) 商品コード  
100RIGHT 5.2 4.0 215 36/21 3-100、3.5-90、4-80 59 38 12/1 54,600 03202 7
101LEFT 5.2 4.0 215 36/21 3-100、3.5-90、4-80 59 38 12/1 54,600 03203 4
200RIGHT 4.8 6.0 240 40/22 3-180、3.5-150、4-130、5-100 60 42 12/1 56,700 03204 1
201LEFT 4.8 6.0 240 40/22 3-180、3.5-150、4-130、5-100 60 42 12/1 56,700 03205 8

※最大巻上長は、スプール前ツバ最外径による計算値となっています。

関連商品 ~他製品~

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

詳細はこちら

  • 1:※当サイトに掲載されている本体価格には消費税は含まれておりません。
  • 2:※商品本体の色は、実物と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
  • 3:※当サイトに掲載されている製品の各仕様・デザイン・価格等については、改良のため予告なく変更する場合があります。
  • 4:※当サイトに掲載されている製品におきまして、ご注文いただく時期や数量によりお届けできない場合がございます。
  • 5:※製品の発売時期については、前後する場合があります。
  • 6:※取扱説明書の内容は、製品の仕様変更などで予告なく変更される場合があります。