• 19T レンズシャイナー

  • 01T ハデイワシ

  • 02T ボラコノシロ

  • 04T チャートキャンディ

  • 05T チャートバック

  • 06T レッドヘッドHG

  • 08T ピンクバック

  • 16T パールRH

  • 17T ブルーキャンディ

  • 18T レンズベイト

  • 20T グリキンOB

  • 21T ナチュラルカタクチ

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\2,350

立ち上がりの良さと、ドリフト程度のわずかな流れでもしっかり水を押すワイドロールアクションを求めてAR-C SHELL(PAT.P)を採用!

\2,350

技術特性

技術特性

  • X AR-Cシステム

    X AR-Cシステム

    X AR-Cシステム

    バネによりスムーズな重心移動を行う画期的な「AR-Cシステム」に、発泡素材により成型された新開発ボディ素材「AR-C SHELL(PAT.P)」を組み合わせた革新的なプラグシステムです。

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スペック表

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品番
品番 カラー サイズ タイプ 本体価格(円) 商品コード
品番
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
XM-109N
品番 カラー サイズ タイプ 本体価格(円) 商品コード
XM-109N 01T ハデイワシ 109mm/15g フローティング 2,350 42413 6
XM-109N 02T ボラコノシロ 109mm/15g フローティング 2,350 42414 3
XM-109N 04T チャートキャンディ 109mm/15g フローティング 2,350 42415 0
XM-109N 05T チャートバック 109mm/15g フローティング 2,350 42416 7
XM-109N 06T レッドヘッドHG 109mm/15g フローティング 2,350 42417 4
XM-109N 08T ピンクバック 109mm/15g フローティング 2,350 42418 1
XM-109N 16T パールRH 109mm/15g フローティング 2,350 42419 8
XM-109N 17T ブルーキャンディ 109mm/15g フローティング 2,350 42420 4
XM-109N 18T レンズベイト 109mm/15g フローティング 2,350 42421 1
XM-109N 19T レンズシャイナー 109mm/15g フローティング 2,350 42422 8
XM-109N 20T グリキンOB 109mm/15g フローティング 2,350 42423 5
XM-109N 21T ナチュラルカタクチ 109mm/15g フローティング 2,350 42424 2

■フックサイズ ST-46 #5×2

ラインナップ

ラインナップ

  • 19T レンズシャイナー

    19T レンズシャイナー

  • 01T ハデイワシ

    01T ハデイワシ

  • 02T ボラコノシロ

    02T ボラコノシロ

  • 04T チャートキャンディ

    04T チャートキャンディ

  • 05T チャートバック

    05T チャートバック

  • 06T レッドヘッドHG

    06T レッドヘッドHG

  • 08T ピンクバック

    08T ピンクバック

  • 16T パールRH

    16T パールRH

  • 17T ブルーキャンディ

    17T ブルーキャンディ

  • 18T レンズベイト

    18T レンズベイト

  • 20T グリキンOB

    20T グリキンOB

  • 21T ナチュラルカタクチ

    21T ナチュラルカタクチ

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フィーチャー

フィーチャー

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ナイトゲームを想定した強波動ロール
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ナイトゲームを想定した強波動ロール

明暗部や橋脚周りに定位するシーバスにしっかり魅せて、喰わせる動作を狙ったボディシェイプによるワイドロールアクションはほぼ水平姿勢のスローフローティングで、ドリフトやデッドスローリトリーブからしっかりとボディを左右にローリングさせる設計で、通常のミノーとは異なるアピールが可能です。

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ワイドロールの強波動がシャローを席巻!

市場に溢れるシャロー攻略を謳ったミノーたち。そこに切り込むがごとく、鮮烈なデビューを果たすのが「X AR-C(クロスエーアールシー)」システムとワイドロールアクションを武器にした「エクスセンス ワイロー109F」だ。
ランカーハンターとして名を馳せる嶋田仁正氏が「ワイロー109F」の全貌、その使いこなし術を語る!

嶋田 仁正

「シャローレンジを攻略できる、手ごろなサイズ感のミノーが欲しかったんです。しかもアピール力を十分に備えたミノー。これがワイロー109F誕生のきっかけです」と嶋田仁正氏。

想定したベイトフィッシュの筆頭は、いずれのシーバスフィールドにおいても遭遇することが多いイナッ子(ボラの幼魚)。そのためサイズ感は重要だった。11㎝は超えないが、10㎝は下回らない。そんな絶妙なサイズ感だ。

ワイローの全長は109㎜。スローリトリーブでの使用を前提にした表層系のルアーのため、ボディを細くしてしまうと、アピール力が落ちてしまう。それでは普通のシャローミノーと同じ。小型でもアピール力抜群!そんな性能を確保するため、ボディはファットに、そしてフラットな側面を持ったシルエットが採用された。

持ち前のアクションは名前の由来となっている「ワイドロール」。表層をかき回すような、左右への大きな強波動ロールだ。この動きによりサイズ以上のアピールが可能であり、このアピール力こそがワイドロールの大きな特徴。扁平なボディ形状とあいまって、強烈なフラッシング効果を生み出してもいる。

立ち上がりの良さに加え、ドリフト使用時のわずかな水の抵抗でも、しっかり水を押すワイドロールアクションを生み出す秘訣となったのが、「エスクリム」に搭載され、高い評価を得ている「X AR-C(クロスエーアールシー)」システムの採用だ。

「X AR-Cシステムで十分な飛距離が期待できるとはいえ、ミノーを扁平ボディにするとあまり飛距離は期待できない。加えてシャローミノーで大きな動きを出すには立ち上がったショートリップが必要。当然のように風の抵抗を受けて飛距離が落ちる。こうしたミノーを通常のミノー以上に飛ばすため、リップの角度、デザインのセッティングには非常に苦労しましたね」

「すべての海で使えるルアーということは自信を持って言えます。真冬と秋以外はメイン級の1本になるでしょう。河川内はもちろん、干潟、オープンエリアでも活躍するし、ベイトがボラ系でサイズがあえばいつでも、どこでも、というルアーです。コノシロでもサイズが10㎝くらいまでならバッチリです」

太平洋、瀬戸内海、日本海、東京湾…、さまざまなフィールドでテストを繰り返し、満を持してのデビューを迎えたエクスセンス ワイロー109F。すでに嶋田氏にとっては、欠かせない武器となっている1本だ。


明暗部の「し」の字ドリフト釣法

明暗部から距離をとり上流にポジショニング。
縦に刻むのが嶋田流「し」の字ドリフト!

嶋田流「し」の字ドリフト

河川でのナイトゲームにおける代表的なポイントが、橋に設置された照明が水面に作りだす明暗部。シーバスは暗の部分に定位し、流れてくるベイトを捕食していることが多く、ルアーを流し込んでいく「ドリフト釣法」が効果的だ。

「ルアーがキャストスポットに届く距離まで近づくことができる、というのが釣りを始める条件。なるべく距離をとって、遠くからキャストするのが基本です」

明暗部からミノーが離れたらヒット率はガクンと落ちる。だからといって明暗部を横に引いてしまっては数投でスレてしまう。なるべく離れてルアーを送り込み、縦に刻むイメージで探っていくのがポイントを長く釣る秘訣。一回のキャストでは一部しか探れないが無駄な距離を引くことなく、何回も有効なキャストを決めることができるのだ。嶋田氏は自身のこの釣法を「し」の字ドリフトと呼んでいる。

「正確には逆というか裏『し』ですけどね(笑)。いずれにしろ、流しこんでいってドリフトで喰わせるのがキモ。起動の速いAR-Cシェルを使ったワイロー109Fなら、明暗部を無駄なく攻められます。また、僕のやり方だとルアーがダウンに入る。ルアーによっては流れを受け過ぎるとまったく動かなくなるか、ひっくり返ってしまうものもある。ワイロー109Fは流れに十分に耐えられるリップ形状、角度のセッティングを施してあるので大丈夫。リップレスミノーであればドリル状の動きは出せますが、ワイドロールアクションは出しにくい。そのためのリップです。パタパタというワイドロールは効きますよ」


オープンエリアのデイ&ナイトゲーム

流れの抵抗をとらえやすいワイローなら、
変化を把握し効率の良い攻めが可能。

ワイロー109Fのワイドロールアクションが効果的なフィールド&、河川の明暗部狙いに加え、嶋田氏が提案するのが干潟に代表されるオープンエリアだ。

「オープンエリアではシーバスにルアーを見つけてもらうことが大前提。魚が非常に多い時は、動きの小さいルアーが効果的ですが、普通はそんなに魚はいない。大きくアピールすることによって遠くの魚に気付いてもらう必要がある。ワイロー109Fのワイドロールアクションはアピール度満点です」

攻略法の基本は「投げて巻くだけ」。しかし、シンプルな釣り方のなかにも極意は潜んでいる。干潟などのオープンエリアでは視覚的にはポイントが分かりにくい。だが10㎝程度のボトムの高低差でも水流の変化は起きる。その水流の変化にシーバスは身を寄せる。ここを意識して攻略していくのが大切だ。この変化を探す手段がルアー、ライン、ロッドを通して伝わってくる水の抵抗、感触だ。

「巻き感度で流れの変化をとらえるため、水を受けやすいルアーだと釣りを有利に展開できます。巻きが重たくなったところは流れが速い。そういう場所に魚がついています。ワイロー109Fはリップが大きく流れの抵抗をとらえやすい。変化をとらえやすいんです」何もないからこそ、水や風によるちょっとした流れの変化が重要となる。

「ナイトゲームではステディなリトリーブ、スロースピードが基本です。カラーもパール系などを多用してアピールする方向で釣る。逆にデイゲームではゆっくり表層系のルアーを引いてもなかなか釣れない。スピードを早めに、ジャークアクションなどを織り交ぜて釣っていくのが効果的です」

オープンエリアの釣りは単純な釣り、と嶋田氏。だからこそ情報収集が非常に重要と強調する。常にアンテナを張りめぐらせ、釣れている、という情報を入手したら即行動。これが好釣果を得るための鉄則だ。

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

製品に関する映像をご覧になれます。

EXSENCE WIRO109F X AR-C 実釣動画

嶋田仁正 氏が EXSENCE WIRO109F X AR-C を実釣解説!

水中ルアー動画

表層直下を簡単にトレースできる「ワイロー」は、100%ローリングアクションで、広い側面全体を使って強烈な"水押し"と"フラッシング"を発生させます。
他のミノーとは全く異なったアクションのルアーです。

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