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素晴らしき投釣りワールド

【素晴らしき投釣りワールド】:VOL.207 ~淡路島でライトキス釣り~

日置 淳
日置 淳
全国各地を釣り歩く投げ釣りのエキスパート。
各種キャスティング大会で輝かしい好成績を残し、いま最も注目されているトップキャスターでもある。

VOL.206にて、岡野さんが淡路島でのキス釣りの模様を紹介されていましたが、実は同じ頃、僕も南あわじ市のサーフにてボーダレスでライトなキス釣りを楽しんでました。

タックルはボーダレスキャスティング仕様・345H5-T、リールはストラディック4000XGMのコンビとしました。
 仕掛けは攻めキス6号の50本連結仕掛けのグロー留パターンとします。
 ライトとはいえ、このコンビで120m以上のキャストが可能で、いざとなれば遠くのポイントも探れるんです。

この日はとりあえず60m付近から探りますが、1投目から20センチを超えるサイズが竿先を引き込んでくれます。
 ボーダレスキャスティング仕様を使い始めてから改めて感じるのは、感度の良さ。
 海底の砂の粒子の大きさはもちろんの事、キスの前アタリまで感じ取れるんです。
 使用するオモリが軽い(15号前後)事もあって、キスのアタリがビックリする位、竿先に出るので、本当に楽しい釣りが展開出来ます。

さて、それからというもの、波打ち際から120m付近まで幅広い範囲でアタリが出ます。キャスト毎に素針無くキスが釣れ続き、最大は23センチオーバー、また、5連掛けもあって、数は70匹を超える釣果になり、フィクセルサーフキススペシャル90の中が一杯になったところで終了。

ロッドを持つ腕の疲れも全く無く、本当に楽しいキス釣りが楽しめました。