タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

船船
[フィールドテスター]

SHINTAROU SUZUKI

鈴木 新太郎

1975年生まれ。通称「外房の若大将」。千葉県特に外房を中心に広く船釣りに精通。なかでもライトヒラメや、一つテンヤなど最新釣法をいち早く取り入れ情報発信の中心的な存在。

バイオインパクトX ライトヒラメ[BIOIMPACT X LIGHT HIRAME]

バイオインパクトX ライトヒラメ[BIOIMPACT X LIGHT HIRAME]

長さも調子も取って変われる存在はない
「音を感じて釣る」個性的アイテム

「今回の専用ロッドの中では、バイオインパクトX LIGHT HIRAME 225がベーシックですね。調子のベースにしたライトゲームTYPE73 MH200は汎用性の高い1本ですが、専用性を求めた場合、少し長さがほしい。仮に穂先の曲がりしろを10cm、バットの張りを10cm長くしたとする。こうすれば横流しで仕掛けが船下に入り込んだときもラインが当たらない。竿を置いたときの仕掛けの跳ねも穂先のプラス10cmが吸収してくれる。横流しでの抵抗は結構大きいのですが、グリップエンドも6cm長くて扱いやすく、そこはやはり専用設計ですね。240はさらに長い分余裕がある。波風が強いとき、置き竿での対応力が高いけど、あくまで片手操作を意識しています。