• 001 キョウリンイワシ<span style="color:red">【追加】</span>

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  • 012 キョウリンカタクチ<span style="color:red">【追加】</span>

  • 013 キョウリンRH<span style="color:red">【追加】</span>

  • 02T ハデイワシキャンディ

  • 05T パールキス

  • 07T レンズグリーンシャイナー

  • 08T レンズチャートキャンディ

  • 09T スリーパールRH

  • 10T レンズパールチャート

  • 13T ナイトチャート

  • 14T シルエットブラック

バリエーションイメージ

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  • 001 キョウリンイワシ<span style="color:red">【追加】</span>001 キョウリンイワシ【追加】
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  • 013 キョウリンRH<span style="color:red">【追加】</span>013 キョウリンRH【追加】
  • 02T ハデイワシキャンディ02T ハデイワシキャンディ
  • 05T パールキス05T パールキス
  • 07T レンズグリーンシャイナー07T レンズグリーンシャイナー
  • 08T レンズチャートキャンディ08T レンズチャートキャンディ
  • 09T スリーパールRH09T スリーパールRH
  • 10T レンズパールチャート10T レンズパールチャート
  • 13T ナイトチャート13T ナイトチャート
  • 14T シルエットブラック14T シルエットブラック

\1,850

\1,850

技術特性

技術特性

  • AR-Cシステム

    AR-Cシステム

    AR-Cシステム

    AR-Cシステムは、重心移動システムの常識を覆すバネ式重心制御(PAT.P)を採用。 キャスト時に、遠心力と加速Gでウエイトを後方へ移動させます。 そして、バネ式重心制御を搭載することで、ウエイトが戻り、着水時には固定重心ミノーと同等の安定姿勢で抜群の立ち上がりを実現しています。

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  • 狂鱗

    狂鱗

    狂鱗

    独自に開発されたシマノオリジナルホログラム。

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※狂鱗:狂鱗採用製品のみ

スペック表

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品番
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
品番
XM-199N
XM-199N
XM-199N
XM-199N
XM-199N
XM-199N
XM-199N
XM-199N
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
XM-199N 02T ハデイワシキャンディ 99 14 フローティング 1,850 42426 6
XM-199N 05T パールキス 99 14 フローティング 1,850 42429 7
XM-199N 07T レンズグリーンシャイナー 99 14 フローティング 1,850 42431 0
XM-199N 08T レンズチャートキャンディ 99 14 フローティング 1,850 42432 7
XM-199N 09T スリーパールRH 99 14 フローティング 1,850 42433 4
XM-199N 10T レンズパールチャート 99 14 フローティング 1,850 42434 1
XM-199N 13T ナイトチャート 99 14 フローティング 1,850 54587 9
XM-199N 14T シルエットブラック 99 14 フローティング 1,850 54588 6

■フックサイズ #4×2

狂鱗採用製品

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品番
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
品番
XM-199N
XM-199N
XM-199N
XM-199N
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
XM-199N 【追加】
001 キョウリンイワシ
99 14 フローティング 1,850 64645 3
XM-199N 【追加】
011 キョウリンボラ
99 14 フローティング 1,850 64646 0
XM-199N 【追加】
012 キョウリンカタクチ
99 14 フローティング 1,850 64647 7
XM-199N 【追加】
013 キョウリンRH
99 14 フローティング 1,850 64648 4

■フックサイズ ♯4×2

ラインナップ

ラインナップ

  • 001 キョウリンイワシ<span style="color:red">【追加】</span>

    001 キョウリンイワシ【追加】

  • 011 キョウリンボラ<span style="color:red">【追加】</span>

    011 キョウリンボラ【追加】

  • 012 キョウリンカタクチ<span style="color:red">【追加】</span>

    012 キョウリンカタクチ【追加】

  • 013 キョウリンRH<span style="color:red">【追加】</span>

    013 キョウリンRH【追加】

  • 02T ハデイワシキャンディ

    02T ハデイワシキャンディ

  • 05T パールキス

    05T パールキス

  • 07T レンズグリーンシャイナー

    07T レンズグリーンシャイナー

  • 08T レンズチャートキャンディ

    08T レンズチャートキャンディ

  • 09T スリーパールRH

    09T スリーパールRH

  • 10T レンズパールチャート

    10T レンズパールチャート

  • 13T ナイトチャート

    13T ナイトチャート

  • 14T シルエットブラック

    14T シルエットブラック

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狂わせるほどの本物感を求めた鱗

本当のリアリズムを追い求める上で狂鱗ホログラムのデザインは、生きたイワシの鱗をスケッチする所から始まっている。実際のイワシから鱗を採取し、それを拡大。スケッチに起こしたイラストのアウトラインをデータ化し、それをイワシの拡大写真に重ね写しながら本物の鱗が配置されている実際の間隔でレイアウトを作成。この一枚一枚の鱗をそれぞれしっかり輝かせるために、更に必要な技術を取り入れて独自に開発されたのが、シマノオリジナルの狂鱗ホログラムなのである。

開発担当者による鱗のスケッチ
スケッチを実寸でアウトライン化
イワシの拡大写真を元に実際の鱗の配置を再現

4~5匹のデカいヒラマサが
狂った様にルアーを取り合った!!

この日、まだ名称も決まっていない新開発のオリジナルホログラムを搭載したオシアペンシル別注平政を玄界灘でキャストしていた鈴木氏の目の前に、ルアーを奪い合う様に良型のヒラマサが姿を現した。
「これだけリアルなウロコ模様と、水中で艶めかしく輝くフラッシングは他には無いよね。だからヒラマサもしっかりエサと認識して本気でルアーを取り合ったんじゃないかな。」
 シマノがルアーに求めるベイトの持つ生命感を再現すべく、必要に迫られて遂に開発に着手したオリジナルホログラムの「狂鱗(きょうりん)ホログラム」は、現場で実戦的に魚の反応を聞きながら、正にこの瞬間、船の上で完成したのである。

鈴木 斉

プロトモデルのテスト段階では、
ヒラスズキのヒットラッシュに驚く事も!

もちろんテストはオフショアだけでなく、サーフやリバーシーバスでも行いながら確認を進めてきたが、特に開発チームが重要視したのがヒラスズキである。透き通った潮の中で、特別目玉の大きなヒラスズキが見切ることなく、しっかりと「喰い」に来てくれるかどうかを試したのである。結果的に、写真を撮るのを忘れるくらい、ヒラスズキのヒットラッシュに遭遇するテスト日まで有り、疑いようのない「狂鱗ホログラム」の実力を目の当たりにした。自信を持ってリリースできるだけの充分な性能を確認する事が出来たのだ。


魚を狂わせるほどの本物感を持った鱗模様

開発チームにはいつものルアー開発スタッフとプロアングラーに加えて、ホログラム開発のプロが加わって進行した。だからこそ、これだけリアルな輝き方をするホログラムに仕上っているのである。
ホログラムは受ける光によって輝き方が変わる。この事を熟知した専門家がテストに加わり、更に熟練の職人が手作業で型を調整して専用の鱗柄が完成。また、これをそのまま製品化するのではなく、実際に使用する現場で、プロアングラーの目線から意見が加えられ最終的なデザインに落とし込まれている。

「狂鱗ホログラム」が搭載されたルアーを手にしたら、是非水中にルアーを浸けてその輝き方を確認していただきたい。そこにはまるで、「生きているかのような」輝きを放つルアーが存在しているはずである。
 もちろん、シマノがオリジナルで作るホログラムだからといって強度や耐久性が弱いという事があってはいけない。その点もホログラムの品質に精通するプロが、最新の技術を投入してカタチにしてあるので、思う存分、フィールドで投げ込んで頂きたいと思う。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
リップを強化
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リップを強化

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シーバス・エキスパートが明かす!THE STRONG PATTERN

激戦化するシーバスシーン。より繊細に!より大胆に!
アングラーには、これまで以上の高次元な攻略法が求められている。
新たな時代を切り拓くべくリリースされるエクスセンスを冠したルアーたち。
これらのエッセンスを絞り出すための研ぎ澄ましたストロングパターンを、シマノが誇るインストラクターたちが伝授する。

干潟内の河川攻略

辺見 哲也

水深80~100cmがフィーディングレンジ。
ボトム変化に柔軟に対応して攻略していく。

「サイレントアサシンは自分のシーバスゲームのなかで核になるミノーです。飛距離が抜群なので、サーチベイトとしての役割を担ってくれるルアーでもありますね」

辺見氏のお気に入りは99F。とりわけ活躍する状況として一例を挙げてくれたのが、干潟の河川内における中州攻略だ。干潟の河川内では中州が出来やすく、この水深変化の大きい中州に対して、なめるようなライン取りで攻略できるのがサイレントアサシンの魅力、という。

「日中の干潟を前提にした場合、シーバスのフィーディングレンジとして80~100㎝を強く意識することが大切です。使い方としては、流れに対してダウンクロス気味に、そして中州を越すようにキャストします。そうすると最初は深く、中州のトップでいったん浅くなりまた深くなる。サイレントアサシンならこうした水深変化に対応して綺麗になめるようなトレースが可能です。シャローミノーでは上っ面しか引けないですから。また、浮力があるので、リトリーブを止めてもルアーにはしっかり水の抵抗がかかる。こうしたテンションの掛け具合とロッドの角度の調節で、レンジを攻め分けていくことが出来るんです」

アクション法は大きく3つ。最もベーシックなのはただ巻き。これに加えてジャークパターン2つが存在する。ここぞというタイミングで加える単発ジャーク、そして連続ジャーク。単発から連続へと移行するのが基本パターンだ。

流れに対してダウンクロス気味に、中州を越すようにキャスト!


辺見流! ルアーローテーション

上から下へと攻めるレンジを下げる、比較的繊細なアプローチで始め、アピールを強めていく、という2つが基本的な考え方。とりわけ日中は、干潟の透明度の高さも考慮してサイレントアサシン99Fをセレクトすることが多い。

ベイトサイズが大きいとき、濁り気味のときなどは129F、160F、オシアペンシル150Fを使うこともある。また、コノシロやマイワシがメインのベイトフィッシュになっているときは、大型の140Fから釣りをスタートすることもある。サイレントアサシンをローテーションして攻め切ったあと、フォローの意味で、サルベージ70S、85S、ESで探ることもある。潮が下げ切ったときにはレスポンダーを使ったシャローゲームを展開することも!

サイレントアサシン 129F AR-C
サイレントアサシン 160F AR-C
レスポンダー 129F
サイレントアサシン 140F AR-C
サルベージ 70S・85S・85ES

流れのドリフト攻略

泉 裕文

他のミノーを投げる気を失うARーCによる抜群の飛距離。
ドリフトでも泳いでくれる信頼感がある。

「サイレントアサシンの一番の武器はAR-C搭載による飛距離。圧倒的なので他のミノーを投げる気を失くすほどです。ミノーというカテゴリーでは、使用率は9割以上を占めています」

泉氏にとって、いつでもどこでも!という存在のサイレントアサシンだが、とくに信頼して使うのが「流れのドリフト攻略」だ。
「川、海峡、水道…、流れがあるところならどこでもOK。ドリフト釣法はラインを絶妙に張ったり緩めたりしていくことがキーになる釣りですが、サイレントアサシンなら弱いテンションでも確実に泳いでくれているという安心感がある。AR-Cならウエイトが飛距離を出すことに役立ったあと、適正な位置に戻ってくれる。ルアーの立ち上がりがいいし、しっかり泳いでくれるんです。100%ウエイトが戻って泳いでくれるので、真っ暗なナイトゲームでも信じて使い続けられるんです」

流れに対してアップクロスからクロス気味にキャストし、流れにルアーを乗せていく。ラインスラックが出やすいが、これも利用しつつ、Uの字状にラインから先に流していくのが基本だ。
あまりに頼りない操作感なので、信頼できるルアーでなければ使い続けることができない。最終的にはルアー自体の能力で泳いでもらうしかない。ルアーに任せるしかないのだ。先発完投型とまで言い切るだけの絶大な信頼感。これこそが、常に泉氏がサイレントアサシンを使用する理由なのだ。


泉流!
ルアー&フックローテーション

LURE Rotation

泉氏がサイレントアサシンのなかでも大好きな2つ、というのが99F、140F。いずれを選ぶかを決定するのは想定されるベイトフィッシュの大きさだけ。2つをローテーションするのではなく、ポイントに入ったら予想されるベイトのサイズで99Fか140Fを決定する。以降はサイズを変更することなく、カラーローテーションして反応を探るのが泉流だ。

サイレントアサシン 140F AR-C

HOOK Rotation

フックをチェンジし、ルアーアクションを変えることも泉氏の常套手段。これはサイレントアサシン99F、140Fいずれでも行う。具体的には推奨サイズのフックをひとランク落とすことによって、より動きを大きくし、着水後の立ち上がりを良くするというもの。遠投時やその結果としてラインスラックが出る状況で、より高度な釣りを展開するための工夫だ。

リアフックを小さくする→大きなアクション(着水後の立ち上がりが良くなる) リアフックを大きくする→アクションが小さくなる

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

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水中ルアー動画

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