すべてにおいて限界への挑戦だった。妥協することなく徹底的にテストをやり抜いた結果、自分の想像を超えるロッドに仕上がった。
ポイズングロリアスは、今後も限界を超えて常に新しい世界を見せてくれることだろう。

加藤 誠司(Seiji Kato)
1960年生まれ。JB TOP50プロ。2010年JB TOP50桧原湖戦優勝。2007年JB TOP50七色ダム戦優勝。2007年BASSMASTERELITEレイクアミスタッド戦Co-ANGLER部門優勝。目視してバスを探すサイトフィッシングとハードベイト全般を得意とする。また、日本を代表するルアーデザイナーとしても有名で、これまでに作った作品の多くが世界各国で高い評価を得ている。
Development
  • 264UL:PRIMALSPIN

バスロッドに求める様々な要素を、シマノが誇る最先端のテクノロジーで形にしたポイズングロリアスは、これまで自分が持っていた固定観念をすべて覆した。間違いなく現時点で考えうる最高のバスロッドだと断言できる。

小野 俊郎(Toshiro Ono)
1967年生まれ。JB TOP50プロ。1998年JBワールドチャンピオン。2004年BasserAllStarClassic優勝。2007年JBエリート5優勝を始め数々の輝かしい成績を誇るプロアングラー。ハードベイトを使ったパワーフィッシングからソフトベイトの繊細なフィネススタイルまでをこなす、オールラウンダーなフィッシングスタイルに定評がある。
Development
  • 164ML:GREYHOUND
  • 166L:BFS HARDBAIT FINESSE
  • 169MH:VA NQUISH
  • 265UL-S:SOLID MASTER 65S
  • 265L+:AIRCALIBUR

ビッグバスをキャッチするほどに、スパイラルXとハイパワーXの効果を実感した。
しなやかさの中に秘められた、想像を絶するパワーを持つこのロッドなら、夢の70cmオーバーとのファイトも恐れることはないだろう。

秦 拓馬(TAKUMA HATA)
1981年生まれ。JB TOP50プロ。「ダウザー俺達」の愛称で知られる個性派アングラー。独創的なアイデアから生まれるテクニックやタックルに対する並々ならぬこだわりは、いくつものムーブメントを巻き起こしてきた。また、トーナメントだけにとどまらずプロガイドとしても活躍中で、自身の目標である夢の70cmオーバーのビッグバスを追い続けている。
Development
  • 168L:BFS 68 LONG DISTANCE
  • 173MH:BIWAKO VERSATILE X
  • 176M:DEEP SALVAGE
  • 1710XH:BEAST MASTER
  • 266L:FLICK SHAKY

172Hのプロトモデルを手にしたときから、僕のボートのフロントデッキにはこのロッドの定位置ができた。それほどまでに手放せない伝家の宝刀。
今後も僕のアメリカンチャレンジに欠かせない、”My Favorite Thing”として活躍してくれることだろう。

伊豫部 健(KEN IYOBE)
1979年生まれ。ショアフィッシングからバスボートを駆使したビッグレイクのトーナメントまで幅広いジャンルで活躍。ファーストムービングルアーとワーム&ジグでのカバーゲームを得意とする。2009年より念願のアメリカBASSMASTERトーナメントへの参戦を開始、グローバルな活動で、いまノリにノッている若手アングラーの一人である。
Development
  • 1610ML:COVER DRIVE
  • 1610M:MIGHTY STROKE
  • 172H:RUSHBURN

今まで数多くのロッドを手にしてきたが、いい意味で自分の期待を裏切ってくれた。
理想のイメージを形にできる技術力が新しいスタイルを生み出す力になる。
今後は新しいコンセプトとそれにマッチするタックルも提案していきたい。

山木 一人(KAZUTO YAMAKI)
1967年生まれ。JB TOP50プロ。日本バスフィッシング発祥の地、芦ノ湖で生まれ育った生粋のバスアングラー。古くからトーナメントに積極的に参戦し、JBプロトーナメントシリーズにおいては通算19勝という輝かしい成績を残している。実践に基づいた知識と経験、独創性に溢れたアイデアはポイズングロリアスプロジェクトにも活かされている。
Development
  • 166ML:WOLFDEXTER
  • 166MH:HYPER WOLF
  • 263L:VITALBEAT
  • 264SUL-S:SOLID MASTER 64S αSpec
  • 266ML-S:KISS BITE KILLER
  • 267ML:HARDBAIT SPIN

「飛ぶ、軽い、感度が良い、そして強い。」
良いロッドの条件を高次元で具現化し、まるで自分のスキルが一気に向上した、と錯覚をするほどのポテンシャルを持っている。
自分の可能性を引き出してくれる楽しみなロッドだ。

川島 勉(TSUTOMU KAWASHIMA)
1969年生まれ。千葉県房総半島エリアをホームグランドに活動。レンタルボート+エレクトリックモーターというスタイルで自身のスタイルを追求し続けている。ハードからソフトベイトはもちろん、ビッグベイトにも深い造詣を持っており、関東エリアのメジャーレイクである亀山ダムで60cmのビッグバスをキャッチした実績を持つスーパーロコアングラーである。
Development
  • 164L:BFS 64 MULTIROLE
  • 166M:WOLFGANG
  • 170H-SB:SUPER VORTISM 70