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田中 修司 × 鱗海 SPECIAL「ファーストインプレッション編」

ファーストインプレッション編

お気に入りの鱗海RBが更に進化?!

自分としては前作の鱗海スペシャルRBの00~0号を凄く気に入って大分県南部一帯で使い込んでいました。ですから率直に今回の鱗海スペシャルに関しては、「どうすればこの優れた性能のRBを更に進化させることなんてできるのか?」という思いでした。

フィッシングショーでの第一印象

さて、横浜のフィシングショーで初めて「鱗海スペシャル」の完成品を見たときの第一印象は、「見た目が渋い!」というものでした。当然それだけでなく、シマノオリジナルガイドの「Xガイド」やスクリュー式のリールシート「パームフィットシートCI4+」などのRBには無い新しい最先端の機能が搭載されているのをみて、早く使ってみたいと期待がふくらみました。

鱗海 SPECIAL

衝撃的な軽い穂先の表現力!

まず、良く使う号数の0号を手に持つと、とにかく軽く更に細い、そして穂先の表現力に衝撃をうけました。タフテックαとシマノ独自のXガイドを搭載した穂先は、すこぶる感度が上がったと感じました。それにしても今までになく軽くなった穂先は表現力が凄い!

Xガイド

次に全体の調子は?

スパイラルXが搭載されているものの、ここまで細くなっていてどのような曲がりをするのか想像できなかったので、ロッド全体の調子を確認するためにスタッフに穂先を持ってもらい思い切り曲げてみました。穂先から2番、3番、4番、5番にかけて驚くほどスムーズに曲がりこんできました。曲げている途中で、少なからずカクっとかクンという感じが手元に来ることがよくあるのですが、それが全く感じ取れない程スムーズ。
更に曲げたままの状態を維持すると、手元がバットパワーでブレ始めがちですが、細身軽量ながらスパイラルXの性能が発揮されているのか全くブレないのが驚きでした。号数も0号、06号、1号、1.2号とラインナップされていて、いろいろなシチュエーションで幅広くクロダイ釣りの醍醐味を満喫できるようになっています。

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