タックルインプレッション

SHIMANO Tackle Impression

バスバス
[ジャッカル×シマノプロスタッフ]

SEIJI KATO

加藤 誠司

JB-TOP50プロ。2010年JB TOP50桧原湖戦優勝。2007年JB TOP50七色ダム戦優勝。2007年BASS MASTER-ELITEレイクアミスタッド戦Co ANGLER部門優勝、2003 CASPE BASS 2位。2014年JB TOP50旧吉野川戦優勝。サイトフィッシングとハードベイト全般を得意とする。ルアーデザイナーとしての評価も高い。B.A.S.S.オープンに参戦中。

ポイズングロリアス

FAST MOVING&BIG BAIT

FAST MOVING&BIG BAIT

166L-G C66

クランキングロッドだが、重さはまったく気にならない。

ティップだけにグラス素材を採用したクランキングロッドだが、その重さはまったく気にならない。むしろカーボン素材のみを使用したロッドと勘違いするほど軽く、それでいてグラス特有の粘りがあるので飛距離のあるアキュラシーキャストが可能だ。特に正確なキャストを要するリザーバーの立ち木周りなどは、小技を利かせてよりタイトに狙いやすい。また、グラスならではのしなやかさを活かして、トップウォーターのポッピングやドッグウォークなどの細かいアクション、ジャークベイトのワイドダートにも使いやすい芸達者なロッドだ。

VERSATILE SPIN

VERSATILE SPIN

267ML DUAL SNIPER

第一印象はロングキャスト性能の素晴らしさ。

小型シャッドをはじめとしたライトプラグがビックリするくらい飛ぶ。これは「アルティメットブランクスデザイン」によるキャスティングに適したテーパーと、しっかりと振り抜ける軽さが反映されているからだと思う。バットは剛性感が強いけれども、硬いだけではなくしなやかさもあるからルアーをコントロールしやすい。そしてティップは硬めのスピニングロッドにありがちなカリカリに尖った感じではなく、ライトリグの重さも背負えてキャストが決まり、細かいアクションも伝達できる「丁度良い」テーパーに仕上がっている。

ポイズンアルティマ

実戦で際立つ「軽さ」「感度」「調子」のアルティメットバランス。

ライトテキサス、ヘビーダウンショット、ラバージグなどの主軸ロッドである166Mは、バスタックルの中核ともいえるもの。ならば、現在持ちうる技術をすべて投入して世界最高の中量級バーサタイルロッドを作ろうというのが「ポイズンアルティマ166M」の出発点だった。こだわった点は「軽さ」「感度」「調子」の3つ。特に感度と調子は相反する要素で、ティップを軟らかくすれば喰い込みやキャスト性能は高まるが、振動が吸収されるため感度は低下してしまう。ここのバランスを取るために最後までディスカッションを繰り返していたが、ブランクス素材を適材適所で使い分ける「アルティメットブランクスデザイン」が絶妙なバランスを実現させてくれた。軽さについても凄いのひとことだ。JB TOP50旧吉野川戦では「ポイズンアルティマ166M」を使い、数少ないアタリをキャッチして掛けた魚をすべて取り込むことができた。1尾でも取りこぼしていたら優勝はなかっただろう。

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