夢磯倶楽部 防波堤にときめく。磯にたかぶる。

BEGINNER 入門・初級者向け解説

阪本智子の『ボーダレス』と出かけよう!!

阪本智子の『ボーダレス』と出かけよう!!
ノベ竿でメバル釣りを愉しんじゃおう!
~実釣編①~

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阪本 智子 (さかもと ともこ)
関西を中心にTVなどで活躍中。多忙の合間を縫って、ジャンル問わずいろんな釣りを本気で愉しむ。

へら釣りの経験が活きる!

 釣り開始。あいにくの小雨だが、智子ちゃんにはノープロブレム。それどころか「風がないから釣りやすくていいですよね。雨より風のほうがイヤ」と釣り人らしいコメント。

竿の反動を作って仕掛けをうまく飛ばす。ホントにセンスの塊のような人だ。

真剣なまなざし。その先にはウキ。

おなじみのフグ。

 ノベ竿でのメバル釣りは初めてなのに軽快に仕掛けを振り込む。聞けば、へらぶな釣りでノベ竿に親しんだのだという。

「竿の長さが違うけど、細い棒ウキを使うし、同じような感覚ですよね。さすがにエサは溶けてなくなりはしないけど(笑)」

 ウキ下は1mほど。エサはモエビ(シラサエビ)。まずは底ギリギリを釣ってみるという。そしてアタリに応じてタナを変えていく智子ちゃん。えっ?その手際のよさはいったい…。もしや予習してきた?

最初は苦戦しました。

「ふふ、当然じゃないですか♪アタリには早めのアワセ。メバルがハリを飲んでいたらタナが深い。上唇にハリ掛かりするのが理想なんですよね」

 お見事。そこまでわかっているならあとは連発劇を見せてもらうだけだ…と思ったらアワセに苦戦している。エサトリのせいか、あるいはメバルが小さいのだろう。

「くやし~。見るのとやるのじゃやっぱり違います!でも絶対釣りますよ!」

 こういうときの智子ちゃんは闘志がみなぎる(笑)。ガンガン釣れるよりも、苦戦して乗り越える釣りのほうが燃えるのだという。

「よっし!きましたよ~」

 見事メバルをキャッチ。これで感覚をつかんだ彼女はメバルを続々ヒットさせる。

電光石火のアワセ!
ビシッ!

コツつかめたかも!

タナがピタリと合った証拠。サイズや数でなく、釣りのこういう部分が愉しめるようになってきたと智子ちゃん。

そしてあることに気づく。

阪本智子さんのタックル

ロッド ボーダレスGL(ガイドレス仕様・Vモデル)
ライン BASIS 磯ナイロン(1.7号)
ハリス BASIS EX Fluoro(1.2号)
ハリ メバルバリ(8号)
その他 小型棒ウキ3B、ゴム管、サルカン、ガン玉3B、ガン玉G3
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