実釣カワハギ

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Fishing Report 2018 8/16 飯田 純男

こんにちは、シマノインストラクター飯田純男です。

今シーズン、シマノからステファーノシリーズが続々と発売されます。

先ず皆様より一足先に「ステファーノSS」を何度か実釣で楽しんで来ましたのでレポートします。

「ステファーノSS」は全て180(1.8m)の長さで「M」「MH」「H」の3タイプ

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5500

スパイラルX、タフテック、ハイパワーXソリッド、CI4+これだけの装備でお求め安い価格で入門者の皆様にもカーボントップの感度を是非体感して頂きたく完成しました!もちろんベテランの方にも充分満足のいく仕上げです。

M180

大型狙いでロッドが魚の引きに応じてヤリトリをしてくれる『カワハギと喧嘩しない調子』です。
集奇やガン玉などで誘いっぱなしの釣り方でもカワハギがエサを見つけて、口にした時、弾かず掛けやすいので「ユサユサガッガッガッ」と鈎掛かりさせる事が可能です。

MH180

釣り方を問わずオールマイティに楽しめる調子です。
素材の特性で手感度抜群でゼロテンでもラインを通してバリバリ伝わります。

H180

こちらもオールマイティに楽しめます。
MHより仕掛けを動かしたい方にバッチリ!二枚潮や深場での操作性も良くストレスなく楽しめる一本です。

ステファーノシリーズのカーボントップは他の素材より速く手感度に優れています。

釣り人の心理として手感度があり穂先にアタリが出るとどうしてもアワセる方向に手が動いてしまいます。
このタイミングだと、カワハギがエサを吸い込む前で鈎掛かりが悪くなるので一呼吸待ってからのアワセが釣果に繋がります。

慣れるとカワハギがエサを突っつき始めからの情報が伝わるので海の中を想像しながらの釣りが出来て最高に楽しめます。

今シーズン、カワハギの釣果も安定しています。これから本格シーズンとなりますので釣って楽しく食べて美味しいカワハギ釣りへ行きましょう!