タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

ワカサギワカサギ
[インストラクター]

SATOSHI INOUE

井上 聡

15歳で本格的に渓流釣りを始め、利根川をホームグラウンドに四季の魚、記憶に残る大物を求めて全国を巡り、精力的に釣行を重ねている。 本流と渓流のヤマメ釣りとワカサギ釣りを得意とする淡水の釣りなら何でもこなすオールラウンダー。
釣りのモットーは「楽しく安全に!自然を大切に」

探見丸スマート フィッシュファインダーならコンパクトでお手軽

シーズンオフは、ワカサギ釣りを楽しんでいます。
誰でも簡単に釣れる魚ですが、釣果を左右するのは、魚影の濃さです。群れを的確に捉えるために魚探は欠かせません。
昨年は、探見丸スマートフィッシュファインダーのテストを重ねました。
コンパクトで軽量。水面に浮かべるだけで自動にON。
後は、スマートフォンに取り込んだアプリを立ち上げれば、無線で同期してくれる優れものです。
水温、底形状、土壌の硬さ、水深なども表示。
感度補正、振動子出力、発射回数なども自由に変えられ、周囲の魚探と干渉しない機能や、スマホ画面にタッチするだけで、匹数カウントができる本格的な機能も装備しています。
ワカサギは、湖底のカケアガリ付近を回遊することが多く、季節や湖によって、当日の釣れるポイントと水深が変わります。
水温が高くて、中間層を回遊する秋には、足早に過ぎ去る群れを的確に捉え、ワカサギマチックDDMに付いたカウンターを、利用しながら多くの釣果を上げました。
喰い渋りのときには、群れがいて釣れないのか判断ができ、いない時には休憩。回遊してきたら一生懸命に竿を出すなど、魚探に頼る割合は高いです。
なにより、フィッシュファインダー1台でスマートフォン3台(3人)まで共有できるのが画期的。
各自で持つ必要がないので、手荷物が減ります。
私は釣行時間も長いため、スマートフォンにモバイルバッテリーを装着しました。本体は単三電池二本で稼働しますが、寒い環境では消耗が早まるので、予備電池の持参をおすすめします。
ボート、桟橋、ドーム船、氷上釣りと、楽しみの多いワカサギ釣り。頼りになる相棒だと思います。
無線魚探ですから、他の釣りにも併用できるでしょう。

探見丸スマート フィッシュファインダー

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探見丸SMART「水中をスマホに」

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利き手を選ばない、多機能コンパクトワカサギ電動リール。
素早い仕掛け沈下速度で棚を直撃。

ワカサギマチック DDM、これはチョイ巻きそして全自動巻き、また5段階のスピード調整もついてます。
湖から一気に引き上げて手元付近でゆっくりと停止するスローストップ機能も兼ね備えています。
これはバラし防止に役立ちます。

探見丸スマート フィッシュファインダー

ワカサギマチック DDM[Wakasagimatic DDM]

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