タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

バスバス
[モニター]

KENSHI KURODA

黒田 健史

1985年生まれ。
JBTOP50プロ。これまで国内のバストーナメントを中心に活躍。上位にランキングされる機会も増えており、注目のアングラー。バスのみならず、浜名湖のチヌやシーバスにも精通している。

アルデバランMGL

今までのアルデバランシリーズから新設計の浅溝NEWマグナムライトスプール(MGLスプール)を搭載し一新されたアルデバランMGLは国内のフィールドで最も使用頻度が高い7~14gクラスのルアーを10~12lbのラインを巻いてストレスなく使えるベイトキャスティングリールに仕上がっています。

アルデバランMGLの32mm径スプールはボートからのピッチングやショートキャストはもちろん、おかっぱりで多いような、一本のロッドで色々なルアーを様々な角度からアプローチしたいというような状況でも幅広く対応してくれます。

シマノ初採用の30/31サイズスプールは糸巻き量を確保したまま、ベイトフィネスに近いアプローチもできるため、ベイトタックルらしいパワーフィッシングだけでなくフィネスなアプローチにそのままのタックルで瞬時に変更できる点も大きなアドバンテージとなっています。

ノーマルギアと、ハイギア(HG)を使い分けることで巻きの釣りにも、撃ちの釣りにも幅広く対応可能なので、全国をトレイルするトーナメントシーンでもフィールドタイプを問わず使用することの多い手放せないベイトリールとなっています。