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Fishing Report 2017 2/13 S.U.K

【釣行者】S.U.K
【船宿】三重県菅島港・秀進丸
【タックル】
ロッド リアランサー フグカットウ155
リール Newバルケッタ201HG
ライン パワプロ ボートゲーム2号
仕掛け 市販のカットウ仕掛け 段差掛け針2本
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今回は愛知県伊良湖港から乗船して三重県菅島沖のフグカットウ釣りです。

朝6時、薄暗い中、伊良湖港を出港。

40分ほどで菅島沖ポイントへ到着。

水深11m、岩礁帯で海藻がたくさん生えてます。
海藻の高さは1mから2m、高いのは3mぐらいも点在しています。
探見丸スマートで確認してみると、今の時間は潮が緩いので海藻は立っているようです。
海藻が立っている時は、根掛かりは多少なくなります。

仕掛けを落して確認すると、海藻を感じるのは1.5m前後でした。

狙いは0.5m~1.5mです。

バルケッタのデジタル液晶カウンターで10cm単位で誘いを繰り返します。

PEラインにもマーカーが付いてますのでそれを読んでも構いませんが、
デジタル表示で、瞬間的に水深が把握できるのはとても有効だと思います。

新バルケッタには、51mmロングハンドルが標準装備されて巻上も実にスムーズです。

自重も190gと軽く、ずっと誘い続けてもラクラクです。
今回は日中の釣りでLEDバックライト点灯機能は使いませんでした、点灯モードも
3種類となり、夜間や薄暗い時にとても見やすくなっていますよ。

アタリ棚を見つけるとその上下10cm単位で誘い、穂先の動きでアタリを見極めます。

良い時は、3連荘、4連荘なんてこともあります。

このポイントのカットウ釣りは、いかに根掛かりを回避しつつアタリを読むかだと思います。

アタリ棚を探して、重点的に攻める!!
海藻の中には魚はいますが、入れればアタリが出る前に海藻が絡みついて根掛かりしてしまう。
しかし、根掛かりを恐れて棚を上げずぎると魚がいない。

このジレンマに振り回されながら、棚を見つけ、誘って、アタリを見極め、掛ける!!

アタリを見極めて、重みが「ドーン!」となった瞬間がこの釣りの醍醐味だと思います!!

この日は、活性がまずまずで、掛けれないアタリが多くて苦労しましたが、

予想していたよりたくさん釣れて大満足な1日でした!!