タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

へらへら
[テスター]

ISAMU HAMAJIMA

濱嶋 勇

中学3年で有名全国大会へ出場したり、日研『ジュニア大会』3連覇など覚醒。『HERA-1』8回出場(準優勝2回)。他、優勝を含めて好成績多数。JC全国大会は05年初出場で準優勝して、06年、08年、09年、14年、15年の6回出場。

飛天弓 柳(ひてんきゅう やなぎ)

飛天弓 柳(ひてんきゅう やなぎ)

『柔よく剛を制す』 軟弱ばかりではなく、柔らかくても強い竿がある。

『飛天弓 柳』は、確実に釣果が伸びる竿だと思う。魚とケンカしなければ速やかに取り込めるし、全体のしなりを利用すればバラシは激減する。硬い竿で強引に引っ張ると身切れ、口切れしてしまう。取り込み時、竿がまっすぐになって仕掛けのテンションが抜けても外れる。これは大型でハリのサイズが小さくなると頻発する。細仕掛け、小バリが使いやすくなることの優位性が『飛天弓 柳』にはある。柔らかいことが武器になる、まさに〝柔よく剛を制す〞だ。時間20〜30枚のスピード勝負ならば『飛天弓 皆空』だが、時間10枚で1枚の価値が重要になってきたら『飛天弓 柳』で大事にいく。