実釣カワハギ

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Fishing Report 2017 12/6 飯田 純男

ステファーノグランプリ決勝

日時 12月6日(水)

場所 千葉県勝山港

ロッドステファーノCI4+ MH175

リール ステファーノSS

鈎 吸わせ6.5号 6cmハリス、10cmハリス

オモリ ドロップシンカー投棚30号

幹糸 楽々HDビーズ自作

集奇 自作魔法の板

ガン玉 0.5号×2個

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こんにちは飯田純男です。

昨年、ステファーノグランプリ決勝の場に選手で出場出来ない悔しさから、初心に戻り、釣り方を見直していろいろ調整しての釣りを楽しんできました。

今年は一発目の勝山予選で通過、更に大会の雰囲気を感じるために剣崎松輪地区予選にも出場して船二位で手応えを掴みました。

釣り仲間でご近所さん!

剣崎松輪地区予選の優勝者加賀谷君のお迎えで勝山港へ

ポイントは港前の砂地にツブ根のようなところを何度も流して変えて時間が流れます。

カワハギは木っ端と呼ばれるサイズがメインで鈎サイズ、エサのサイズが重要ポイントになる感じです。

鈎は吸わせ6.5号で6cmハリスと10cmハリスを状況に応じて使いました。

狙い方はステファーノCI4+ MH175を選び感度重視で僅かなアタリも確実に拾う作戦です。幹糸にガン玉を打った仕掛けや集奇を付けた底狙いで、なるべく丁寧な釣りを行うよう心掛けて、一枚を大切に掛けていきました。

開始から時間が過ぎると船下ではアタリが遠のきキャストしての釣りが良い時間帯もあります!

時間と共にスレたのかアタリも少なくなり、自分の釣座側ではカワハギの姿をあまり見かけなくなった時、船下でエサをフワッと浮き上がらせるような誘いが効き4枚ほど追加したところで時間終了となりました。

ゲストの阪本智子さんが表彰式でのインタビューを聞いていると、キャストして広範囲に攻める方、自分の得意とするタナ狙いの方と様々だったのが、カワハギ釣りの釣り方に答えは無い。

自信のある釣り方を楽しむ事が結果に繋がる!これがカワハギ釣りの釣り方の答えなのだと改めて実感出来ました。

表彰台上がった三選手の皆様おめでとうございました。

そして、決勝進出の選手の皆様、お疲れ様でした。来年へ向け今まで以上にカワハギ釣りを楽しんで下さい。

そして、2018ステファーノグランプリ決勝でお会いしましょう!