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\2,400

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スペック表

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品番
品番 カラー 本体価格(円) 商品コード
品番
RP-202P
RP-202P
品番 カラー 本体価格(円) 商品コード
RP-202P ブラック 2,400 47161 1
RP-202P ブルー 2,400 47162 8

■サイズ/全長:約320㎜ 最大伸長:約90cm
■素材/コード:ウレタン+ナイロン撚糸 本体カバー:ABS樹脂

ラインナップ

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フィーチャー

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1/2
[最大伸長]約90cm
2/2

[最大伸長]約90cm

素早い調整で一瞬のチャンスも逃さない

田中 修司

ZERO-PITシリーズはウキを瞬時に交換できるのが特長であり、最大のメリットなんですが、そこにもうひとつ加わった便利な機能がDVCシステム。塩分濃度や仕掛けの重さ、潮のかみ方によってウキの入り具合は変わってくるので、マキエと同じ沈降スピードを作るには、ナマリを足すとか、微妙に異なる浮力のウキに替えるなどの対応が必要です。ZERO-PITならウキ交換自体は簡単ですが、浮力設定を細かくすると用意しなければならないウキの数が多くなってしまいます。ネジで気室の空気量を変えて無段階に浮力をコントロールできるDVCなら、ナマリも不要で簡単かつスピーディにマキエとの同調が可能。私は00のウキで、浮力を中間くらいにセットした状態からスタートして、そこからプラスに持っていくかマイナスにするか、状況を見て判断します。オモリを使わずに素早く浮力調整できるDVCは、限られた時間の中で釣果を競うトーナメントでは試合運びを有利にできる秘密兵器にもなります。一瞬の潮変わりも逃さずに対応できますよ。

0号ひとつでも幅広い状況に対応可能

友松 信彦

ガン玉なしで0~00の間のベストな浮力を探すのが私の基本スタイル。今まではウキにいろんな大きさの板ナマリを貼って、現場で最適な浮き具合をするものを選んでいましたが、このDVCを使い始めてからは、浮力調整が拍子抜けするぐらい楽な作業になりました(笑)。板ナマリで調整する場合、浮力が強いときはナマリを少し切ることで対応できますが、「もう少し沈めたい」と思ったときは、板ナマリを現場で貼ると使用中に剥がれてしまうことがあるので、浮力を抑えめに調整したウキと交換していました。そういう意味でも、浮力をマイナス側に調整できるDVCは非常に便利です。細かい浮力設定のウキはエキスパートなら迷わないでしょうが、初心者はどれを買ったらいいのかわからないと思います。DVC装備のウキは1個だけでも幅広い釣りができますから、0?00の釣りをするのであれば、とりあえず0を買っておけばたいていの状況に対応できるはずです。また、微妙な浮力調整がネジを回すだけで瞬時にできるのは、手返しのスピードが要求されるトーナメントでも大きなメリットといえますね。

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