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¥3,500

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技術特性

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  • 磯・防波堤:PE

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スペック表

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品番
品番 参考
号数
長さ
(m)
カラー 本体価格
(円)
商品コード
品番
PL-I55Q
PL-I55Q
PL-I55Q
PL-I55Q
PL-I55Q
PL-I55Q
品番 参考
号数
長さ
(m)
カラー 本体価格
(円)
商品コード
PL-I55Q 0.6 150 イエロー 3,500 54993 8
PL-I55Q 0.8 150 イエロー 3,500 54994 5
PL-I55Q 1.0 150 イエロー 3,500 54995 2
PL-I55Q 0.6 150 レッド 3,500 54996 9
PL-I55Q 0.8 150 レッド 3,500 54997 6
PL-I55Q 1.0 150 レッド 3,500 54998 3

■カラー/イエロー/レッド
■素材/ PE、PTFE、エステルモノ

ラインナップ

ラインナップ

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磯フカセを変革する新世代PEラインここに誕生。

磯フカセを変革する新世代PEラインここに誕生。

磯フカセへの適性を高める適度な「比重」と「張り」。
さあ、PEラインのメリットを心ゆくまで・・・・・・。

PEラインが世に出た当初、これを磯に持ち込んだ釣り師は少なからず存在した。

伸びが少ないPEは感度に優れ、強度も高くナイロンより細い号数が使える。

このような性質が、本流を流す釣りなどに適していたためだが、実際にはあまり普及しなかった。

その主な理由は、比重の軽さとコシのなさ。

比重が軽いラインは海面に浮きやすく、風や上潮の影響をモロに受ける。

また、コシのないラインは、ガイド数の多い磯竿ではトラブルを誘発しやすい。

しかし、現代のPEは違う。

複合技術の進歩により、磯フカセに適した適度な比重と張りを与えられるようになったのだ。

磯釣り師にもたらされた新しい選択肢、PEライン。今こそ、そのメリットをストレスレスで享受しよう。

実例 仕掛けパターン

良型狙いにはPE+ナイロンで

田中 修司

田中 修司

メインに使うのは1号竿にPEラインの0.6号の組み合わせ。その先にフロロの1.5号を中ハリスとして結び、仕掛けはここに入れます。そして、その先に1~1.7号、竿1本程度のフロロハリスを喰わせハリスとして結びます。グレのサイズが大きい場合は1.5号竿に0.6~0.8号のPEラインで、ナイロンショックリーダーの1.7~2号、ハリスはフロロの1.2~2号を組み合わせます。

PEとフロロの中ハリスの組み合わせは魚を寄せるのが早く、サシエの有無もわかりやすいのですが、ある程度のサイズを釣ると腕にかかる負担が大きくなるので、衝撃を緩衝してくれるナイロンショックリーダーがおすすめです。

田中 修司のPE仕掛け

田中 修司のPE仕掛け

「沈め」と「浮かせ」で使い分ける

友松 信彦

友松 信彦

道糸はPEライン0.6号、沈めて使うときは竿2本分のフロロハリスを結んで、その中にウキを入れます。ハリスは2号を使用することが多いです。ウキは『ファイアブラッドゼロピットDVC タイプA』のLサイズ。ハリはグレの6号。

遠投してウキを浮かせるときは、ハリスは竿1.2本分、6~7mくらいの長さにします。この場合もハリスの中にウキを入れます。コッパの中から良型を狙う釣りになるので、ハリスは1.2~1.5号くらい。ハリはグレ4?5号を使用します。ウキは『ファイアブラッドゼロピットDVC タイプA』か、もっと小さくしたいときは『ファイアブラッドゼロピット』のSなどをセットします。

友松 信彦のPE仕掛け

友松 信彦のPE仕掛け

リーダーなしのシンプルパターン

大知 昭

大知 昭

御荘湾などの超大型が狙える釣り場では、竿は鱗海スペシャルの1~1.2号、道糸はPEラインの1号、ハリスはフロロカーボン2~3号、ハリはチヌ2~3号の組み合わせで挑みます。PEラインに中通しウキとアタリウキを通し、その先にサルカンをダブルクリンチノットで結節。シンプルな結びですが、これで十分な強さを発揮します。ハリスも同様にクリンチノットで結びます。

瀬戸内海など、一般的な釣り場の場合は、竿が00~1号。道糸を0.8号にして、ハリスは1.2~1.7号、ハリはチヌの1~2号を使用します。大物仕様の仕掛けより距離がさらにアップし、ラインメンディングも軽快に行えます。

大知 昭のPE仕掛け

大知 昭のPE仕掛け
黒鯛PEフカセ ザ・バイブル 大知 昭×『リミテッドプロ PE G5+』

適度な「比重」と「張り」を与え磯フカセにおけるPEのデメリットを克服!!

適度な「比重」と「張り」を与え
磯フカセにおけるPEのデメリットを克服!!

磯フカセにおけるPEラインのメリット

空気、水の抵抗を低減できる=「遠投が利く」「潮筋から外れにくい」

ナイロンラインの約3倍の直線強力を持つPEライン。同じ強さを求めるのであれば、約1/3の太さの糸を使えるため、キャスト時や風を受けたときの空気抵抗、潮流などの水による抵抗が激減。「飛距離アップ」「軽い力で飛ぶ」「潮筋から外れにくい」「ラインメンディングしやすい」など、数々のメリットをもたらします。

伸びが少ない=「感度が高い」「やり取りの主導権を握りやすい」

PEラインのもうひとつの大きな特性は「低伸度」。つまり、伸びが非常に少ないという性質です。ナイロンラインの約1/10とされる低伸度のPEラインは、感度が非常に高く、今までは感じることのできなかったアタリもとらえることが可能。また、魚とのやり取りの際も自由に動かれてしまうことが少なく、よりスピーディな取り込みができます。

吸水による比重変化が少ない=「仕掛けなじみが安定」「高耐久性」

そして、PEラインには「吸水性がない」という特長もあります。吸水性のあるナイロンラインは、1日の釣行で強度が約20%ダウンするというデータがありますが、PEラインは水中での強力劣化はほとんど見られません。吸水性のないPEラインは、なじみ具合も変化しづらく、安定した仕掛けセッティングを得ることができます。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
下巻量目安
1/1

下巻量目安

●磯で使いやすいチューニング
●ハリ、直線性と比重の確保をしたハイテクライン
●優れた操作性、高感度。波風に強いサスペンド比重 (平均比重1.3)
LIMITED PRO PE G5+ サスペンド インプレッション

平均比重、約1.3。
フロロとナイロンの中間的特性が未体験の操作感を創り出す。

フカセには使いづらい…という常識を打ち破る、新次元PEライン

田中 修司

PEラインは柔らかくて穂先に絡みやすいし、軽くて浮いちゃうし、スプールにくい込んで糸が出にくい…というマイナスのイメージを持っていらっしゃる方もいると思いますが、このリミテッドプロPEG5+は、従来の製品とは性質の異なるフカセ釣りに適応したPEラインです。

比重はナイロンとフロロの中間で扱いやすく、適度なコシを持たせて糸ガラミなどのトラブルを軽減させています。

ナイロンより細い号数が使えるPEラインは、サスペンド状態からでも仕掛けをスッと引きはがすことができ、ラインコントロールがスパッと決まります。また、空気抵抗やガイドとの摩擦抵抗も抑えられ、遠投性やキャスト精度が向上するのも大きなメリットといえるでしょう。沖のポイントは魚の警戒心が薄いですが、そのぶんマキエと仕掛けを合わせるのが難しくなります。でも、PEラインなら遠くのポイントでも狙い所にスッと軽快に仕掛けをキャストすることができます。

また、基本的にはサスペンドですが、キャスト後ラインの放出を止めてそのままにしておくと、あまり沈まず海面上を漂います。浮いてくる魚を狙いたいときには、そのままラインを浮かせた状態で釣るとよいでしょう。仕掛けを沈めていきたいときは、着水後に竿先でラインをクッと下に引くと、水面下に入り込んでスピーディにサスペンド状態を作ることが可能。ラインを素早く水面下に入れてしまえば、仕掛けが潮筋から弾かれにくく、コマセとの同調もさせやすくなります。

伸びが少ないPEラインは、ナイロンと比べると衝撃的なアタリが出ます。ぜひご自身で体感してみてください!

適度なコシと張りを与えることで、格段に扱いやすさを増したLIMITED PRO PEG5+


水切れのよいPEラインはナイロン以上にデリケートな操作が可能に

友松 信彦

磯釣りでは道糸にナイロンラインを使うのが一般的だと思いますが、PEラインは直線強力が高いので、ナイロンラインの1/3ぐらいの号数の細い糸を使えるうえ、伸びがほとんどないという特長があります。

細いPEラインはナイロンラインと比べて表面積が圧倒的に少ないので水切れがよく、軽い仕掛けをより繊細に扱えます。

伸びの少なさのメリットは、より小さいアタリが取れることにあります。いまはウキを沈める釣りがメインになってきていると思うのですが、そういう釣りではラインでアタリを取る場面が多くなってきます。その際、ラインに表れるアタリがナイロンよりもはっきり出ます。手元にダイレクトに伝わる感触ですね。

すべてにおいてナイロンを上回るとは思っていませんが、場面場面では勝る部分が確実にあると思います。先に挙げた2つの長所が発揮できる場面では、ナイロン以上のパフォーマンスを発揮するはずです。

たとえば、ウキを潮になじませてラインメンディングが必要になった場合、ウキをラインで引っ張って動かすことは絶対にしたくないですよね。特に、ふらつくような弱い潮で、ウキがしっかりと流れをとらえるのが難しい状況では、一度つかんだ潮からは外したくない。そんな場面でも、ナイロンに比べて圧倒的に水切れのよいPEは、より細かな操作が可能で、ウキを極力動かさず、より長い時間マキエと同調させることができます。

また、糸をピンピンに張って釣るようなときも、ナイロンに比べて小さいアタリを取りやすい。どちらかというとデリケートな釣りに力を発揮するタイプですね。

水切れのよいLIMITED PRO PEG5+は、ラインコントロールがスパッと気持ちよく決まる


全遊動の仕掛けのチヌ釣りにはまさに打って付けのライン

大知 昭

これまで、PEラインはフカセで使ったことがなかったのですが、昨年、愛媛県の御荘湾で初めて使ってみて、そのポテンシャルの高さに驚かされました。

伸びがほとんどないため感度が高く、ウキを沈めて使う釣りにはまさに打って付けのライン。伝わる反応が多すぎて最初は戸惑いましたが、今まで感じ取ることのできなかった小さなアタリもわかるようになり、チヌを掛けるチャンスが確実に増えました。

そして、PEラインは直線強力が高いので、細い号数でも大物と戦えます。御荘湾といえばロクマル級のチヌがヒットする超大物フィールドですが、PEなら1号のラインでも強気で攻めていけます。実際に大物をいくつか掛けて、PEラインの「ほとんど伸びがない」という性質は、障害物周りからチヌを離す際にも非常に有利だということがわかりました。

PEラインのメリットは、まだまだあります。ナイロンより細い号数を使えるので、同じウキでもさらに飛距離がアップします。また、軽い力で楽に仕掛けが飛んでいき、柔らかい大きな練りエサも落ちにくくなります。さらに、“糸の抜け”が抜群によいのも特長。中通しウキに通したラインが滑るように落ちていきます。

昔のPEラインは軽くてコシがなかったので、風に弱く、トラブルも多かったのですが、この新しいラインは適度な比重とコシがあり、非常に扱いやすくなっています。Xガイドとの相性も非常によく、両者を組み合わせれば感度が飛躍的にアップしますよ。

伸びの非常に少ないLIMITED PRO PEG5+なら、大物相手でも先手先手のやり取りが可能

PEラインアクティブスプレー シュッとひと吹き!PEラインの撥水効果がよみがえる。ルアーフィッシングの必需品。

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

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シマノ磯動画2017-2018 野性を解き放つ旅×高橋哲也×平和卓也×田中修司

タックルインプレッション 田中修司×磯フカセPEライン革新

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