タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

磯・防波堤磯・防波堤
[フィールドテスター]

YUJI TADAMATSU

1965年生まれ、福岡県福岡市在住。2006年のシマノジャパンカップ磯釣り選手権全国大会で優勝した実績を持つ実力者。多くのアングラーがその朗らかな人柄に惚れ込むリーダー的存在でもある。釣りのきっかけは、小学生の時に父親に連れられて行った堤防のチヌ釣り。磯フカセは30代のサラリーマン時代に転勤先の静岡で始める。現在は、近場の防波堤のクロダイから離島のオナガグレに至るまで、釣り場や魚種の枠を超えて「釣りの魅力」を伝え続けている。

使用モデル

SUTブレーキタイプ

只松 雄司×NEW BB-X TECHNIUM SUTブレーキタイプ 熱釣インプレッション

初めて「NEW BB-Xテクニウム SUTブレーキモデル」を使用したのは昨年夏でした。良型オナガとのやり取りの際に逆転フリー時のハンドルから伝わるブレが皆無となったことに大変驚きました。それだけでなく、ローターの回転も前作と比べて滑らかなのでライン放出が非常にスムーズになっている事を実感しました。

 

実釣では、魚が暴れにくい上に、取り込みまでの時間が今までと比べて明らか短縮されて驚いた事を思い出します。このSUTブレーキの登場により、取り込みにくい足場・瀬際や沈み瀬等の魚をバラし易い不利な条件時の釣りが変わっていくのを感じながら釣りをしています。

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NEW BB-X テクニウム

鱗海 SPECIAL

只松 雄司×鱗海SPECIAL 熱釣インプレッション

只松 雄司×鱗海SPECIAL 熱釣インプレッション

初めて鱗海SPECIALを手にして釣行した時、外観のデザインと軽さ、さらに進化したロッドの調子と装備の充実ぶりに驚き、まさにこのロッドは自分の中でイメージしている理想のチヌロッドに仕上がっていると感じました。


まずは、黒を基調にしたチヌ釣り師好みの渋いデザイン。ガッチリとリールを固定できるスクリューシートを採用しながらも手に取った瞬間に判る自重の軽さ。そしてXガイドを採用した事により上物ロッドにありがちな持ち重り感が軽減され、穂先のモタレが少なくなって、今までより更に早いタイミングで前アタリが穂先から伝わってくること。これらの魅力を釣行の度に実感しています。

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