タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

バスバス
[モニター]

SOUICHIROU NAGANO

永野総一朗

1988年生まれ。
小学校3年の頃より、釣り好きだった祖父の影響と「グランダー武蔵」に感化されバスフィッシングを始める。 立命館大学釣り同好会F.B.M(FISHING BAKA MARUDASHI)に入会し釣り三昧の学生生活を満喫。 2008年に学釣連主催の「全日本学生釣選手権大会 バス釣り部門」にて優勝。 2015年3月より"たまらんばい永野"としてフルタイム琵琶湖ガイドを開始。 丁寧なガイドと天真爛漫なキャラクターで現在最も予約の取りにくい琵琶湖ガイドの一人。

ラインが沢山巻けるベイトフィネスリール

ラインはフロロ12ポンド~18ポンドまでを使用。
○7g~10gのスタッガーオリジナルのヘビーダウンショットリグ。
○3.5g~7gのライトテキサスリグ。
(※ヘビダンもライテキも遠投&ズル引きでの使用法)
○11g~1オンスのヘビーテキサス&直リグなど、ピッチング&フリッピングで使う撃ちモノ。
○7g~14gのラバージグ遠投からのズル引き、リフト&フォール、跳ね、フットボールジグのボトムバンプなど。
今までのリール(13メタニウム)などで頑張って投げていた距離を軽い力で同じ距離を飛ばせます。
感覚的な一言でまとめると、
"ラインが沢山巻けるベイトフィネスリール"
に近いです。それでいてボディも手に持った感じも華奢でなくしっかりしています。
遠心力ブレーキシューは4つついていますが、上に書いた使い方では、遠心力ブレーキは一切触らず、4つ全てONの初期状態のままでOK。外側のダイヤルを風によって、追風、無風なら「3」、向かい風なら「4」で使用。あとはメカニカルブレーキを多少調整すれば上に書いた使い方なら全て網羅できています。逆に一つOFFにして普通に投げたら高回転すぎて一投目はバックラッシュ。
それに合わせた投げ方をしていくことで、馴染んできましたが、通常使用なら4つともONで十分過ぎるほど。
より軽いモノを投げていく場合、もしくはオカッパリでの超遠投するような釣りをしていく場合のみ、遠心力ブレーキシューをいじっていくような感じ。
他はブレーキをイジらなくて良いことからも、楽チンそして汎用性高しと言った印象で非常に重宝しております。
加えて13メタニウムに比べ、ハンドルノブがスリム形状になり、アームも軽量化され握り易く、且つ軽く巻けるようになりました。(何よりハンドルデザインは圧倒的にカッコ良い!!)

メタニウムMGL

メタニウムMGL