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SHIMANO Tackle Impression

ソルトウォーターソルトウォーター
[インストラクター]

MITSUYA HOTTA

堀田 光哉

1966年生まれ。静岡県出身。
ソルトのショアゲームを中心に、雑誌やTVを通してゲームフィッシングの面白さを紹介し続けているプロアングラー。ヒラメ、アオリイカ、メバル、アジなど、得意なターゲットは多岐に渡る。常に新しい釣法や釣り場を求めて全国各地を釣り歩き、その魅力を発信している。

ネッサ リミテッド

堀田 光哉

使用モデル1

S102M

最新の[Xガイドエアロチタン]を装着した、よく曲がる、釣っていて楽しいロッドです。

NESSAルアーのなかでは、やや軽めのルアー、プラグの使用をメインとした、ライトなロッドです。とりわけ、シンペン、軽量級のジグヘッド&ワームに適しています。70m前後までを射程内として、ブレイクラインが近く、飛距離がそれほど必要とされない急深サーフなどでの使用がおすすめです。
遠浅サーフで使うなら、ベタ凪の状況が望ましいですね。日本海の各フィールドなどで使用するには最適だと思いますよ。全体的にヒラメ用ロッドとしてはライトでよく曲がる、軟らかめの設定。小柄な方や女性など、ロッドを上手く曲げ込めない方にも使いやすいロッドだと思います。
最新の[Xガイド エアロチタン]の恩恵もあり、軽快なキャスト感が気持ちいいですよ。

使用モデル1

S1010M+

ルアーや状況を選ばない、バーサタイルなロッド。ロングレングスなのにシャッキリ感があります。

万能なロッドです。メタルジグはもちろん、ワームやプラグ、ブレード系など、すべてのルアーにも適応します。10ft 10inchのロングレングスなので、抵抗の大きいプラグを遠投したいときや、ラインを操作して波や根を回避するとき、遠距離でのリフト&フォールなど、様々な場面で優位性を発揮します。
波気のある遠浅サーフから河口、根周りを狙う場合のほか、足場の高い所、堤防や小磯でも使いやすい。
レングスが長くなるとダレるものですけど、自重を含めてとても軽く、操作性も高い。長いのにシャッキリ感がある。「こんなに長いけど軽いんです」と胸を張って言えます。ぜひ、長さを生かした釣りを楽しんでください。100パーセントの完成度は不可能だとしても、かなり近いものが出来たと思いますよ。

使用モデル1

S104MH

硬くても曲がる、誰でも使えるヘビーロッド。ルアーが失速しない!驚きのキャストフィールです。

ヘビーなルアー、メタルジグなどを遠投して釣りたいときなど、MHパワーを生かした釣りを得意とするロッドです。ほぼすべてのヒラメ用ルアーに対応します。ヒラメはもちろんですが、大型の青物などにも十分に対応可能。軽くて強いロッドなので、操作性は十分に高いですよ。NESSA LIMITED以前のMHパワーのアイテムは、NESSA CI4+とNESSA BBの10ft 2inch。NESSA LIMITEDでは10ft 4inch。レングスで2inch長いのにはるかに短く感じる。驚きの軽さで扱いやすく、疲れ知らずです。
僕は強めのロッドが好きなので、このロッドはお気に入り。持ってまず驚く、振ったらそのシャープさにさらに驚く。ルアーが失速するな、と思うタイミングでも失速しない。新鮮な感覚です。

ネッサ BB

誰もが納得する
価格を感じさせない高性能ロッド

サーフゲーム専用ロッドとして多くの支持を得ているNESSAシリーズ。高い技術力を結集させたハイエンドのNESSA、その遺伝子を受け次いだNESSA CI4+。それに続く、第3のNESSAとして、BBシリーズが登場する。上位機種で培ったノウハウをつぎ込むことで、コストを抑えながらも本格的なサーフロッドシリーズができあがった。

「特筆すべきは、3ピースでジョイント部分が並継となっていて、NESSAシリーズの特徴をしっかり継承している点。3ピースはティップ、ベリー、バットと各セクションごとに最適なアクションに設計されていて、それを力の伝達効率のいい並継でジョイント。低価格帯のシリーズだけど、上位モデルにも負けないフィーリングを達成しているはずです」

3ピースであることにはどういったメリットがあるのでしょうか?

「長い竿になってくると、継目を増やすほうがセクションごとに調子が設計できるというメリットが出てくる。NESSAの場合、ティップはルアーの重みに負けないようなしなやかかつパワーを持たせ、ベリーは魚が掛かったときにしっかりと曲がり込むような柔軟性を持たせました。バットはキャストの方向性を決めたり、魚を寄せられるような強靭なパワーと、各部に求められる機能に合わせてロッドを作り込めるんです」

それぞれ役割を持った各セクションが三位一体となったNESSAコンセプトは、キャストやルアー操作、そして掛けてからのやり取りのどれもが、高い次元で行える。この仕上がりには、ヒラメハンター堀田さんも大満足の表情を浮かべていた。

ネッサ CI4+

ネッサ CI4+

ヒラメ専用ロッドとしての基本性能の高さをぜひ体感してほしい。

ネッサ CI4+は基本的にネッサの性能を受け継いでおり、軽さと扱いやすさにさらに磨きがかかりました。デザインも恰好いいですしね。アイテムについては、使用ルアーやシチュエーションによって選択するといいと思います。対応力で選ぶなら短めのS1002M、S1008MMH、遠投したい方、波が高いフィールドなどで長さが欲しいと思っていた方はS1102MMHがおすすめ。S1002MHは、ヘビーウェイト化するヒラメルアーに対応するようにパワーアップを図ったロッド。重いルアーをこれまで以上に快適に扱え、より余裕を持った釣りを展開可能です。

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ネッサCI<sup>4+</sup> [NESSA CI<sup>4+</sup>]

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ピットブル 8

飛ぶ!

「最初に使った時に、驚いたよ!ラインの表面抵抗が滑らかなので、放出抵抗が少なくなった。飛距離がグンッと伸びたね。サーフでは波にラインが取られにくいのも良いね」

高バランスで扱いやすく、豊富なバリエーション!

熱砂シリーズからヒラメ用のジグヘッド&ワームが新登場。その実力とは!?
「使ってすぐに実感できるのが、ジグヘッドとワームの組み合わせのバランスの高さ。ただ巻きをしているだけでボディがしっかり振動して手元で感じやすいから、どこをどう引いているのかわかりやすい。あらゆるレベルのアングラーに対応したルアーだと言えますね」
開発にも堀田さんが携わっているそうですね。
「無理難題も言ったんですが、今回、最終プロトを使用してみて、高いクオリティに仕上がっていると実感しました。ヘッド部には様々な工夫がなされていますが、大きな特徴はワームセッティングがしやすい点。セットが簡単なのに、使用中ズレにくい!」
あと、ワームもリリースされるんですね。
「3タイプのワームから、その日の状況にマッチしたタイプを選択できます。だから、今まで反応しなかったようなヒラメの活性に合わせて攻略できる、応用範囲が広いジグヘッドリグだと言えますね」

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