タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

船船
[フィールドテスター]

KEIICHI MATSUMOTO

松本 圭一

1966年生まれ。大物から小型魚まで船釣りのジャンルに幅広く精通し、様々なターゲットを追いかける。カワハギは20年以上のキャリア。久里浜に通い詰め独自の釣りスタイルを確立、競技会でも好成績を収める。チームステファーノの副隊長を務める。

手返しすら、原動力はモーターに宿る。操作性とパワーの共存。

松本圭一が初めてForceMaster800を使用したのは相模湾のオニカサゴ。「最初に驚いたのは545gの軽量感。竿とのバランスもありますが、一日手持ちで誘う釣りには不可欠です。それに細かく水深が変化する岩礁帯で活躍したのが[SMARTCONTROL]。一連の操作が片手で簡単、手返しもアップしましたね。」しかし、松本の目から鱗が落ちたのは何と言ってもパワー。「120号の仕掛け回収が驚くほどスムーズなんです。ドラグ性能、仕掛けの落下スピードも申し分なし。ヤリイカのように高負荷の釣りでも余裕でしょうね。」

フォースマスター 800[ForceMaster 800]

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ライトゲーム リミテッド[LIGHTGAME LIMITED]

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繊細と強靭を融合した“鬼退治”の剣。

繊細な穂先と強靭なバットを備え、特に80~150号クラスのオモリを使用したとき手持ちでの操作性が高い。松本圭一がこのロッドを持ち出すのは、東京湾で深場に落ちたタチウオや沖ノ瀬の大カマス、そして相模湾の…。「オモリの重さの割には繊細な釣りがあります。特にオニカサゴ。根掛かり必至の海底を、底立ちを取りながらトレースし、手持ちで誘い続けなくてはアタリが出せません。感度が悪いと魚の口からエサを引き出してしまう。硬い穂先では弾く、軟らかく操作性が悪いと根掛かり。聞き合わせしやすく操作性の高いバットと繊細なティップの相性、手持ちでのバランスを備えているのがTYPE82 H190です。この使用感は私たちの釣りの幅を広げ、楽しさを倍増させてくれますね。」