実釣一つテンヤマダイ

  • カワハギ実釣
  • マルイカ実釣
  • マルイカ実釣
  • その他魚種

Fishing Report 2016/3/20 N.T

【釣行者】N.T
【船宿】飯岡 優光丸
【タックル】
ロッド:炎月一つテンヤマダイ240MH
リール:ストラディックC3000
カブラ:炎月TG一つカブラⅡ
______________________________________________

そして再び始まる。他に類を見ない釣座の抽選※。

銀の箱にロッドが並ぶ。釣り堀ならぬ「釣り座掘り」らしい。

好みのロッドを選び、釣り上げた魚に釣座が書かれている。
対象魚は小鯛から大鯛、ホウボウなど多魚種に及ぶ。
箱の中でのおマツリは徹夜で開発されたテクノロジーと
14名の仲間の優しさで回避される仕様。
私が引いたロッドの先には、大鯛が掛かっていた。
背びれを立て穴から出てこない。箱ごと持ち上がる。
こ、これって。オオドモなの?オオドモなの?
…ミヨシから2番目。う、うん。渋い演出。

30分でポイントに到着。
想像以上の風とウネリで棚の釣りは成立しなそう。
強引にフォールを演出し、上手く着底した時のアタリだけ見ていく。
出来ても1~2秒しか間が取れ無いため、張りがありルルッっと
短いアタリも見やすいソフチューブ穂先のロッドを選択。
水深は27~30Mで軽いテンヤでも底は取れるが安定しない。
少しでもアタリを見る時間を長くする為に重めに変更。
ハナダイ混じりでポツポツと。

今日はストラディックで釣行。

最高機種に搭載されてるテクノロジーの内、
魚を釣り上げる為に必要なものは全て入っている。
HAGANEギアもX-SHIPもHAGANEボディも。
コアプロテクトもAR-Cスプールも。
この価格帯で。あやしい。きっと何か裏がある?

細かく見る。大切な所を中心に。

ドライブギア(HAGANE)とピニオンギア。
ハンドルの巻きをラインの巻き変換する重要なギア。
ストラディックのギアは・・
ステラやヴァンキッシュと同じ素材が採用されていた。

次。ボディ。よくある落とし穴がここ。

同じギア素材、同じギア比でもボディの素材で巻き感が違う。
ストラディックは・・ツインパワーと同じ金属(AL)ボディ。
(実際に使ってもツインパワーに似ている。カッチリしていて
 使っていて気持ちがよい。)

この価格帯で。。隙がない。

独特な個性があるわけではないが、
信じて使えるテクノロジーがお値段以上に入った高水準リール。

いずれはこのリールを基準にして、より自分の方向性に合った

次のリールのを選択してもいいかもしれない。
ステラ(より滑らか)ヴァンキッシュ(より軽い)ツインパワー(よりガッチリ)
ステラ(完璧主義)ヴァンキッシュ(繊細さと鋭さ)ツインパワー(主導権は自分)

( ゜д゜)ハッ! そういうことか。

ストラディックのちょっと過剰なテクノロジーのサービスは
次のリールへの布石かもしれない。囲い込み戦略的な。。。

さりげなく製品紹介をはさみつつ。

帰港後は船宿でお昼ごはん。
前日に誕生日の方がいらっしゃり、お誕生会で盛り上がる。
大物賞をご用意していただいた方が一番大きいのを釣られたため、
小鯛をチマチマと釣った私にご好意で賞がきた。
下戸なのに泡盛!アルコール分0.1%未満でも酔うのに41度!

※過去の抽選の様子は「その他釣種」のマハタ釣りをご参照ください。