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\2,240

オールラウンドに使えるドングリ形状のTYPE-A(M、Lサイズ)。ヘッドカラーはオーソドックスなオレンジと、濃い色の潮や朝夕マヅメなどでも視認性の高いマスカットの2色を設定。

\2,240

スペック表

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品番
品番 カラー サイズ 外径/全長(mm) オモリサイズ 浮力調整幅 自重(g) 本体価格(円) 商品コード
品番
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-111P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
FL-112P
品番 カラー サイズ 外径/全長(mm) オモリサイズ 浮力調整幅 自重(g) 本体価格(円) 商品コード
FL-111P オレンジ M φ26/26 00 0.15g
(G5相当)
11.3 2,240 47180 2
FL-111P オレンジ M φ26/26 0 0.15g
(G5相当)
11.1 2,240 47181 9
FL-111P オレンジ M φ26/26 G3 0.15g
(G5相当)
10.9 2,240 47182 6
FL-111P オレンジ M φ26/26 B 0.15g
(G5相当)
10.6 2,240 47183 3
FL-111P オレンジ M φ26/26 2B 0.15g
(G5相当)
10.4 2,240 47184 0
FL-111P オレンジ M φ26/26 3B 0.15g
(G5相当)
10.2 2,240 47185 7
FL-111P マスカット M φ26/26 00 0.15g
(G5相当)
11.3 2,240 47186 4
FL-111P マスカット M φ26/26 0 0.15g
(G5相当)
11.1 2,240 47187 1
FL-111P マスカット M φ26/26 G3 0.15g
(G5相当)
10.9 2,240 47188 8
FL-111P マスカット M φ26/26 B 0.15g
(G5相当)
10.6 2,240 47189 5
FL-111P マスカット M φ26/26 2B 0.15g
(G5相当)
10.4 2,240 47190 1
FL-111P マスカット M φ26/26 3B 0.15g
(G5相当)
10.2 2,240 47191 8
FL-112P オレンジ L φ28/43 00 0.2g
(G4相当)
14.9 2,240 47192 5
FL-112P オレンジ L φ28/43 0 0.2g
(G4相当)
14.7 2,240 47193 2
FL-112P オレンジ L φ28/43 G3 0.2g
(G4相当)
14.5 2,240 47194 9
FL-112P オレンジ L φ28/43 B 0.2g
(G4相当)
14.2 2,240 47195 6
FL-112P オレンジ L φ28/43 2B 0.2g
(G4相当)
14.0 2,240 47196 3
FL-112P オレンジ L φ28/43 3B 0.2g
(G4相当)
13.8 2,240 47197 0
FL-112P オレンジ L φ28/43 5B 0.2g
(G4相当)
12.9 2,240 47198 7
FL-112P マスカット L φ28/43 00 0.2g
(G4相当)
14.9 2,240 47199 4
FL-112P マスカット L φ28/43 0 0.2g
(G4相当)
14.7 2,240 47200 7
FL-112P マスカット L φ28/43 G3 0.2g
(G4相当)
14.5 2,240 47201 4
FL-112P マスカット L φ28/43 B 0.2g
(G4相当)
14.2 2,240 47202 1
FL-112P マスカット L φ28/43 2B 0.2g
(G4相当)
14.0 2,240 47203 8
FL-112P マスカット L φ28/43 3B 0.2g
(G4相当)
13.8 2,240 47204 5
FL-112P マスカット L φ28/43 5B 0.2g
(G4相当)
12.9 2,240 47205 2

※出荷時はオモリサイズ通り(浮力MAX)の浮力です。DVCシリンダーを右に回すと浮力が減っていき、なじみ具合を調整できます。
※自重にはパイプの重量も含まれています。

ラインナップ

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磯プロモーション動画2016-2017『野性を解き放つ旅』

回せば変わる“瞬速”浮力調整。DVC(ダイビングコントロール)

手数最小限、効果最大限。
ウキのシモリ加減を自在に操る新システム“DVC”

ウキ交換という手間のかかる作業を、キーパイプを用いることでラインを切らずに素早く簡単に行えるZERO PITシリーズ。
その利便性のよさをさらに前進させ、ウキ交換をせず、オモリも使わずに沈降速度の微調整を行えるようにしたのが、新開発DVC(ダイビングコントロール)システムである。
DVCの浮力調整幅は0~-G4(TYPE-A L、TYPE-D Mの場合)。
最大G4のガン玉を打った状態までと同じ浮き加減を、ウキのDVCシリンダーを回すだけで無段階に調整できる。
大胆な浮力チェンジはZERO PITで、繊細な浮力調整はDVCで。
『FIRE BLOOD ZERO PIT DVC』シリーズなら、必要最小限の道具と手数で、スピーディかつ効率的な攻めが可能になる。

  1. DVCシリンダーを左いっぱいに回すとウキに表示された最大値の浮力に

  2. DVCシリンダーを右に回していくと気室が狭くなり、ウキの浮力が徐々に減少

  3. 右いっぱいに締め込むと表示値から-G4(TYPE-A Mは-G5)まで浮力が低下

DVC ダイビングコントロールシステム

DVC構造解説

ウキのトップ部に設置されたDVCシリンダーを回し、上下させ、本体に設けた気室の大きさを変化させることで浮力を無段階に調整。DVCシリンダーが一番上にある状態ではウキの浮力表示どおりの号数に、一番下まで締め込むと表示号数から−G4(TYPE-AMは−G5)の設定まで浮力を落とすことができる。DVCは、通常であればG4~G8といった極小のオモリを打ってウキの沈降速度を調整するところを、DVCドライバーひとつでスピーディに、かつ無段階に微調整できる画期的システムである。


−4G(−0.2g)分の浮力を下げるということは、おおよそ1サイズ下の浮力サイズのウキに替えるのと同等です。※5B除く

無段階な調整幅

DVCシリンダーの回し加減ひとつで無段階に浮力を変化させられるDVCは、必要最小限の道具で、最大限の効果を得ることができるシステムともいえる。昨今、エキスパートたちの間では0~00付近の浮力設定を細かく刻んだウキが多く用いられているが、浮力設定が細かくなればなるほど持参しなければならないウキの数が増え、状況に応じたウキ交換の頻度も当然ながら高くなる。ウキの浮力サイズ間のギャップを無断階に埋められるDVCシステムなら、持参するウキの数もある程度絞り込むことができ、仕掛けに対する迷いも少なくなる。


簡単スピーディな浮力調整

DVC最大のメリットは、DVCシリンダーを回すだけで簡単かつスピーディに浮力の微妙な調整が可能な点にある。ガン玉を打つという作業は、実際にやってみると比較的わずらわしいもの。それもG7やG8といった極小サイズは割れ目が非常に見づらく、取り外しにも労力を要する。人は「わずらわしい」と思ってしまうと、どうしてもその作業が億劫になってしまい、決断に迷いが生じがち。そんな「わずらわしさ」から解放してくれるDVCシステムは、思ったときに「即実行」できる、軽快なフットワークを与えてくれる。


ひとつのウキでノーシンカーの仕掛けをグレのいるタナに無断階に合わせていける。「上下動」せずに「横泳ぎ」する喰いの渋いグレにも効果的。

ノーシンカーでの対応幅が広い

これは0や00といった基本的にはオモリを打たずに使う号数のウキにいえることだが、潮の流れや海水の塩分濃度などによって、理想的なゼロ状態を作れるウキの浮力は変わってくる。そのギャップを埋めるために、ガン玉を打ったり、ウキに板ナマリを貼ったりなどの調整が必要になるが、DVCの場合は前述のようにDVCシリンダーを回すだけで、状況に応じた沈降速度を作り出せる。潮に対してよりナチュラルになじませられるのがノーシンカー仕掛けの強み。オモリを使わずに調整できるDVCは、より自然にマキエと仕掛けを合わせられる。

フィーチャー

フィーチャー

  • ※画像をクリックすると拡大画像と説明文が表示されます。
1/1

DVCドライバーとキーパイプ各1ケ付

素早い調整で一瞬のチャンスも逃さない

田中 修司

ZERO-PITシリーズはウキを瞬時に交換できるのが特長であり、最大のメリットなんですが、そこにもうひとつ加わった便利な機能がDVCシステム。塩分濃度や仕掛けの重さ、潮のかみ方によってウキの入り具合は変わってくるので、マキエと同じ沈降スピードを作るには、ナマリを足すとか、微妙に異なる浮力のウキに替えるなどの対応が必要です。ZERO-PITならウキ交換自体は簡単ですが、浮力設定を細かくすると用意しなければならないウキの数が多くなってしまいます。ネジで気室の空気量を変えて無段階に浮力をコントロールできるDVCなら、ナマリも不要で簡単かつスピーディにマキエとの同調が可能。私は00のウキで、浮力を中間くらいにセットした状態からスタートして、そこからプラスに持っていくかマイナスにするか、状況を見て判断します。オモリを使わずに素早く浮力調整できるDVCは、限られた時間の中で釣果を競うトーナメントでは試合運びを有利にできる秘密兵器にもなります。一瞬の潮変わりも逃さずに対応できますよ。


0号ひとつでも幅広い状況に対応可能

友松 信彦

ガン玉なしで0~00の間のベストな浮力を探すのが私の基本スタイル。今まではウキにいろんな大きさの板ナマリを貼って、現場で最適な浮き具合をするものを選んでいましたが、このDVCを使い始めてからは、浮力調整が拍子抜けするぐらい楽な作業になりました(笑)。板ナマリで調整する場合、浮力が強いときはナマリを少し切ることで対応できますが、「もう少し沈めたい」と思ったときは、板ナマリを現場で貼ると使用中に剥がれてしまうことがあるので、浮力を抑えめに調整したウキと交換していました。そういう意味でも、浮力をマイナス側に調整できるDVCは非常に便利です。細かい浮力設定のウキはエキスパートなら迷わないでしょうが、初心者はどれを買ったらいいのかわからないと思います。DVC装備のウキは1個だけでも幅広い釣りができますから、0~00の釣りをするのであれば、とりあえず0を買っておけばたいていの状況に対応できるはずです。また、微妙な浮力調整がネジを回すだけで瞬時にできるのは、手返しのスピードが要求されるトーナメントでも大きなメリットといえますね。

Shimano TV (It's Wonderful Fishing)

製品に関する映像をご覧になれます。

2016 シマノ磯動画 『野性を解き放つ旅』 BASIS BB-X DESPINA × 田中 修司編

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