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  • 008 キョウリンオレンジ<span style="color:red">【追加】</span>

  • 04J ヒラマサクリア

  • 22T スケサンマ

バリエーションイメージ

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¥2,370~¥3,500

(OT-145K、OT-160J:¥2,370 / OT-190J:¥3,000 / OT-022L:¥3,500)

飛びと泳ぎを両立させたオシアペンシルシリーズに、S字ダイブ系アクション専用モデルが登場。コンセプトは“飛び”と“入り”の良さ。ホースヘッド等、足場の高い所でも安定してダイブする簡単操作設計。ヒラマサはもちろん、ブリ、マグロキャスティングにも対応。ベイトや活性に合わせて選べる多彩なサイズ展開で、状況に応じた攻めが可能に。

¥2,370~¥3,500

(OT-145K、OT-160J:¥2,370 / OT-190J:¥3,000 / OT-022L:¥3,500)

技術特性

技術特性

  • 貫通ワイヤー

    貫通ワイヤー

    貫通ワイヤー

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  • 狂鱗

    狂鱗

    狂鱗

    独自に開発されたシマノオリジナルホログラム。

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※狂鱗:狂鱗採用製品のみ

スペック表

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品番
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
品番
OT-145K
OT-145K
OT-160J
OT-160J
OT-190J
OT-190J
OT-022L
OT-022L
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
OT-145K 04J ヒラマサクリア 145 46 フローティング 2,370 76232 0
OT-145K 22T スケサンマ 145 46 フローティング 2,370 76230 6
OT-160J 04J ヒラマサクリア 160 57 フローティング 2,370 73126 5
OT-160J 22T スケサンマ 160 57 フローティング 2,370 73124 1
OT-190J 04J ヒラマサクリア 190 70 フローティング 3,000 73130 2
OT-190J 22T スケサンマ 190 70 フローティング 3,000 73128 9
OT-022L 04J ヒラマサクリア 220 114 フローティング 3,500 86452 9
OT-022L 22T スケサンマ 220 114 フローティング 3,500 86454 3

■フックサイズ/
OT-145K:ST-46(#2/0)
OT-160J:(100lbリング)ST-66(#2/0)
OT-190J:(150lbリング) 推奨フック ST-66(#3/0)
■スプリットリング 200LB 推奨フック ST-66(♯4/0) or リング付シングル(♯6/0~♯7/0)

狂鱗採用製品

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品番
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
品番
OT-145K
OT-145K
OT-145K
OT-145K
OT-160J
OT-160J
OT-160J
OT-160J
OT-190J
OT-190J
OT-190J
OT-190J
OT-022L
OT-022L
OT-022L
OT-022L
品番 カラー サイズ(mm) 自重(g) タイプ 本体価格(円) 商品コード
OT-145K 【追加】
001 キョウリンイワシ
145 46 フローティング 2,370 64563 0
OT-145K 【追加】
006 キョウリンカタクチ
145 46 フローティング 2,370 64564 7
OT-145K 【追加】
007 キョウリントビウオ
145 46 フローティング 2,370 64565 4
OT-145K 【追加】
008 キョウリンオレンジ
145 46 フローティング 2,370 64566 1
OT-160J 【追加】
001 キョウリンイワシ
160 57 フローティング 2,370 64591 3
OT-160J 【追加】
006 キョウリンカタクチ
160 57 フローティング 2,370 64592 0
OT-160J 【追加】
007 キョウリントビウオ
160 57 フローティング 2,370 64593 7
OT-160J 【追加】
008 キョウリンオレンジ
160 57 フローティング 2,370 64594 4
OT-190J 【追加】
001 キョウリンイワシ
190 70 フローティング 3,000 64595 1
OT-190J 【追加】
006 キョウリンカタクチ
190 70 フローティング 3,000 64596 8
OT-190J 【追加】
007 キョウリントビウオ
190 70 フローティング 3,000 64597 5
OT-190J 【追加】
008 キョウリンオレンジ
190 70 フローティング 3,000 64598 2
OT-022L 【追加】
001 キョウリンイワシ
220 114 フローティング 3,500 64494 7
OT-022L 【追加】
006 キョウリンカタクチ
220 114 フローティング 3,500 64495 4
OT-022L 【追加】
007 キョウリントビウオ
220 114 フローティング 3,500 64496 1
OT-022L 【追加】
008 キョウリンオレンジ
220 114 フローティング 3,500 64497 8

■フックサイズ OT-145K:♯2/0×2/OT-160J:100lbリング ♯2/0×2/
OT-190J:150lbリング 推奨フック ♯3/0/
OT-022L:200lbリング 推奨フック ♯4/0 or リング付シングル ♯6/0 or♯7/0推奨

ラインナップ

ラインナップ

  • 001 キョウリンイワシ<span style="color:red">【追加】</span>

    001 キョウリンイワシ【追加】

  • 006 キョウリンカタクチ<span style="color:red">【追加】</span>

    006 キョウリンカタクチ【追加】

  • 007 キョウリントビウオ<span style="color:red">【追加】</span>

    007 キョウリントビウオ【追加】

  • 008 キョウリンオレンジ<span style="color:red">【追加】</span>

    008 キョウリンオレンジ【追加】

  • 04J ヒラマサクリア

    04J ヒラマサクリア

  • 22T スケサンマ

    22T スケサンマ

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狂わせるほどの本物感を求めた鱗

本当のリアリズムを追い求める上で狂鱗ホログラムのデザインは、生きたイワシの鱗をスケッチする所から始まっている。実際のイワシから鱗を採取し、それを拡大。スケッチに起こしたイラストのアウトラインをデータ化し、それをイワシの拡大写真に重ね写しながら本物の鱗が配置されている実際の間隔でレイアウトを作成。この一枚一枚の鱗をそれぞれしっかり輝かせるために、更に必要な技術を取り入れて独自に開発されたのが、シマノオリジナルの狂鱗ホログラムなのである。

開発担当者による鱗のスケッチ
スケッチを実寸でアウトライン化
イワシの拡大写真を元に実際の鱗の配置を再現

4~5匹のデカいヒラマサが
狂った様にルアーを取り合った!!

この日、まだ名称も決まっていない新開発のオリジナルホログラムを搭載したオシアペンシル別注平政を玄界灘でキャストしていた鈴木氏の目の前に、ルアーを奪い合う様に良型のヒラマサが姿を現した。
「これだけリアルなウロコ模様と、水中で艶めかしく輝くフラッシングは他には無いよね。だからヒラマサもしっかりエサと認識して本気でルアーを取り合ったんじゃないかな。」
 シマノがルアーに求めるベイトの持つ生命感を再現すべく、必要に迫られて遂に開発に着手したオリジナルホログラムの「狂鱗(きょうりん)ホログラム」は、現場で実戦的に魚の反応を聞きながら、正にこの瞬間、船の上で完成したのである。

鈴木 斉

プロトモデルのテスト段階では、
ヒラスズキのヒットラッシュに驚く事も!

もちろんテストはオフショアだけでなく、サーフやリバーシーバスでも行いながら確認を進めてきたが、特に開発チームが重要視したのがヒラスズキである。透き通った潮の中で、特別目玉の大きなヒラスズキが見切ることなく、しっかりと「喰い」に来てくれるかどうかを試したのである。結果的に、写真を撮るのを忘れるくらい、ヒラスズキのヒットラッシュに遭遇するテスト日まで有り、疑いようのない「狂鱗ホログラム」の実力を目の当たりにした。自信を持ってリリースできるだけの充分な性能を確認する事が出来たのだ。


魚を狂わせるほどの本物感を持った鱗模様

開発チームにはいつものルアー開発スタッフとプロアングラーに加えて、ホログラム開発のプロが加わって進行した。だからこそ、これだけリアルな輝き方をするホログラムに仕上っているのである。
ホログラムは受ける光によって輝き方が変わる。この事を熟知した専門家がテストに加わり、更に熟練の職人が手作業で型を調整して専用の鱗柄が完成。また、これをそのまま製品化するのではなく、実際に使用する現場で、プロアングラーの目線から意見が加えられ最終的なデザインに落とし込まれている。

「狂鱗ホログラム」が搭載されたルアーを手にしたら、是非水中にルアーを浸けてその輝き方を確認していただきたい。そこにはまるで、「生きているかのような」輝きを放つルアーが存在しているはずである。
 もちろん、シマノがオリジナルで作るホログラムだからといって強度や耐久性が弱いという事があってはいけない。その点もホログラムの品質に精通するプロが、最新の技術を投入してカタチにしてあるので、思う存分、フィールドで投げ込んで頂きたいと思う。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
従来のオシアペンシルよりも体高が大きくなり、アピール力がUP!
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従来のオシアペンシルよりも体高が大きくなり、アピール力がUP!

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