• LIMITED PRO 磯ZEROサスペンド(ナイロン)

紹介文を読む

¥2,350

「野生を解き放つ旅」2018 シマノ磯新製品スペシャルコンテンツ


¥2,350

技術特性

技術特性

  • サスペンド

    サスペンド

    サスペンド

    海面下にラインを置けるため、風や波の影響を受けにくいのがサスペンドタイプの特性

    閉じる
  • 磯・道糸:ナイロン

    磯・道糸:ナイロン

    磯・道糸:ナイロン

    閉じる

スペック表

スペック全体をみる(PDF)>

品番
品番 号数 長さ(m) 本体価格(円) 商品コード
品番
NL-I55R
NL-I55R
NL-I55R
NL-I55R
NL-I55R
NL-I55R
品番 号数 長さ(m) 本体価格(円) 商品コード
NL-I55R 1.5 150 2,350 62945 6
NL-I55R 1.7 150 2,350 62946 3
NL-I55R 2 150 2,350 62947 0
NL-I55R 2.5 150 2,350 62948 7
NL-I55R 3 150 2,350 62949 4
NL-I55R 4 150 2,350 62950 0

■素材/ナイロンモノフィラメント

「野生を解き放つ旅」2018 シマノ磯新製品スペシャルコンテンツ
道糸を機能で使いこなす

さまざまな状況を見据えたシマノ先進のフルラインナップが、磯のラインマネージメントをさらにシステマチックに。

ナイロン一辺倒といってもよい磯フカセ用ラインに、新たな旋風を巻き起こした『LIMITED PRO PE G5+ サスペンドタイプ』。
コシのなさと軽い比重がネックだった従来のPEに、新技術で適度なハリと高比重を与えウィークポイントを克服。
PEの新たな可能性を発掘することに成功し、現在ファン急増中である。
それぞれ異なる性質を持つ、ナイロンとPE。互いの長所を活かすことで、フカセ釣りはさらに進化する。


各ラインの基本特性

素材

ナイロン

まさにオールマイティー

磯釣りの各シーンにおいて、バランスよく機能を発揮するのがナイロン。飛距離や感度ではPEに劣るが、高い伸縮性によりクセがつきにくく、しなやかで扱いやすいため初心者にもおすすめの万能ライン。

PE

進化を遂げた次世代ライン

ナイロンと同じ強度であれば圧倒的に細い糸が使え、段違いの飛距離が出るのが大きな特徴。さらに水や風を切る際の抵抗が少ないため、ラインメンディングなどの操作性にも優れている。多少扱いには慣れが必要だが、さらなる進化が期待されるライン。

浮力性能

フロート

浅ダナ&早い手返しの釣りに

磯釣りにおいてのフロートタイプラインはナイロンがメイン。浅ダナでの使用が主になるため、短いサイクルで手返しよく釣る競技に向いている。風や波の影響を受けやすく、使い所を選ぶ必要がある。

サスペンド

深ダナでのじっくりアプローチに

海面下にラインを置けるため、風や波の影響を受けにくいのがサスペンドタイプの特性。水切りのよいPEは水中に沈んだ後からでも操作がしやすく、ナイロンよりもさらにスムーズなメンディングが可能である。

それぞれの特性を知り適材適所の使い分けを

磯釣りにおいて、かつては扱いにくさが目立ったPEライン。しかし、先進技術を駆使した「PEG5+」の登場により、ナイロンを上回るパフォーマンスが期待できるようになりました。とはいえ、それぞれのラインの特性にあった釣り場の状況があり、うまく使い分けることでさらなる釣果アップが期待できます。私の場合、潮の流れが速いときはナイロン、弛んでいるときはPEといった基準で使い分けています。流れが速い場合は魚に引っ張られるアタリが多く、伸びのないPEでは合わせが強く効き過ぎてしまう。一方、潮の流れがなく弛んでいる場合は、繊細なシグナルをキャッチしやすいPEが断然有利です。それぞれのラインの特徴をよく理解して使い分けましょう。

田中 修司
田中 修司
SHUJI TANAKA

シマノインストラクター

成熟したナイロン
新たな可能性を秘めたPE

以前から磯釣りでPEラインが使えないものかと考えていましたが、通常のPEは穂先に絡まるなどのトラブルが多く、まったく使い物になりませんでした。しかし、「PEG5+」は比重を上げるPTFEと張りを出すエステルモノが編み込まれており、扱いやすくなったことで磯用PEラインのイメージが一変。あらゆる場面でナイロンラインを凌駕していることに驚かされました。とはいえ、万能ラインではないのは確かであり、ナイロンの性質がPEよりも生きる状況が多々あります。細いためラインの操作も少々慣れが必要なので、ビギナーにはナイロンのほうが適しているでしょう。バランスの取れたナイロン、攻めのPEを上手に使い分け、磯釣りをより楽しんでください!

友松 信彦
友松 信彦
NOBUHIKO TOMOMATSU

シマノインストラクター


条件別に見るライン特性の影響

海面下で風をかわせるサスペンド。
さらにPEなら操作性UP!

ラインを操作する上で厄介なのが「風」。ラインが受ける抵抗によってウキが引っ張られたり、無駄に糸フケが出てしまうなど、風が与える影響はフカセ釣りにおいて非常に大きなものがある。海面に浮くフロートタイプはその影響をより受けやすいため、風が弱く、波穏やかな状況に向く。サスペンドタイプは海中に沈むため影響を受けづらく、オールラウンドに使用可。またナイロンよりもさらに細身のPEは風切りに優れ、ラインメンディングもしやすい点でナイロンより対処しやすい。


潮流

素材の特徴が生きるシチュエーション。
流れの強弱で使い分けるべし!

磯釣りにおいて最重要ともいえる要素が「潮流」。魚の活性はもちろん、流れの向きや強さは、仕掛けのなじみに多大な影響を及ぼす。本流など流れの速い場所では、潮に乗せてラインを出しながら仕掛けを送り込む作業が必須。一本潮ならナイロンでも十分に対応可能だが、湧き潮などでスムーズに仕掛けが入らない場合は影響の受けにくいPEがオススメ。また潮が弛んだときも、低活性時の繊細なアタリが拾いやすいPEは有効といえる。
一口に潮流と言っても、方向や速度もさまざま。アタリを逃さぬよう適度な張りを保ちつつ、操作性に優れたラインをチョイスしたい。


距離

PEの最大のメリット!
ナイロンでは届かないポイントへアプローチ

「あの沖の潮目へダイレクトに投入できれば」……今まで叶わなかった釣り人のそんな願いを容易に実現してくれるのがPEラインである。圧倒的に優れた遠投性能により、これまでナイロンラインでは届かなかった範囲へ直接アプローチすることが可能。また、潮に乗せて遠方に仕掛けを流し込んだ場合でも、操作性と感度に優れたPEなら小さなアタリも逃さずキャッチできる。探れる範囲の拡大に加え、高い感度により釣りの精度の向上も期待できる。
遠投という単純なアプローチだが、探れる範囲が広がるのはかなりのアドバンテージとなる。


タナ

タナの深度を把握し、適したラインの選択が釣果のカギ!

ラインの浮力と抵抗の大きさによって、「探れるタナ」の範囲はある程度決まってくる。釣れるタナや水深が浅い場合は、ナイロンのフロートタイプが使いやすい。そして、釣るタナが深くなるにつれてナイロンのサスペンド、PEのサスペンドの順で扱いやすくなる。特に深ダナを長時間かけて探る場合はラインメンディングが重要となるため、水切りがよく操作性に優れたPEがベスト。ただし、視認性の面で初心者にはナイロンが扱いやすい場合もある。
タナが深くなるほどラインの張り具合が曖昧になるため、ラインメンディングが不可欠。細身で抵抗の少ないPEは操作の際に仕掛けを引っ張ることが少なく、安定して仕掛けを入れ込むことができる。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
1/2
ラインマーキング
2/2

ラインマーキング

●海面直下の魚にプレッシャーを与えにくい赤
●マーカーでラインの動きをシビアに管理
●BB-Xリール各シリーズ1700-4000番に対応
●紫外線や吸水による劣化を防止するバリアパック包装

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

製品に関する映像をご覧になれます。

  • 1:※当サイトに掲載されている本体価格には消費税は含まれておりません。
  • 2:※商品本体の色は、実物と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
  • 3:※当サイトに掲載されている製品の各仕様・デザイン・価格等については、改良のため予告なく変更する場合があります。
  • 4:※当サイトに掲載されている製品におきまして、ご注文いただく時期や数量によりお届けできない場合がございます。
  • 5:※製品の発売時期については、前後する場合があります。
  • 6:※取扱説明書の内容は、製品の仕様変更などで予告なく変更される場合があります。