タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

ワカサギワカサギ
[アドバイザー]

CHOJI HOSOYAMA

細山 長司

昭和24年4月生まれ、東京都在住。
多摩川山女魚道主宰。多摩川をホームグラウンドに北海道、東北、北陸へと遠征する。 年間釣行日数は約100日。川の本流域で延竿を使用して釣る「本流釣り」という分野を開拓し、延竿で大物にチャレンジし続けるワカサギ大物釣り師の第一人者。 また、「本流釣り」という言葉の名付け親としても知られる。

ワカサギマチック システム穂先

ワカサギマチック システム穂先

柔かい穂先でアタリを取り、乗せるためのこだわりを凝縮

SHSは00番~05番まで、6アイテムあります。
SHがちょっと長い方で、5タイプあります。
いろんな場所で対応できるように、それぞれ柔らかさとか調子とかが
どこの場所でも合うように設定されています。
特徴としては、それぞれ硬さは違うんですが、
ガイド部のより自然な曲りを可能にするためにサイドカットしてあります。
このサイドカットによって、ガイド部が突っ張らないきれいな曲りになるように設計されてます。
使いやすさというんですか、
そういう面で、かなり楽しい釣りが出来るかなと、そんな風に思います。

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Wakasagimatic システム穂先/Wakasagimatic DDM

- 製品プロモーション

Wakasagimatic システム穂先/Wakasagimatic DDM

登場タックル

#101 超繊細アタリを見逃すな ! 氷上の神経戦ワカサギ

- いつでも釣り気分!

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登場タックル

利き手を選ばない、多機能コンパクトワカサギ電動リール。
素早い仕掛け沈下速度で棚を直撃。

DDMなんですが、非常に誰でも使いやすく設計されています。
特徴としては、まず巻いてある糸の太さを覚えることができるということですね。
それぞれ糸の太さが違うと巻き数が異なってくるので、02なら02、03なら03と機械が覚えてくれて、糸巻きを巻いた時点でおもりを付けて出していくと、その回転数によって正確な数字が出ます。
この機能は魚探を持ってない人にとっては、大きな味方になると思います。
大きな特徴としては、左右にチョイ押しとか、自動巻きのスイッチが付いているんですが、このボタン機能を設定で、自分の欲しい方に左右切り替えることができます。
それをすごくいいなと思うところですね。
あとは、仕掛けの手前ぐらいのところで0設定をする。
そうすると仕掛けを巻いてきて、0設定したところでピッって止まってくれる。
この機能が付いていないと、仕掛けをガッと巻き込んでしまうことが結構あるんですけど、これはそういう点ではすごく優れているなと思います。
電池の残量も出るし、巻き上げスピードも5段階。
1~5までですね。
5が一番早いということですね。
ベテランの人達は、多分5を使うんじゃないかなと思います。
ただ慣れない人は2とか3とか、ゆっくりスーッときてくれる。
いろんな巻き上げスピードを選ぶことができるということですね。
もう一つの大きな特徴として、ヒューっと巻き上げてきて、巻き上げ終了付近までくると、ゆっくりと止まってくれる。
これもね、巻き上げが急に止まると、魚がパッと離れる時があるんですよ。
ばらし防止っていうんですか。
そういう面でもかなり画期的な機能が搭載されています。
女性から子供さんまで楽しく使える電動になっています。

ワカサギマチック DDM[Wakasagimatic DDM]

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